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WEB戦略

なぜ、フェイスブックやツイッターよりもブログを重要視しなければならないのか?

投稿日:

−フェイスブックやツイッターの方がついつい居心地がよく、ブログの更新をやめちゃった!

そんな人も中にはいらっしゃるかもしれません。趣味や副業ならばそれでいいかもしれませんが、本業のプロモーション活動の一環でそれをやっているのでしたら完全にヤバいです。それならば、中高生の息子さん、娘さんに頼んでも同じ結果になるでしょう。(もしかしたら、お小遣い次第でもっと大きな成果を出してくれるかもしれません。)

ここ1年間は、フェイスブックをうまく活用することのみが注目されている傾向にあります。現に、「ブログの更新よりもフェイスブックページの更新に集中しましょう。」というセミナーが都内で開催された報告がある位です。はっきり言って、これはもう冗談と同じレベルのお話だと思います。

フェイスブックやツイッターを活用するのもいいですが、それよりもブログの方に力を入れなければなりません。その理由は、以下のようになります。

1.表現方法に限界があるから。

怒っているスーツの女性

ツイッターの場合は140文字の制限、フェイスブックの場合は6万文字まで埋め込めるらしいですが、画像や動画を差し込みたいところに差し込むことが自由にできません。これは、適切な箇所にグラフや表を差し込んで説明をすることができないことを意味しています。

また、フェイスブックの場合は、なんと言っても見づらい欠点があります。

2.のちのち、投稿が検索されて閲覧されることはないから。

PCを操作する女性

Googleの検索は、私達に欲しい情報を提供してくれます。Googleの検索表示の対策を行うことは、販売者側の立場からすれば、届けたい情報を的確に届ける為の手段になります。(この対策を一般的にSEO(検索エンジン最適化)と呼ぶ。)

SEOは、ブログやウェブサイトではある程度、手法が確立しています。しかし、ツイッターやフェイスブックでは確立していない部分が多いのです。(ツイッターの投稿は検索にヒットしますが、フェイスブックの投稿は検索にヒットすらしません。)

これは、ブログはアクセス数を積み上げることができることを意味しますが、フェイスブックやツイッターはそうではないということを意味します。

3.アクティブユーザー数が減れば、宣伝効果も低下。

汗をふく女性

SNSの場合、アクティブユーザー数というものが大事になってきます。アクティブユーザー数が増えれば、その媒体は活気づきますし、逆に減ればその媒体は衰退します。一度衰退傾向になると、やめる人やログインする頻度を下げる人が続出し、プロモーションの効果が低下してきます。

流出する中国のSNSユーザー!グローバルSNSのユーザー数急増。でも紹介しているように、昨年はフェイスブックやツイッターがアクティブユーザー数を増やし、ミクシィなどのローカルSNSがアクティブユーザー数を減らしました。「グローバルSNSであるフェイスブックやツイッターも底知らずの人気があるのか?」と言われれば、そうではなく、フェイスブックは、今年1月には完全な頭打ち傾向になっています。アメリカも日本もだんだんユーザー数を減らしています。

それに対し、ブログは完全に自分のもの(*)ですので、こういったアクティブユーザー数に影響を受けることがほとんどありません。

*アメブロなどの無料ブログではなく、自分で保守しているブログ。

4.結局ほとんどの人はブログの記事を引用する。

ビジネススーツを着た二人の女性

ツイッターはツイッターの投稿をシェア(リツイート)、フェイスブックはフェイスブックの投稿をシェアできますが、他の媒体の投稿に関しては、すべてURLで行うことが一般的です。

このURLなのですが、ユーザー登録しなければ見れない媒体をシェアする人はいません。また、記事の内容が薄いページをシェアする人もいません。

情報をまとめたり、編集出来るのは、結局ブログに勝るものはありません。その為、優良なコンテンツは、ブログ記事に集中し、フェイスブックでもツイッターでもブログのURLが頻繁にシェアされるわけです。

まとめ:ブログをしっかりやろうぜ!

それぞれのSNSは有効なプロモーション手段にもなり得ますが、それだけしかやってなければ、栄枯衰退と同時にお引っ越しを繰り返さなければなりません。

しっかりとベースになるブログを育成すれば、そんな心配も必要ありません。また、規約もありませんので、広告を差し込もうが、セミナーの集客をしようが、クレジットカード決済をしようが自由なのです。

しっかりブログをやろうぜ。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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