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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング 集客

なぜ、お客様の声だけでは情報発信は不十分なのか?

投稿日:

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マーケティングプロデューサーの小形です。

どこかのブログで、ブログで集客するのはお客様の声を中心に掲載することが重要という記事を読みました。

確かに、お客様の声は、Amazonレビューなどに相当する購買を決定づけるものですし、収集し続け情報発信したほうがいいでしょう。

しかし、これだけじゃ当然ダメな理由もあります。

お客様の声だけじゃアクセス数がなかなか増えないから。ですね。

また、お客様の声がなくて、ノウハウや自己啓発的な記事だけじゃダメな理由も当然あります。その人の実績が見えないので、アクセス数自体は増えても問い合わせが全く増えないからです。

お客様の声だけじゃアクセス数が増えないから。

ブログの記事を追加するのは、自然流入を増やすSEO対策をする目的と顧客フォローをする目的があると思います。

残念ながら、お客様の声だけでは、見込み客を獲得するためのキーワードを差し込むことが非常に厳しい上に、ソーシャルメディアでシェアさせるのもなかなか難しいところがあります。その結果、「クライアント名だけが流入ワードになるということも十分にあり得るお話で、それではなかなか美味しくないんじゃないかな〜」と思います。

SEO対策を意識するなら書かなくても良い記事がある?

狙っているキーワード群とはあまり関係のないテーマの記事を書いてしまうとよくはないと思われます。

例えば、私が料理のブログをこのドメインで書き出したとします。(ちなみに、私自体わりと料理は得意なほうです。)

料理の記事のほうが、たくさんのSNSでのシェアを獲得し、自然獲得したリンクをたくさん獲得できたとしましょう。

このホームページは、おそらく料理のホームページと認識される可能性が高くなります。

それと同時に、「集客」などの狙っているキーワードの出現頻度が下がってしまうため、そちらで検索順位がおそらく下がります。

お客様の声の取り扱いが難しい業界も。

医療や薬事法に抵触してしまう場合もあります。

実際にうちのクライアントにも保健所から文言に関する注意がきたことがあります。

やはりお客様の声に集中しており、文言の修正が難しかったため、別の項目に差し替えました。

このような業界の場合は、体験は謳えるが効果を謳うことができず、収集の段階でアウトにならないような質問の仕方をした方が良いと言えるでしょう。

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