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小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

売上アップ 飲食店の集客

飲食店の売上アップ・集客の増加をするための具体的な手法と考え方【2018年改訂版】

投稿日:2016年6月14日 更新日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

飲食店の倒産率は高く、なかなか厳しいビジネスではあります。

ですが、飲食店の経営は厳しい。難しいというのは、非常に簡単なことです。着実に儲かっている飲食店は存在するわけで、体質自体を改善すれば、徐々に売上を上げることは難しくありません。

では、飲食店の売上アップを簡単に行う方法はどのような方法があるのでしょうか?

注意ボリューミーな記事であるため、たぶん最後まで読めません。そのため、あらかじめ上記のメルマガによくチェックしているパソコン用のメールアドレスを登録しておくことをおすすめします。

この記事の要所を動画で解説しました。

目次

飲食店の売上アップの戦略は?

売上アップには、時代背景をとらえた戦略(方向付けや方針)が欲しいところです。ただ、闇雲に進んでも、何を達成すれば良いかわからないでは、計画的な売上アップにはつながらないからです。

2018年の売上アップの戦略

2018年は、質の向上と労働生産性の改善です。

2017年は、インスタ映えという言葉がもてはやされました。また、人材の採用難も大きなニュースになったことが記憶に新しいです。

インスタ映えには、ユーザーが情報発信者になり、体験をシェアする習慣がついている人の割合が高くなった社会環境が反映しています。ユーザーが情報発信を行うことで、ますます情報は氾濫し、消費者には、ますます多くの選択肢が多く与えられています。

また、次の年の2019年には、消費増税があります。売上が落ち込むのは、わかりきっています。

そのため、「高くなっても行きたい!」と思われる質の向上が必要になります。この質の向上は、コンセプトに動機づけられたコト、志向、サービスなどの向上が当てはまります。また、良い話題の種になりますので、口コミの品質を向上させる効果も期待でき、結果売上アップにも繋がります。

また、採用の難易度も上がっています。そのため、教育をしなくてもパフォーマンス(人気/手間)の高いメニューの開発や労働生産性をあげることに投資をしないと、忙しいけれど儲からない状態に陥ってしまいますし、ブラックバイトの店舗と評判もたってしまうでしょう。

2017年の売上アップの戦略

2017年は、顧客に届くコミュニケーション手段の確立です。

基本的には、何も変わりません。既存客に迅速に情報を発信できる環境作りを行うことが基本です。LINE@が急激に活用されている方向性ではありますが、好きな飲食店として「情報を受け取ってもらい続ける」ことが重要で、LINE@を始めれば良いというわけではありません。

SNSで情報が拡散される時代だからこそ、拡散される情報の質が求められるようになっています。特に看板メニューはお店の評判を決めるもので、口コミされやすいものです。看板メニューの創作および見直しをしておいた方が良い年であることは間違いありません。

飲食店の売上の正体を知る。

まずは、どうやれば売上を作ることができるのかを理解しなくてはいけません。

7年位前までに普及していた売上高の方程式は以下のようなものです。皆さんもご存知の方が多いでしょう。

売上高=客数×平均顧客単価

ですが、この方程式には欠点があります。

それは、常連客、既存客、新規客の概念がなく、「客」とひとくくりにしているからです。

また、またここで登場する客数とは、総購入回数のことをさします。具体的には、レシートの発行数であり、人数ではない点が非常にややこしい点でもあります。

上位2割の常連客が全体の8割の売上を作るパレートの法則

上位2〜3割の常連客が、全体の売上の7〜8割を作っているといういわゆるパレートの法則をみかけたことがあるかと思います。

何度も購入してくれている常連客は、他の人にサービスを紹介してくれたり、新規客を連れてきてくれたり、新規客よりも何倍も価値があります。しかも、集客コストが新規顧客よりも安いため、利益率も高いとなれば、この層を大事にしなければならないことがわかるはずです。

ただし、新規客はいらないと言っているわけではありません。

重要なことは、全体の顧客数を増やしつつ、上位2割の顧客数を増やすことです。つまり、新規客を常連客(固定客)に育てることがお店の繁盛につながることになります。

上位2割の常連客の概念を表すには、客数を純客数と平均来店回数に分解します。純客数は、POSレジでいう顧客IDに該当します。

売上高=純客数×平均顧客単価×平均来店回数

と分解するのが、今現在の認識になります。

売上アップを行うためには?

