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WordPress

WordPressをSEOを強化するための12個の重要な設定方法

WordPressはCMSの中で、安価に導入が可能なライセンス料がいらないCMSです。そして、開発の内容を一般公開しているオープンソースであることから、たくさんの外部の開発者がプラグインやテーマなどを開発しています。そのため、用途は通販サイトや会員制サイトへの活用など無限大に活用できます。

実際、WordPressを使ったWebサイトは、世界中のWebサイトの世界の1/3を占めます。そして、CMSを活用したWebサイトに限定すると60%がWordPressを活用しています。

事実、サクセスパートナーのWebサイトもWordPressであり、様々なレンタルサーバーでもWordPressを簡単にインストールできる設定を導入しています。それだけ、WordPressを使うニーズが高いことになります。

ただし、WordPressの活用には注意が必要です。インストールしたばかりのWordPressは、SEOに強い設定が全くされていない点です。WordPressがSEOに強いという情報もありますが、これは設定ありきのものであり、設定が不十分のWordPressは特に表示速度の問題で逆効果を及ぼす可能性もあります。

ここでは、是非行いたいWordPressをSEOに強くするための設定について解説を行いたいと思います。

WordPressはSEOに強いは嘘!?

wordpress

みなさんもWordPressがSEOに強いという情報を耳にしたことがあるかと思います。残念ながらこの情報に関しては正しいとは言えません。

WordPressはWordPressテーマとプラグインの組み合わせの豊富さから、最も高い汎用性を持つCMSと言えます。ただし、これはユーザーにとって閲覧しやすい環境であると言えるわけではなく、JavaScriptなどで演出を過剰にしていたり、低速のレンタルサーバーを使っていると、特にスマートフォンで閲覧する時に弊害が出ます。

そして、その理由の中でも以下の要因はWordPressがSEOに強いわけではないことを示しています。

世界のサイトの1/3がWordPressだから

世界で最も普及率の高いCMSのWordPressだからこそ、SEOには強いわけではない理由になります。

世界の1/3がWordPressでできているということは、上位のWebサイトはWordPressでできているという見方もできます。

SEOでは、流入を増やすために目的のキーワードで上位表示をしたいわけですが、ランキング化されている以上1位のWebサイトは1つしかありません。

つまり、いくら検索エンジン対策に理想的なCMSと評価されていても、競合もWordPressを活用している可能性が高く、システムの優位性は存在しないと解釈をすることができます。

カスタマイズが悪いとWordPressであろうとおかしな結果になるから

WordPressの場合、WordPressテーマやプラグインによって、データの吐き出し方が変わる場合があります。

例えば、海外のデザインテーマでは、ブロックを作成し、それを特定の箇所にはめ込むことで、一つのページを表示しているということがあります。

ポイント

site:https://〇〇~

海外のWordPressテーマの中には、闇雲にデータを吐き出しているものがあります。中には、画像だけが登録されているものもあります。

Googleは良質なコンテンツを評価しており、当然Webサイトもこの時に評価されています。あまりに低品質なデータを無数に吐き出す設定をしていれば、WordPressで構築されたWebサイトであっても低く見ていることでしょう。

その証拠に、低品質なコンテンツを削除すると、ページの表示順位が改善されることがあります。

つまり、適切なデータを吐き出す設定のWordPressテーマやプラグインを導入していない限りは、SEOの足枷になる可能性すらあるということです。

WordPressをSEOに強くするためのポイントとは?

WordPressを適切に設定し、SEOに強くするための方法について紹介をします。

ここで注意としては、適切なWordPressの設定を行なっても、良質なコンテンツ作りやメンテナンスを行なっていなければ適切にコンテンツが上位表示されることはありません。「SEOに強い」という言葉は、ツールとしての強さを示しているものであって、活用方法次第では結果も異なります。

