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WEB戦略

北米ではpinterestを利用する目的は70%がショッピングに関係する。日本では?

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ソーシャルメディアを利用しているマーケティング関係者にとって、「ユーザーがどんな目的でそのソーシャルメディアを利用しているのか?」は大変大きな意味を持っています。例えば、大多数がコミュニケーションを目的にしているのに商品の宣伝を行っても大きな成果は得られないと思われます。ですが、商品と出会う為に参加している場合は、大きな効果が得られると想定されます。

アメリカとカナダのpinterestとFacebookのユーザーを対象に、bizrateinsightsが「その媒体に参加した理由/目的」の調査を行いました。その結果、購買に関係すると答えた人がpinterestでは70%であるのに対し、Facebookでは17%でした。また、好きなものと出会い、情報を収集するのに役立つと答えた人が、pinterestでは67%、Facebookでは21%でした。

Reasons-for-using-Pinterest-facebook2

引用:Online Consumer Pulse Pinterest vs. Facebook: Which Social Sharing Site Wins at Shopping Engagement?

前回の記事でも解説した通り、アメリカにおいてはここ1年でpinterestは約21倍にアクセス数を伸ばしています。上記のグラフからも分かる通り、ユーザーの中ではpinterest とFacebookでは明らかな棲み分けができているようですね。

では、日本では?

いつもワンテンポ以上遅れて流行が到来する日本。残念ながら流行している感じはまだしません。pinterestがアメリカで流行り出した頃は、日本でも騒がれましたが、今現在は落ち着いています。おそらくは、アメリカで起きているpinterestが勢いを持つ現象が日本にやってくるのは1〜2年後のお話だと推測されます。また、楽天が出資していることもあり、今後の方向性が気になります。

あくまで、pinterestは写真が与えるユーザーへの直感で成り立っているものです。特に、日本の場合は、女性に財布の紐が握られている家庭が多いです。pinterestが日本でブレイクする為には、女性にとって魅力的なブランドの情報発信者を取り込むこと、操作が女性でも楽々できることが鍵になってくることは間違いないと思われ、今後1年間の動向に期待されるところです。

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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