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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

売上アップに貢献する!ウェブを活用することの意味

投稿日:

「ウェブを活用したいと思って、ウェブから情報を集めてとりあえず自分でやってみる!フェイスブックやツイッター、最近ではGoogle+が熱いんだって!登録してみて、友達増やして・・・・」。このように今でも考えている方はどの程度いらっしゃるでしょうか?未だにツイッターでは相互フォローにこだわっている経営者や広報担当者にここで警鐘をならしておきたいと思う。「その行動に意味はありますか?」

遊びと活用の違い

「こら!仕業時間にゲームなんてやっているんじゃない!」

こっそり隠れて、サラリーマンが仕事中にゲームをやっているということはよく聞くお話。しかし、注意している方も、実は遊びになっているパターンがある。

<ソーシャルメディアで情報発信!>

<ツイッターで相互フォロー>

<フェイスブックで友達を増やそう!テーマは絆!>

確かに、ソーシャルメディアを使った情報発信には意味がある。しかし、それは結果がイメージできてこそ意味があるもので、下手な鉄砲を乱発すればいいものではない。上記のやり方は、ソーシャルメディアでにぎわっていた2009年末〜2010年頃にやっていれば効果は望めたかもしれない。それは、互いに関心があったからだ。今現在は、興味のあるものや人気のあるものだけを覗く人がほとんどではないだろうか?つまり、例えつながったとしても面白くなければ、OUT OF 眼中なのだ。つまり、結果がないものという意味では、遊びになってしまい、活用しているとは言えないものになっている。

遊びからの脱却

活用することは、トレンドをおうことではない。そんなことはコンサルに任せておけばいい。マーケティング上で自社のかかえる問題を解決する手段を講じて、運用することだ。よって、必然的に以下のことが必要になる。

■問題を発見する。
■問題を解決する為には具体的にどうすれば解決するかを描く。

ここで参考にしたいのは、消費者行動モデルだ。また、マーケティングには対象が必要になることからペルソナも参考にしたい。

これだけは知っておきたい!ビジネスに必須な消費者行動モデル
漫画で学ぶマーケティング「ターゲティングって?」

結局は買うのはお客様であり、そのお客様が考えて商品を購入する。これらに従って、適切なターゲティングや足りない訴求点を明確にする。

■認知が足りない。> 広告、SEOなど。
■興味・関心がもたれていない > SNS、ブログ、ステップメールなど。コンテンツの充実。
■購入するキッカケがない > キャンペーンの開催。

これらがツールを使う目的になり、客観的に成否を判断するのが指標となる。戦略が備われば、予算もつけることができる。

最後に

ウェブを活用するということは、トレンドをおうことではない。自社に必要なものを選び、運用することが活用することだ。ツイッターの相互フォローやフェイスブックの友達を増やすことに躍起になる状態からいち早く脱出しよう。

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