SEOに強いコンテンツ作りについては、「コンテンツSEOとは?メリットとデメリットと実践する為に必要なツールと手順を紹介」で説明しています。

1.WordPressテーマはアフィリエイターに人気のものを使う。

最初に挙げるのは、WordPressテーマです。

WordPressテーマは単なるデザインと思われがちですが、コンテンツSEOの施策では重要な役割を担っています。

  1. 読みやすいデザインを実装する。
  2. データの吐き出しを適切なものにする。
  3. 使い手のやりたいことを実現する。
  4. コンテンツ作りの効率性を上げる。

WordPressテーマの選択は、その後のコンテンツSEOの成功確率と効率性を決定する要因の一つとも言えます。

ここで、活用するWordPressテーマは、アフィリエイターに人気のものを選びましょう。アフィリエイターの収益は、見込み客の流入量で決まるからです。

そのため、SEO対策が生命線になっているため、実際に多くのアフィリエイターに使われているWordPressテーマであれば、SEOに強いという実績があると考えられるからです。

私がその中でも一番気に入っているのが、WINGです。
私が購入した時に比べると、随分と値上げがされましたが、はっきり言って、運用もしやすいですし、購入してよかったと思える数少ないテンプレートの一つです。

WING

もちろん、他にも優良なWordPressテーマがあります。その他おすすめのWordPressテーマについては、別のコンテンツで解説をしております。

参考:WordPressテーマのおすすめとは?用途別に最適なWordPressテーマを紹介

実は、WINGを購入したタイミングは、自分のサイトのSEOに伸び悩んでいる時期でした。当時は、Affinger4でしたが、別のテンプレートを利用していて以下のことに悩みがありました。

  1. コンテンツに装飾をつけるのが面倒
  2. カスタマイズに、PHPとCSSを使って、プラグインにいちいち登録するのが面倒
  3. 表示速度が他より遅い
  4. お目当の機能を実装するのに、javascriptの知識も必要

元々は、私も自作でWordPressテーマは作っていたのですが、Googleのアルゴリズムのアップデートや新規仕様の実装に対応するためのメンテナンスに時間を割くことができないのでやめてしまいました。

WINGを導入することで以下のメリットがありました。

  1. 複数の装飾がテンプレで入っている。しかも呼び出しやすい。
  2. ある程度のTodoが盛り込まれているので、カスタマイズの箇所が少ない。
  3. 表示速度が速い(重要)
  4. お目当の機能は、大抵作者のenjiさんが空気を読んでいいタイミングで最新版のアップデートがある。

2.レンタルサーバーはできるだけ高速で安全なものを活用する。

レンタルサーバーは、WordPressのデータを格納します。このレンタルサーバーから格納されたファイルを読み込むことでWordPressのページをパソコン、タブレット機器、スマートフォンなどに表示します。

そして、実はレンタルサーバー選びも非常に重要です。レンタルサーバーの選び方次第で、Webサイトの読み込み速度を決定することはもちろん、セキュリティー面やマーケティングの生命線を決定します。

例えば、Yahoo!ニュースで話題になった芸能人の公式Webサイトが表示されない時があります。これは、Webサイトにアクセスを求める閲覧者が多くなり、レンタルサーバーがリクエストに対応しきれない503エラーの状態になっているからです。

この状況を言い換えると、自分のお店がテレビに出演し、話題になった時に、Webサイトを閲覧できない人も存在するということになります。

これらのことを加味すると、WordPressが正常動作することを売りにしているだけではレンタルサーバーを選ばない方が良いでしょう。

特に、WordPressを運用して、コンテンツSEOを行なっていくのであれば、エックスサーバーをおすすめします。

エックスサーバーがおすすめのポイント

  1. 表示速度がSSD RAID10、nginxで高速化されているため。
  2. 数少ない電話対応があるため。
  3. Googleの仕様変更などにいち早く対応しているため。
  4. 某サーバーではオプションの自動バックアップがデフォルトで付いているため。(5,000円で復旧可能)

詳しくはコチラ

3.低品質なページはnoindexにする。

質の低いページは、削除した方が良いと話をしました。それでもお問い合わせページのようなコンテンツ量が少なくても目的が明確なページの場合は、削除することができません。

