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ヒーラーおよびカウンセラーなどの集客が厳しい理由と対処法

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うちの嫁の旧友が、ヒーラーで大成したそうなので一概には言えませんが、よくどこの団体が発行しているかわからない資格が武器だという人がいます。

残念ながら、これは武器ではなく集客するのも厳しいのが現状です。

その資格の知名度が低すぎる。

例えば、社団法人系の資格。その社団法人の存在も言われて初めて知ることが多く、何がすごいのかよく分からない時があります。

実際、情報発信を行った時に、その情報の受け手もそう感じてると思っておいた方がいいでしょう。

資格の合格率が高すぎる背景。

フェイスブックをみていると、「あの人もこの人もネオヒルズ族や!」みたいな感覚で、いろんな資格名を発見することがあります。

現に、この手の資格は、発行元が高額な受講料を受け取っているケースが多く、合格するまで指導するのが一般的です。合格してもらって、世に出てもらい、自分たちの養分になって宣伝をしてもらっているので、落とさないが原則なのです。

珍しくもなんともなく、頼むなら発行元の人という流れになりますよ。

キラーコンテンツはお客様の声。それの収集が難しい。

うちの嫁と話しをしていても、やはりここがキラーコンテンツになっている模様。(もちろん、売れた理由はそれだけではない。その人に実力もあった。)

ただし、ヒーラーもカウンセラーも見込み客は心理的に病んでいる人です。

心理を専門になされている方々なので、頼み方に関してはプロだと思うのですが、なかなか難しいようです。

お客様の声の量が集客と直結するだけあって、なかなか集客できないことにつながっています。

付加価値としてはあり!

例えば、本業が別のものだとします。

建築など一生ものを扱う仕事の場合、失敗したくない気持ちがあります。

そういったお客さんには、これらの技術は有効です。

落胆することもありません。

ようは、あなたの技術が本物ならばいいわけです。

それを理解してもらうためのマーケティングを行いましょう。

返金保障や友達の飲食店や小売店とイベント組ませてもらって、無料イベントを行ったりしてみればいいのではないでしょうか?

本物ならば、こういったことに集まるのは、主婦がほとんどのわけですから、口コミで自然と広がりますよ。

余談

該当している人がいたらごめんなさい。悪気はないので許していただければと思います。

なぜかこの業界の男性の方は、プロフィール写真に腕組みをしている場合が多いです。

腕組みって、安心したいから防衛戦をはっている心理だそうで、つまり不安を意味することが多いそうです。

たぶん、みんな腕組みしてるから右習え的な感覚で撮影しているのだと思いますが、かっこよくはないです。

女性はこういうのに敏感なのではないでしょうか?

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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