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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

ウェブサイトを構築する際の注意!気にしすぎはよくない。

投稿日:

私の業務上、ウェブサイトで売れるように工夫を凝らすことが仕事ですので、SEOも行います。企業に相談されて、改善の手助けを行ったりもします。

そんな私だからこそ、気がつくことも人なりにあるわけです。当然のお話ですがみなさん悩んでいます。それは、ウェブサイトの集客数だったり、成約数だったり。そこで、本日は陥ってしまいがちなことを2つだけ取り上げたいと思います。

キーワードに振り回されないで。

特に、SEOを行う場合なのですが、確立されているSEOの手法に是が非ともパーフェクトにのせようとします。

これがあまり良くない。

確かに、3位より2位に表示されている方がいいですし、2位より1位に表示されている方がいいに決まっています。そこで、躍起になってコンテンツにキーワードの詰め込みやキーワードにこだわったコンテンツを追加したりします。

ですが、忘れていませんか?目的は、そのキーワードでグーグル1位を獲得することですか?違うはずです。そこでキッカケをつかみ、商品の販売や問合せにつなげることのはずです。SEOを考慮しすぎると、対象とする顧客の存在が頭から抜け落ちてしまいがちになります。結局は、商品の購入を決めるのはグーグルではありません。ウェブサイトを訪れた顧客です。

顧客の為のコンテンツ作りを心掛ければ、特定のキーワードだけではなく、顧客にリーチするキーワードが自然に出現しますので、人が集まってくるウェブサイトになるはずです。

最初から大きな期待はしない。

未だに、「ウェブサイトを作れば、魔法のように売れる!」と思っている方がたまにいらっしゃいます。

残念ながら、星の数より多いかもしれないウェブサイト群の中で、最初から輝くスターになれることはありません。(強烈なブランドを持っている場合は除く。)また、広告にコストをかけない選択肢をとった場合、残された道は、地道なSEOやソーシャルメディア上の活動に限られてきます。言い忘れていました。実店舗を持っている方の場合は、既存客にウェブサイトを認知してもらい、通販を通して機会損失を減らすことができます。ただし、これを含めても3つです。

コストをかけない道を選んだ場合は、”わが子のようにウェブサイトを育てること”を念頭にし、”先は長く””諦めない”ことが重要です。

(ちなみに最近お会いしたウェブで月商億を稼ぐ輸入食器のお店の社長も最初は年間10万円くらいしか売れなかったと言っていました。今は、広告の種類も増え、比較的早期に稼ぐことは簡単になっていますが、育ててなければ、見られないウェブサイトになるだけです。)

相手が知りたいこと>>自分が伝えたいこと

ウェブサイトを作るとどうしても自分の伝えたいことだけを考えて前面に押してしまいがちになります。ですが、ここでも目的を思い出してみてください。ウェブサイトはご自身の持論を語る為に作ったものですか?商品やサービスの販売、契約、お問合せにつなげて売上アップをする為に作ったのではないでしょうか?繰り返しになりますが、購入を決めるのは顧客です。ウェブサイトを作成したあなたではありません。

ならば、顧客に着目し、顧客の知りたいことに真摯に答えることが商品理解につながるはずです。顧客を理解する方法は、アンケート法や理想顧客像を作り、それに合わせた商品設計を行うペルソナ法などさまざまな方法がありますので、書籍で勉強するといいかもしれませんね。

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