そこで、必要になってくるのが、noindex処理です。これを行うと、「このページは、Googleに登録しないでね!」とメッセージを送ることになります。

前述した海外のWordPressテーマがいい例ですが、入力したページを全部吐き出してしまいます。

あまりにも低品質なコンテンツばかりを吐き出せば、その中で、良いコンテンツが含まれていたとしても、ゴミの山に埋もれているような状態になるので、発見が不可能になります。

そのため、そもそも低品質なコンテンツを不用意に吐き出さないWordPressテーマを選択し、どうしても仕方がないコンテンツに限っては、noindexで、Googleに登録させない手段をとります。

noindexを追加する方法は、1)WordPressテーマに付与されている機能を使うか、2)All in One SEO Packなどのプラグインで設定を行う方法の2通りがあります。WordPressテーマを定期的に変更する予定がある人はプラグインを使い、ない人はどちらでも良いです。

4.sitemap.xmlをGoogleに送信する

サイトマップを生成し、サーチコンソールに登録します。

これは、自身の取り扱い説明書をGoogle側に教えているようなもので、記事のGoogleの登録を適切にします。

昔は、プラグイン「Google XML Sitemaps」を活用するのが妥当でしたが、最近は、All in One SEO Packでファイルの生成が可能になりました。
All in One SEO Packの利用用途は多いため、Google XML Sitemapsは使わないこととします。

All in One SEO Packの機能管理のXMLサイトマップを有効にします。

All in ONE SEO

頻度は更新頻度です。投稿の部分は変更は高頻度に行なっているので、alwaysを選択しています。

次に「サーチコンソール(旧Webmasterツール)」に、生成したXMLファイルを登録します。

サイトマップを選択すると、サイトマップの右上にXMLファイルを登録する箇所があります。ここに、生成したファイルsitemap.xmlを登録します。

サーチコンソールとは、簡単に言えば、自分が作成したウェブサイトがGoogle上でどのような評価を受けているのかを教えてくれるツールです。そして、なんらかの不都合があった場合に知らせてくれます。また、個別の記事の追加や更新もサーチコンソールに登録する作業を行うことで、クローラーが巡回し、適切な順位がつきやすくなります。SEOでは重要な作業です。

5.更新情報サービスを登録する。

WordPressは、Google以外にもメールを送信することで、更新の情報を伝えることができます。複数のサイトに登録をお知らせすることで、SEOで有利になることはありませんが、インデックスまでの時間を短縮することができます。

PING送信に関しては、WordPress Codex 日本版の更新通知サービスでも言及されています。Ping送信先は、閉鎖しているものもだいぶ含まれますので、検証記事の最新版をチェックすることをおすすめします。また、レンタルサーバーで海外のアクセスをブロックしている場合、当然海外のPing送信先に更新通知を行っても意味がありません。

WordPressでは、設定>投稿設定から登録を行います。

上述のサーチコンソールにて直接更新を通知することの方が間違いはありませんが、直ちにクローラーが巡回するわけではありませんので、両方設定します。

6.パーマリンクの設定は、カスタム構造を選択する。

日本語ドメインが云々の話がありますが、経験上、SNSでシェアした場合、リンクが長くなるなどの不利益があります。長すぎるURLは、様々なSEOコンサルタントも良くないと口にしています。かと言って、日付や数字のみのURLも何について書いているのかがURLで判別がつかないので良くありません。

パーマリンクの設定には、以上のものがありますが、基本的に投稿名を選びます。

このサイトも昔は、/カテゴリー/記事/でしたが、URLが長くなること、検索エンジン上の表示が、 URLから ドメイン > カテゴリー と表示されるようになってから、URLでカテゴリーを挟むメリットを感じなくなりました。

そのため、URLは、コンパクトな、/%postname%/を活用しています。

ちなみに、途中からパーマリンクを変更するのにはデメリットがあります。

  1. 旧URLをGoogleが読み込んでいる場合は、404リダイレクトになってしまいます。必ず、301リダイレクト設定が必要になります。
  2. ソーシャルメディアのシェア数をリセットになります。

また、日本語のURLは長くなりすぎます。

"美容室の集客"という日本語は、"%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%AE%A4%E3%81%AE%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/"と認識されます。これよりは、英語表記を使って、"Hair-salon-customers"とした方がURLが短くなりますし、明確に何について書いている記事なのかを理解することができます。

