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ワードプレスの人気が分かるアメリカの政治家に関する統計

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国内でも、ワードプレスの普及に拍車がかかっています。みなさんがご覧のこのウェブサイトもワードプレスで構築していますし、わたしが運営するビジネス系のウェブサイトも大半がワードプレスで構築されています。

「でも、ワードプレスって、イマイチどれ位すごいのか、イメージがつかないんだ・・・・」という人も少なくないはずです。日本では、無料で使えるブログサービスが非常に充実しているからで、ワードプレスのようなCMSサービスに馴染みがないからです。

そんなワードプレスがどれだけ人気なのかが分かる1つの統計をお届けします。

それは、アメリカの政治家・政府関係のウェブサイトに関する情報です。

下院議員のウェブサイトのうち35%がワードプレスである。
上院議員のウェブサイトのうち40%がワードプレスである。
州知事のウェブサイトのうち44%がワードプレスである。
政党のうち41%がワードプレスである。

WordPress Is Probably Powering Your Favorite Candidate’s Website mashableより

なぜ、こんなにワードプレスが愛用されるのか?

上記の記事の続きに、その理由が書いてあります。

「操作が簡単で楽だからです。これらのサイトの特徴は、美しく、政治活動で必要な機能がすべて揃っていることにあります。ソーシャルとの連動、メールアドレスによるサインアップ機能、意見箱がそれらの機能にあたります。」

「政治家には益々ワードプレスが選択されています。それは、信じられないほど操作が簡単で、融通が効き、利用料がかからず、オープンソースであり、多言語にも対応出来るからです。最も直感的に思い浮かぶツールがこのワードプレスなんです。」

Automattic社のプラットフォームサービスのディレクターであるPeter Slutskyは話しています。Automattic社は、ワードプレスの開発を行っている企業です。

開発者のいうことは自己の過大評価である場合が多いですが、Peterの挙げる理由は確かに当たっていると思われます。

ワードプレスは、最初は操作に戸惑いを覚えますが、開発者のカスタマイズによって、ユーザーが編集する必要がない機能を管理画面から非表示にすることができます。また、英語圏のオープンソースであり、本体の利用料金は無料であることが、開発者を増やし、多種多様な機能を実装可能にしています。

もし、これからウェブサイトの構築をお考えならば、ワードプレスで構築することを選択の1つにしてみてはいかがでしょうか?

尚、今回紹介したウェブサイトには、ワードプレスで構築されたアメリカの政治家のウェブサイトが紹介されています。


上記は古い動画ですが、Automattic社のCEOであるToni Schneiderのワードプレスに関するプレゼンテーションです。

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何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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