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インスタグラムは店舗ビジネス最強のSNSになりうるのか?

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インスタグラムのプロフィールに予約機能が数ヶ月以内に設置されることが発表されました。これによって、飲食店のディナーの予約や美容室の予約を行うことができるため、店舗ビジネスにとっては朗報になります。

現在800万を超える事業所と100万を超える広告主が存在しており、広告と組み合わせることによって、爆発的なプロモーションを行うことが期待できます。

もちろん、期待だけはできません。危惧することもあります。

どんなことができると期待できるのか?

インスタグラムの広告は、非常に頒布力の強い広告になります。フェイスブック広告の設定を間違えるとインスタグラムで広告予算を一瞬で使い切ってしまうほど強力です。

例えば、ビジュアルにインパクトのある刺身の舟盛りを用意したとします。イキの良さが伝わってくる画像、もしくは動画をとりました。それをインスタグラムに一週間限定という旨を一言添えて投稿。その画像は拡散され、一週間の予約に繋がるかもしれません。

おそらく、はまれば、かなりの拡散が期待できますので、大量の新規顧客が獲得できます。

ただし、現在の仕様では、インスタグラムの投稿をインスタグラムに広告することができません。フェイスブックページを用意し、インスタグラム用に編集した投稿を投稿のエンゲージメント広告します。Instagramで作成した投稿を使ってInstagram広告を作成できますか。(フェイスブック公式)

問題点

他の専門家が危惧してらっしゃるインスタグラムのメインの対象が10代〜20代であることについては、実はそんなに危惧していません。なんだかんだ言って、30代〜40代のユーザー(特に女性)が周囲にかなりの人数で存在しています。

すでに複数の予約システムがあり、導入している店舗は運用が大変になる。

インスタグラムの予約機能は、まだ実装されていない機能になります。つまり、詳細がまだわかりません。

日本の場合、すでに食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ、Yahoo!飲食店、LINE@などの予約機能を備えたツールが普及しているため、管理が乱雑になりやすくなります。

炎上の種になるかもしれない。

管理が乱雑になると、品切れなどが原因で炎上の種になるかもしれません。

例えば、ぐるなびに広告を掲載している某人気焼肉店は、ぐるなびのブログがバズり大変話題になりましたが、その後肉の中に異物が入っていたことで炎上しました。

新規顧客獲得はいいでしょうが、SNS特有の爆発力で急に現場が混乱する可能性もありますので、あらゆることを想定してシミュレーションを作っておく必要があると思います。

実際、どこまでデータを集めれるのかがわからない。

問題はここです。機能が実装されていないため、どの程度の情報を収集できるのかもわかりません。そのためどこまで実用的なのかは実装後の判断になります。

インスタグラムはやっておいた方がよいのか?

インスタグラムは他のSNSとは異なり、その拠点(店舗)の情報を検索する機能があります。例えば、以前どのような人が来て、何を食べて、どんな感想を持ったのかまで検索することで表示されます。

そのため、新規顧客獲得には効果がありますので、今回の予約機能などは関係なしに着手はしておいた方が良いでしょう。画像を有効利用できる業種であれば、優先順位はかなり高い媒体だと思っています。

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小形
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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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