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テレビがインターネットに及ぼす影響度をGoogleトレンドで計測する。

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「テレビの時代は、オワッタ!」と一部の人は言うけれども、相変わらずテレビの影響力はすごいですよね。

Googleトレンドを見れば一目瞭然なのですが、トップグループに入るようなネタは、たいていワイドショーのネタにされたものか、ゴールデンタイムに何かをやらかした芸能人の話、登場した企業のお話です。

例えば、本日急上昇しているワードでは、カインズホーム。最も利益を上げているホームセンターらしいのですが、これは本日、シルシルミシルサンデーに登場した結果検索されているわけです。

カインズホーム

2位の小笠原諸島(上記の画面をキャプチャーした3分後には順位が変動)は、アホウドリの移送がニュースとして取り上げられたようです。

小笠原諸島

4位の光トポグラフィーは、NHKスペシャルで取り上げられた鬱病の治療方法です。

光トポグラフィー

こういった検索キーワードの検索が伸びるということは、それほど多くのインターネットユーザーが、テレビを見ているということを意味します。

結論:テレビは終わらない。

残念ながら、「テレビはオワッテおらず」、それどころか、インターネットの話題の発信源として相変わらず、テレビが最強クラスの影響力を持っていることは間違いありません。

というのも、Twitterのフォロワー数ランキングを見れば一目瞭然で、ほとんどがテレビの中の人だからです。ランキングはこちらをご覧ください。

これらのことから、インターネットマーケティングを展開していく上で、話題の発信方法として、テレビや雑誌、新聞にアプローチをするパブリシティーが有効であるということを意味していることにもなります。

「テレビオワッタ」というソーシャルメディア自体にキャッシュポイントを持っている人々の意見に振り回されずに、客観的に判断できる視点が欲しいところですね。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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