売上の方程式より、飲食店が売上を上げるための方針は以下の3つになります。

  1. 顧客数を増やせば売上が上がる。(新規のお客様を集客する)
  2. 平均顧客単価を上げれば売上が上がる。
  3. 平均来店回数を増やせば売上が上がる。(既存のお客様の来店回数を増やす。)

そして、売上改善が必要な飲食店の場合、この3つの方針には着手の順番があります。

1年以上開店している比較的若い店舗であれば、「来店回数を増やす→顧客数を増やす=平均顧客単価を上げる」です。延々と、新規顧客をおっていては、パレートの法則から売上が安定しません。そして、新規顧客の競合他店との争奪戦の行き着く先は値下げになります。限度のない値下げは、リピートせずに要望だけ大きい顧客を呼び寄せることになります。特に経営資源のない個人店の場合は、売上に貢献するリピーターを増加させることを念頭にしたマーケティングの設計を行うことが重要です。

開店する、まだ新規顧客が十分ではないほど若い店舗であれば、「顧客数を増やす=来店回数を増やす→平均顧客単価を上げる」の順番になります。手元に顧客がいないのに、リピーターを増やすであってはいけないでしょう。また、極端で常態的な値下げはやるべきではありませんが、商圏内の人々とニーズが乖離しすぎている孤高の存在にもなるべきではありません。体験価格、体験メニューを上手に使いましょう。

リピーターの平均年齢が60歳以上で後継者が存在している店舗であれば、「(今よりも若い)顧客数を増やす→来店回数を増やす」の流れが必要になります。なぜならば、5〜10年というスパンでみた際に、現在のリピーターが客離れを起こすことはわかりきっており、大きく売上を減少させてしまう結果になるからです。

飲食店の集客を増やす考え方の核

次に、飲食店の集客を機能させるためのポイントを考えます。ただ、SNSを行えば良い、広告を打てば良いということではないことをここで確認します。

集客を機能させるためには?

「良いサービスを行えば定期的に来店してくれる。」とか「口コミは自然と発生する」という考えは、実は危険です。

残念ながら、日常生活で飲食店のことばかり考えている人はいません。良い店だと感じていたとしても、何のきっかけもなければ、次の来店が半年先ということもざらにあります。下手をしたら、そのまま忘れて、二度と来店することだってあるでしょう。(これが普通だという店舗も多いことでしょう。)

口コミは、無料で集客することができて、売上を安定化させるためにはなくてはならない存在ですが、自然に増える良い口コミの量は多くはなく、逆に悪い口コミは食べログなどの見えるところに、頼んでなくても、具体的に書き込まれてしまいます。

ご存知の通り、ガイドラインに沿った主観的な内容の口コミは、削除すること自体できません。ましてや、スマホがこれだけ普及し、グーグルでその付近の飲食店の検索を行えば、その周囲のお店のリストが表示される時代です。口コミもデカデカと表示されています。口コミが全てとは言いませんが、選ぶ側が初来店を決める大きな要因になっていることは、誰もが疑いようがありません。

  • 来店のきっかけを提供する。
  • 口コミは積極的に増やす。

集客数の増加には、この2つの項目も非常に重要であることがわかります。

口コミ集客を成功させるための方法とは?

入店率とは?

お店の前まで行ってみたけれど、なんとなく入店せずに他のお店にしてしまったということはありませんか?実は、このパターンもかなりの件数が存在し、田舎の飲食店ほど多い傾向にあります。

お店の情報を全く持っていない新規客が、情報を持っていないことに対する恐怖心があるからです。

グーグルマイビジネスやインスタグラムなどの情報のリッチ化、ホームページやブログの情報発信及び掲載情報の見直し、門前から読み取れる情報を看板やボードを使って豊富にするなどの対応でかなり改善することができます。

明確な差は存在するのか?

スマホやタブレットを見れば、飲食店の情報が蛇口から水をひねるかのごとく出てきます。政令指定都市では、同じような店舗がひしめきあい、顧客からすると選び放題です。

そのため、独自の方向性をつける(差別化する)ことが飲食店にも求められています。これを最近では、独自化などと言います。この独自化は、対象にしている顧客の抱えている優先順位が高い悩みや願望にマッチするほど、高い効果を発揮します。

集客を成功に導くキーワードはコンセプト!空想にしないコンセプトの作り方と施策を構築するロジック

年間の1/3の売上ロスの対策をしているのか?

日本の場合、1年の3分の1は雨などの天候不良日とされています。

台風の日や記録に残る大雪の日などは仕方ありませんが、最低でも雨の日の来店対策を行わないと、その分の売上を捨てていることになります。

飲食店が雨の日に集客するためにはどのようにすれば良いのか?

