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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

売れるホームページ戦略①『ホームページを作る時に考えること』

投稿日:

もはや当たり前のことになりかけていますが、仕事面でも、生活面でもインターネットは切り離すことが出来なくなってきました。

生活では、クックパッドで今晩のおかずのレシピをスマートフォンを使ってスーパーで閲覧しますし、
居酒屋を探す時も、かさばるフリーペーパーから探さずに、webで検索することがほとんどです。

仕事面でも、分からないものがあったら、すぐにYahoo!やGoogleで検索しますよ。
私は、ヘビーなGoogleユーザーですから、Googleがなくなってしまっては仕事になりません(笑)

人口の78%はインターネットを使い、更に外でも簡単にインターネットにつなげるモバイル機器は進化していき、シェアも大きくしています。

『うちは、バーチャルなものは使わない!』

なんてことを今更言うのはクレージーなことですよね。

勿論、これだけのユーザーを抱えているインターネットですから、競争も盛んです。
電通の統計データによるとインターネット関連の広告はテレビに続いて第2位です。
それ以上に、インターネットには商業サイトの他に、個人のサイトやブログなどもありますから、ホームページの競争と捉えると、星の数ほどのライバルがいるわけです。

・・・・

こんなことばかりいうと霧がなくなってしまいますので、
私が掲げる数十点のポイントの中の大きなものの5つを紹介します。

1.目的は何か?

ホームページを作る時に、絶対に必要なものが目的です。

次に挙げます『どこに着地点を置くか?』にも関連することなのですが、
この目的は、『今流行のパーソナルブランディングを達成すること』『会社の知名度を上げること』にすることは絶対やめてください。

なぜならば、これらは抽象的で実体がないものであり、更に言えば過程(プロセス)だからです。
ただし、認知されること自体が収益につながる広告を生業としている会社ならば別です。

ここで掲げる目的は、プロセスではなく収益に直接関係する到着点でなければなりません。
また、目的を持つことは、プロセスを具体化する為でもあるので、出来るだけ具体的なものでなければなりません。

例)
売上を年間10%伸ばす。
営業利益を1,000万円増やす。

この目的がなければ、次に挙げる『どこに着地点を置くか?』を定めることが出来ません。

2.どこに着地点を置くか?

着地点とは、ホームページ自体が達成すべき目標です。

ECサイトの場合は非常に分かりやすく、『商品をカートに入れてもらうこと』です。
中級以上の規模のECサイトは、電話による受付も行っておりますので、電話してもらうことも着地点になりえます。

また、システム販売やコンサルティングの場合は、
カートに入れてもらうなんてことを着地点に設定することは難しいです。
(だって、そうですよね?もし、そのような販売方法をしているところがあったら、不安になってしまいます^^;)

そのため、ホームページの着地点は、
『システムを販売する』ではなく、『フォームで問い合わせてもらう』や『電話してもらう』、
もしくは『営業に呼んでもらう』ことになります。

この着地点を踏んだお客様の数が、ホームページでは最も大切な指標になります。
俗に言われるコンバージョンと呼ばれるものです。

この数値がゼロの場合、そのホームページは本来の役割を満たしていないという事になってしまいます。

3.どんな人が対象か?

誰向けにホームページを使って情報を発信するのか?という定義も忘れてはいけません。

やせている人にダイエットの商品のセールスをしても売れないことは分かっています。

つまり、
興味のない人にホームページを一生懸命に見せたところで、
売上は上がらないことになり、
ホームページの成績が無駄に下がってしまうことになります。

ここでの作業は、見込み客を集めるすべての戦略、ホームページの内容(コンテンツ)作りに最も大事なものですので、的確に行わなければなりません。

4.ホームページの中身に何をつめるか?

優秀な営業マンは中身が違います。

それと同じように、ホームページの内容が最も大事です。

ここで一つ、この記事を閲覧している皆さんに質問をしてみたいと思います。

次の営業マンのうち、どちらと契約したいですか?

1)自分の言い分だけを延々と語り、畳み掛けてくる営業マン
2)こちらが疑問に思っている、悩みに思っていることに的確に答えてくれる営業マン

おそらく、大半の人が、2)の営業マンとの契約を選ぶでしょう。

ホームページも一緒なんです。

悩みに思っていることに的確に答える内容が良いに決まっています。
事実、業績の良い企業のWEB戦略のコンテンツはこれにつきています。

『3.どんな人が対象か?』がどれだけ大事なのか、よく分かって頂けたかと思います。
この定義がないと、闇雲なコンテンツ作りをするしかありません。

5.見込み客をどうやって集めるのか?

今や常識に近いのですが、ただホームページを作っても問い合わせは増えません。

1〜4をクリアしたホームページの場合、
この原因は、ただ単純に見込み客に見られていないという可能性が最も高いです。

ホームページを見込み客に見せる手段を講じる必要があります。

見込み客を集める方法で主な方法は以下の10個

1)Yahoo!やGoogleなどの検索サイトの無料エリア(SEO)
2)Yahoo!やGoogleなどの検索サイトの有料エリア(リスティング)
3)クリック広告(PPC)
4)ブログ
5)Youtube
6)Facebook
7)Twitter
8)プレスリリース
9)アフィリエイト
10)純広告

上記の中でも、1)2)3)4)がほぼほぼ必須です。
(意見が分かれるところですが、経営と時間軸の観点を考えますと、1〜4)をミックスして使うのが最も理想的には違いありません。
リスキーで時間がかかる1)のみ(SEO対策のみ)で勝負することはお勧めしません。)

詳しいお話は、ここではしませんが、
上記の方法をうまく組み合わせて、見込み客をコンスタントに集めるが大事です。

まとめ

最低でも、上記の5つを満たさなければ、ホームページは機能しません。

気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
特に『4.ホームページの中身に何をつめるか?』は、軽視されがちだったりします。

内容は、御社で考えてください的な・・・

少なくとも、コピーライターという内容を考えるプロが世の中にいる時に、
全くの素人であるクライアントが戦いを挑んで勝てるはずがありませんよね!<=グサリ

この5つを知っていると業者選びにも役立ったりします。

2,700字あまりの長文でしたが、お付き合いありがとうございました!

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