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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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初期費用無料!格安ホームページ制作サービスの罠

投稿日:

最近言われたこととしまして、以下のようなことがあります。

「初期費用が無料なホームページがありますが・・・」

「20万円せずにホームページを作るサービスがありますが、高くないですか?」

ブログやSNS系サービス(フェイスブック ツイッター ミクシィなど)が無料で使える為、ホームページの必要性やその価格を疑う人が少なくないようです。

まあ、1社あたり出費できる販促費は年々下がっていますからね。

こういった安い系サービスを使うかは個人の選択の自由なので止めませんし、
お金がない開業時にこういったサービスに飛びつきたくなる気持ちも分からなくはないです^^;

ただし、こういったサービスは、申し込んだ後のデメリットの方が大きかったり
しますよ。

今更!な感じもしますが、これらのサービスの欠点を紹介します。

どちらにも共通すること

コンサルは基本的についていない。

最も重要なのは、このブログでも何度も登場している

「誰に向けたサービスなのか?」
「誰に向けたホームページなのか?」

しっかりターゲットを定めるコンサルティングが行われたり、全体を見通したマーケティング戦略を考慮して制作されるわけではないということです。

ただし、高い料金のホームページ制作会社でもやってくれなかったり、
手法を知らなかったりする会社もあったりしますので、
料金云々のせいにはできなかったりします^^;

また、FacebookやGoogle+などの
ソーシャルメディアとの連動も
料金の関係でオプションとしているところも多いようです。

初期費用無料系サービス

初期費用無料系ホームページのトラップ

この系統のサービスは、最低契約期間が2年という携帯電話と同じ契約方法が採用されています。月々のランニング費用は制作費を支払うサービスよりも高く、契約が満了になるまでに制作費以上の徴収することで制作費をまかなうモデルです。

最低2年はホームページを変えることが出来ない。

皆さんは携帯電話選びを失敗した経験がありますか?
携帯電話は、失敗した機種を契約したとしても、壊れない限り役立つ用途がありますが、ホームページはそうもいきません。

この契約手法は制作費をランニング費用で徴収するモデルである為に、成果が出なくても最低2年間は費用を払い続けなければなりません。

オリジナルホームページと同じ料金を支払っているのに、テンプレート

制作費用を2年かけて回収できるのですが、
制作時点で、制作側が手にしているお金はゼロです。

このモデルは、制作件数と1件あたりの制作速度がないと成立しません。
また、1件にかけることが出来るコストは自ずとゼロです。

つまり、同じ費用を支払ったとしても、
成約率に劣るテンプレートを使われることになります。

更新・ページの追加が自分で出来ない場合が多い。

ランニング費用に更新費用が含まれている場合が多いモデルですが、
自分がふと思った時に、自分で更新できない場合が多いのもこのモデルの特徴です。

私と話をしたことがある人ならば知っていることなのですが、
ホームページは定期的に更新したり、ページを追加しないと
GoogleやYahoo!などの検索サイトでの評価が下がってしまいます。

自分で更新できないサイトを作成してしまうとこの部分で差が生まれてしまいます。

格安ホームページ制作

格安系ホームページの矛盾

まあ、なんと言えばいいのでしょうか(困)

出来ることが非常に限られたサービスで、
コンテンツも素人の発注側に丸投げが普通です。

ホームページは、お問合せや成約をとる為のものです。
作ればなんでもいいというものではありません。

この系統のサービスを申し込むのであれば、
勉強して自分で作ってしまった方がいいと思います。

私の意見

景気が悪くなったせいで、販促にかけることができる費用が激減!
こういったサービスに頼らざるえなくなって契約する方は少なくないはず。

こういった甘い蜜を臭わせる系の契約方式は、私は好きではありません。

理想は、契約主と制作側が2人3脚状態で、
ホームページを通して、しっかりとお問合せを呼ぶことだと私は思います。

どうにかして制作費用を徴収しようというプランよりも、
お互い無理のない形で、

・クライアントが売上アップを達成(嬉しい)
・上がった売上に応じて報酬がもらえる(嬉しい)

というようなお互いのテンションが上がる契約方法の方が私は好きですね。

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