コンサルタントによっては、"URLがSEOの小さなランキング要素だ"と解説している人もいます。

7.Cache系のプラグインを使う。

セキュリティの部分で問題が発生するということで、実はCache系プラグインについての意見は分かれていますが、レンタルサーバーに対する負荷を低下させ、表示速度も向上させる効果がありますので、SEO対策をする上では利用した方がいいでしょう。

注意

Cache系のプラグインは、レンタルサーバーや他に利用しているプラグインとの相性が悪く、ページの表示を無効にしてしまう場合があります。この症状になった場合は、一度全てのプラグインを停止させ、一つ一つ有効化してください。相性の悪いプラグインを特定することが重要です。

例えば、WP Fastest CacheやW3 Total Cacheはおすすめできるプラグインです。

メモ

AutoptiomizeのようなHTML、CSS、Javascriptファイルを圧縮させるプラグインを利用することで速度を向上させることができます。

Googleが提供しているページスピードインサイトは、パソコンとスマートフォンで閲覧した時の表示速度に関する評価をしてくれるツールです。

モバイルの条件で計測すると、26→62になっているので、プラグインの効果が高いことがわかります。(ポイントが低いのは、トップページにサイズの大きな画像を多用しているからです。)

8.画像を圧縮して表示速度を向上させる。

WordPressの表示速度を改善する方法に画像を圧縮する方法があります。画像を圧縮することで、読み込むデータ量を大きく減らすことができるため、表示速度が向上します。

画像を圧縮するプラグインとして、Compress JPEG & PNG imagesがあります。ただし、プラグインには弱点があり、圧縮率が高くないため、最低限の圧縮しかできない点です。もし、大きく画像を圧縮したい場合は、COMPRESSなどのアプリを活用する必要性があります。

関連記事:画像を効率良く高圧縮ができるCompressとは?

Compressは、非常に簡単な操作で画像を高倍率で圧縮することができますが、当然倍率が高くなるほど画像も荒くなります。プレビューで確認して、画像ごとに倍率を是非設定したいところです。

9.カテゴリーを適切に設定する。

上記は、このサイトのマーケティングカテゴリー内に存在するページのSERPです。Googleがカテゴリーの情報も読み込んでいることがわかります。

カテゴリーは、そのコンテンツが何について書いているのかを示す手がかりでもあります。そのため、カテゴリー名も明確なものを設定する必要がありますし、コンテンツも適切なカテゴリーに分類する必要性があります。

ポイント

カテゴリーは後からバンバン増やせる設定ですが、勢いで増やしていくと、自分が意図したジャンルと異なるカテゴリーを作ってしまったり、後々考えるとカテゴリーが既存のものと重複してしまったりしていることがあります。これでは、検索性が悪い乱雑なウェブサイトになってしまいます。

最初にテーマを決める際に、カテゴリーの分類方法もある程度決めておくのが良いでしょう。

10.プラグインは詰め込みすぎない。

プラグインを詰め込みすぎることで、Webサイトを開く際のデータ量が大きくなることとWordPressテーマや他のプラグインと相性の悪さによりエラーを起こしやすくなります。

例えば、特殊な動作を行わせたいと思って、スライドショーや50%スクロールするとポップアップが開く設定にします。

当然、それらの動作を実施するために、読み込みをリクエストするファイル数が増えますので、表示速度が低下する原因になります。演出を過剰にすることはやめておいた方が良いかもしれません。

また、プラグインの種類によるのですが、プラグインが多ければ多いほど、データが重くなりますし、それぞれの動作が干渉しあって、WordPressが表示されないような現象が起こることがあります。

WordPressをSEOに強くするのであれば、プラグインも最小限単位で運用するのが常識です。

11.セキュリティを設定する。

WordPressが不正アクセスされること自体が珍しいことではありません。

人によっては、ブログを全く意味不明な英語の文章に入れ替えられたということがありました。

これは、パスワードを覚えやすいものに変更した結果、推測されやすいパスワードにしてしまったか、他で不正に入手したIDとパスワードの組み合わせに一致した結果だと思われます。

