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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

オウンドメディアマーケティング

初心者がワードプレスを始める際に必ずやっておかないと後悔する設定

投稿日:

ワードプレスが普及しており、中小企業でもワードプレスを使った情報発信が定着化しつつあります。

しかし、ワードプレスは、最初の設定を間違えると後々後悔することも多く、そのことまで理解していない人が多いように思えます。

そこで、今回は、必ず最初に押さえておきたいワードプレスの設定について取り上げます。

1.独自SSL設定をしているのか?

現在は、最低限のインターネットユーザーのためにセキュリティー対策を求められる時代です。

そのため、全ページ独自SSL設定でウェブサイトを作成することが基本になっています。SSL化されていないページは、一部のブラウザでは、保護されていない接続などの表示がでます。

ちなみに、独自SSL設定とは、
http:をhttps:にする設定のことで、これを行うと閲覧や情報のやり取り時に起こるデータのやり取りが暗号化されます。

 

今現在は、あまり影響がなくても、世界的に導入傾向になっていることは間違いなく、「今はいいや。」と思っていても、どっちみち後でやらなければならない可能性が高くなります。

そして、ここからが本題になるのですが、「後からでもいいや」は、ワードプレスは後からでも簡単に独自SSLを導入できるという理屈が前提になります。しかし、残念ながら、簡単ではありません。

後から設定を変更した際に、独自SSLとそうではないURLが2つになりますし、ソーシャルシグナル(SNSのシェア数)もリセットされてしまうからです。

そして、これらを設定する必要性があるのですが、残念ながらダッシュボードで行う設定ではなく、ファイルそのものを書き換える必要性があります。そのため、素人には設定が難しいです。

できれば、ソーシャルシグナルを集め出す前に、設定をしておくべきでしょう。

レンタルサーバーの選択

ワードプレスは、ほとんどのレンタルサーバーで運用可能です。そのため、移管もできます。

そこで、最初はランニングコストの安いサーバーを選択してしまいがちです。

しかし、現実的なことを考えれば、この移管はないに越したことはありません。独自SSL設定同様に、素人には難しい作業が多いからです。

また、ランニングコストの安いサーバーは、もしもの時の自動バックアップ設定、独自SSL証明書がオプションになっていることも多いです。

そのため、これらを導入すると、割高に感じていたレンタルサーバーの方が安くなることが、ほとんどです。

私のところでは、これらを総合的に判断して、エックスサーバーを推奨しています。

独自SSLを無料で導入できますし、自動バックアップ(ただし、引き出す際は有料)がありますので、「よくわからずいじって壊しちゃったー。」にも対処可能だからです。また、電話サポートもあります。



2.URLの設定

簡単インストールの通りにやると、http://hogehoge.jp/wp/のように、ルートに設定していないことがあります。

この設定は基本的な設定ですが、例のようにファイルを直接編集するやり方になります。そのため、結局できない人もいて、そのままでブログを運用している人もいます。

これをやってしまうと、後々URLからwpを取った時に、記事のURLが変わってしまいます。

そのため、獲得したリンクおよびソーシャルシグナルの引き継ぎの設定を行う必要がこれまた出てきますので、一気に難解になります。

エックスサーバーであれば、1つのドメインで複数のワードプレスをインストールする予定がない限り、最初から簡単インストールURLのボックスを空欄にしてしまい、ルートに設定してしまった方がいいかもしれません。

3.パーマリンクの設定

パーマリンクの設定とは、ワードプレスで生成される投稿ページおよび固定ページのURLのパターンを決定する設定です。

これも最初に行った方が良い設定の一つです。URLは、ソーシャルメディアでシェアすることが多いため、あまり長いURLになる設定は望ましくないと考えられるからです。SEOでは大した影響がないとされていますが、その他のところで影響が考えられます。

これも後から設定を変更する場合、URLそのものが変わりますので、リンクやソーシャルシグナルの引き継ぎの設定を行う必要性が出てきます。

ちなみに、URLの設定においては、完全に人の好みだと思いますが、注意しておいた方がよいことがあります。

hogehoge.jp/カテゴリー名/記事名/

これは、メジャーなワードプレスのパーマリンクの設定のパターンです。私も昔はこのように設定していました。

しかし、運用していると、カテゴリーが増加し、乱雑になってしまうことがあります。

後で、カテゴリーを整理した場合、このパーマリンクの場合、URLが変わってしまうことになります。

しかも面倒なのは、記事ごとにURLが変化してしまうため、引き継ぎの一括処理ができません。

結局、おすすめすることになるのは、hoghoge.jp/記事名/になります。

4.導入するテーマおよびプラグイン

無理だとわかっていて書きますが、できれば導入するテーマおよびプラグインは、最初に導入したものから変更をかけない方がいいです。

理由は、記事の編集の関係です。

例えば、導入しているテーマに組み込まれているショートコードを活用した場合は、このテーマから変更をすると、ショートコードで編集した箇所(例えばカラム、囲み)が、コード表記に戻ってしまいます。

記事数が増えれば、どの部分でショートコードを使ったのか忘れてしまうため、できれば、ショートコードを活用するのであれば、テーマは変更しない方がよいことになります。

それと同じ理由で、プラグインも同様です。素人でも編集が簡単にできるようになるプラグイン「shortcodes ultimate」を導入したら、ずっと活用することが望ましいです。

ただし、ワードプレスのプラグインは、運営元の都合で更新されなくなることが多いです。そのプラグインは最新のPHP7系に対応していないことが多いため、ワードプレスに不具合を与えることがあります。

もしも、活用しているプラグインが使えなくなった場合は、対処が困難になります。

shortcodes ultimateのようにダウンロード数が多いプラグインをできる限り選択し、最終更新日が古かったり、ダウンロード数が少ないプラグインはできるだけ選択しない方が無難であることが多いです。

また、テーマを選択する場合は、動作するテーマは選択しない方がよいでしょう。理由は、スマホでの閲覧です。4G環境では、一般のウェブの閲覧はストレスになりませんが、海外のハイセンスなテーマを有効化すると一気に表示が遅れるようになることがあります。こうなれば、閲覧されずに離脱されることになります。

まとめ

わりと、見切り発車をした結果、後から設定に四苦八苦している人が多いので、この記事を書きました。

ワードプレスは上手に使えば、強い集客の武器になります。後からの変更は手間ですので、最初に設定を行っておきましょう。

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