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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

マーケティング WordPress

WordPressはSEOに強いは本当なのか?

更新日:

サクセスパートナーの小形です。

集客ツールとして、WordPressをおすすめしていることは変わらないのですが、インターネットを検索するとWordPressはSEOに強いという情報がたくさん出てきます。

正直この情報はどうなんでしょう。
確かに、SEO対策を行う上では、WordPressが最も手っ取り早い方法であることは間違いありません。

もう、結論からいってしまいますが、利用するCMSが問題ではありません。検索数がすごいメディアがWordPress以外で作成されていることは珍しくありません。重要なのは、そのウェブサイトを構築している中身です。

なぜ、WordPressがSEOに強いと言われているのか?

この情報が拡散されているのには以下のような理由があるんじゃないかと言われています。

日本のブログは無料ブログが当たり前だったから。

日本のブログと言えば、無料ブログで書くことが一般的でした。

これらのブログは、運営側のドメインをレンタルして執筆するものですので、ここで検索に強いコンテンツを作っても、自社サイトのSEOにはつながりません。また、無料ブログは、質の悪いコンテンツを作る人と相乗りになる可能性が高く、評価も安定しないデメリットがあります。

そのため、WordPressがSEOに強いというのは、相対的な評価であり、無料ブログを活用するのであれば、独自ドメインでしっかり強い記事を作成していった方が良いという意味で伝えられている可能性があります。

最も手軽に導入できるCMSであるから。

今のSEOは、中身が重要です。そのため、自分でも手軽にコンテンツを追加できるCMS(コンテンツマネージメントシステム)を利用する必要があります。無料で利用でき、多くのレンタルサーバーがフォローしているのが、WordPressです。

そのため、WordPressがSEOを行うのに最も手軽なCMSだからという理由で、WordPressがSEOに強いと伝えられているのかもしれません。

プロの仮面をかぶった素人がずいぶん昔の情報を参考にしている可能性があるから。

上記の理由をよく分析もせずに、クライアントに伝えている可能性があります。

実際に、WordPressの書籍を出版しているコンサルタントでも、「うんちくを書くことが重要」と伝えているらしく、その方法でSEOができると説明しているらしいです。

残念ながら、なんでもいいから更新すればいいわけではありません。例えば、無意味に近いコンテンツを多数作ることで、そのWordPressで構築したウェブサイトが無意味なものと判断される可能性もあります。

WordPressであっても、上位表示できないと悩む人は、WordPressで、ゴミがたくさん詰まった豪華な箱を作っている認識をもった方がいいです。

WordPressがSEOに強いわけではない。

WordPressがSEOに強いわけではないことを認識する必要があります。

WordPressでできたサイトは、世界のCMSサイトの60%を超えています。つまり、WordPressを組み込んだ競合サイトは、それだけ多いということです。

重要なことは、WordPressを使い、世界のCMSサイトにおけるWordPressのシェアの獲得に貢献することではありません。

自社サイトに見込み客を集めることです。

見込み客が集まる記事(コンテンツ)を書くことで、集客力を高めることが目的なわけですから、闇雲にWordPressを導入することがベストプラクティスではないということをここで認識する必要性があります。

重要なことは、見込み客が参考にしたいと思う内容で構成されているかだ。

世界のCMSサイトの中で、3つに2つがWordPressで作られているにも関わらず、WordPressで構築されているサイトの名前を出せる数は限られています。それだけ、WordPressで作られていることは重要ではないということです。

最も重要なのは、目的を達成することを意識して作られているかです。

見込み客がウェブサイトの存在を知る方法として、もっともメジャーな方法がSEOなわけですから、ここで重要なのは、見込み客が参考にできるコンテンツを作り上げることです。

  • なぜ、そのキーワードが検索されるのか?
  • そのキーワードを検索している人は誰なのか?
  • そのキーワードを検索している人が抱える問題をどのように解決するのか?

この3つを考えつつ、コンテンツを作ることがSEO対策になります。WordPressでなければならない理由は、ここにはありません。

実際、海外や国内の大手メディアをみていると、過去にはWordPressで運用されていましたが、セキュリティーや独自のSEO対策を行う都合上、自社開発に切り替えているパターンがほとんどです。

もちろん、この対策を行う上で、WordPressが最も手軽な選択肢であることは変わりません。しかし、WordPressがSEO対策に強いというのは誤認であり、中身にもっと着目しないと失敗に終わるよ!という警告でした。

ちなみに、自社媒体にお金をかけている企業は、AIで制御しているSEOツールを導入していることが多いです。これに太刀打ちするには、最低限SEOツールは導入するべきものになっています。

併せて読みたいWordPressの運用にSEOツールは必要なのか?どうか?

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