また、過去には、某レンタルサーバーを狙った大掛かりなWordPressの不正アクセスがありました。これは、WordPress及びレンタルサーバーの脆弱性から起こったものとされています。

基本的に、WordPressのログイン画面のURLは変更しなければ、簡単にわかってしまいます。そのため、ログインURLを変更したり、日本語入力も合わせて行わないとログインできない設定にしておくと、これらの不正アクセス被害にあう確率を下げることができます。

例えば、エックスサーバーの海外のアクセスを禁止する設定を使い、海外からの不正アクセスを防ぎます。そして、SiteGuard WP Pluginでログイン画面のURLを変更し、複雑な設定に変更します。

参考:WordPressの安全性を高めるための6つの対策

12.SSL設定を忘れずに行う。

全ページSSL設定が基本になっています。

GoogleがWebを活用する人のプライバシーを重視しているため、SSL設定を行なっていないページをGoogleクロームなどで閲覧すると、「危険なサイト」と警告が表示されます。そして、表示されない場合もあります。仮に、SEOでかなりの上位にいたとしても表示されないわけですから意味がありません。

この設定を行うのは、まず独自ドメインSSLの取得から始まります。最近のレンタルサーバーは、どこも無料で独自SSLを付与できる状態になっています。

ポイント

WordPressを全ページSSL化するのは非常に簡単です。独自ドメインSSLを取得後、反映されていることを確認したら、プラグインのReally Simple SSLを導入し、有効化し、SSL化をすることを選択するだけです。

まとめ

いかがでしたか?

WordPressをSEOに強くするということは、表示速度を早くする、モバイルフレンドリーにする、安全性を高める視点からユーザーが閲覧しやすい環境作りを行うことに直結しています。

設定をしっかり行わない限り、WordPressのポテンシャルを活かしきることができません。「WordPress=SEOに強い」ではなく、汎用性の高いWordPressは設定次第でSEOにも強くもなり、弱くもなるということです。

コンテンツSEOを成功させるための手順

1.安定したレンタルサーバーとドメインを契約する。

Webサイトを閲覧する人の大半がスマホを活用しているため、スマホの回線でも十分に快適に表示されることが条件になります。それには、レンタルサーバー選びが関わってきます。

→ レンタルサーバーはSEOに影響を及ぼすのか?コンテンツ運用におすすめのレンタルサーバーとは?

2.WordPressテーマを選択する。

WordPressテーマは単なるデザインではなく、WordPressが吐き出すデータを制御したり、機能をつけてコンテンツが作成しやすい環境にしたりする役割を担っています。また、動的HTMLの構造も決定するため、コンテンツSEOの施策の成否を分けると言っても良いくらい重要です。

→ WordPressテーマのおすすめとは?用途別に最適なWordPressテーマを紹介

3.WordPressでSEOがしやすい設定を行う。

WordPressはSEOに強いと言われていますが、適切な設定をしない限り強くはなりません。WordPressをSEOに強くする設定をここで紹介します。

→ この記事をチェックする。

4.集客が可能なキーワードを選択する。

キーワードによって、集客できる見込み客の属性も人数も異なります。集客見込みのない検索ボリュームの少ないキーワードを狙っても意味がないため、コンテンツを作成する前にキーワードを調査する必要性があります。

→ 検索ボリュームをチェックする方法とは?

5.コンテンツを作成する。

品質の良いコンテンツを作成することが重要になります。パスカルなどを使って適切な量や構造のコンテンツを作成するのがいいでしょう。

→ コンテンツSEOとは?コンテンツSEOのメリットとデメリットの紹介と実践プロセスについて

6.順位をチェックし、リライトを実施する。

作成したコンテンツが狙ったキーワードでどのような検索順位になっているのかわからなければ、改善のしようがありません。そのため、GRCなどの検索チェックツールで順位の指標をとり、コンテンツを調整することが必要になります。

→ 検索順位チェックツールを導入する意味とおすすめのツールとは?

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