施策実行に時間感覚を持ち合わせているのか?

飲食店に限ったことではないですが、日頃の業務が忙しいという理由を集客の施策を行わない言い訳に使っている経営者及び店長が多いです。

販促系システムのITベンダーに勤務していた経験から言わせると、大体6〜7割は販促系システムを活用していませんでした。集客の成否を判定する以前に、効果が出る行動を取らない店舗がほとんどなのです。

コンテンツマーケティングなどを除くと、集客施策の成功している店舗は、90日以内に結果を作っています。

何も行動していないのに、効果が出ないのは当たり前のことです。四半期で効果を出すような時間感覚が非常に重要です。

飲食店の12個の集客手法は?

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10年前は、駅に山積みにされたフリーペーパーで情報を収集することなどがありましたが、スマホの保有が普通の今では、ネットおよびアプリでの検索が普通です。

情報発信ツールは、スマホでストレスなく閲覧できるWordPress、SNS、LINE、メールマガジンなどを主軸にしていきます。

店舗のSNSを活用した集客方法については、別記事でもまとめましたので、そちらも併せて参考にしてください。

店舗でSNS集客を活用する場合のポイント

  1. ホームページ・ブログ(WordPress)
  2. Googleマイビジネス
  3. インスタグラム
  4. FACEBOOKページ
  5. LINE@
  6. メルマガ
  7. Googleマイビジネス
  8. Twitter
  9. メンバーズカード(ポイントカード)
  10. 看板
  11. 地域密着型のフリーペーパー
  12. ポスティング広告
  13. 幹事優遇制度

なお、上記以外の集客方法は、集客を成功に導くための必要な知識と48の集客施策 にまとめています。

ホームページ・ブログ(WordPress) 重要度 MAX

ここでいうホームページとは、自由度が高く自分でも更新できるホームページのことを指します。

飲食店のオーナーでホームページの作成をできる方は稀です。ましてや、パソコンの操作自体ができないという方が多いくらいです。WordPressを使えば、ブログを更新している感覚でホームページを構築することができます。HTMLやCSSといったホームページには欠かせない言語の習得が必要ありません。

旬な情報を即座に発信できる環境を持つことは、近年ものすごく重要になっています。
WordPressは覚えてしまえば、飲食店ならば、月々1000円程度で運用可能です。

ただし、WordPressを使うこと自体が差をうむとは言っていません。

飲食店を選ぶ側のニーズが多様化しています。

そのため、細かな条件を閲覧し、比較する顧客も増加しており、その情報を発信するための媒体としては、WordPressがもっとも条件を満たしています。

例えば、「日本酒をどこよりも美味しくいただける居酒屋」のブランドが欲しければ、日本酒の美味しいいただき方、酒の肴、種類などを重点的に情報掲載します。この結果、日本酒を楽しみたいニーズをもった人から、検索される機会が増加し、集客に繋がることになります。

「なぜ、WordPressなのか?」小規模事業者に片っ端からワードプレスをすすめている理由をまとめてみた。

Jimdoやホームページビルダーとの違いは?

Jimdoは、WordPress同様のホームページを作り上げ管理するシステムです。専門的には、コンテンツマネイジメントシステム(CMS)と言います。

飲食店の活用の範囲ならば、どちらでも良いと思います。ただし、画像の追加を積極的に行いたいのであれば、Jimdoでは最上位プランでなければならず、WordPressが良いことになります。

ホームページビルダーは、ホームページを製作するソフトウェアであり、HTMLやCSSのコードを書くものです。ホームページの管理も可能なのですが、ホームページビルダーがWordPressに対応していることからもわかる通り、WordPressの方が利便性が高いです。

飲食店もオウンドメディアマーケティングが必要か?

規模にもよりますが、個人事業の飲食店がブログで集客するのは非常に大変です。検索エンジン対策の方法が変わり、大手がプロのライターに良質なコンテンツ制作を依頼しているからです。

まず、書くことに不慣れな人がプロに勝つことは難しいです。

ブログを毎日1記事書くことをノルマにするよりは、既存客にSNSを登録してもらい、鮮度の高い写真や動画を情報発信した方が、集客の効率も良いですし、疲れることがありません。

毎日更新するのではなく、顧客が知りたい情報に絞り込んで質の高いコンテンツがまとまったウェブサイトにすることを心がけましょう。

飲食店の集客に繋がるブログ活用とは?

Googleマイビジネス(ローカルSEO) 重要度 MAX

Googleマイビジネス

飲食店であれば登録が必須です。やっていないなんてありえません。これを行なっていない場合は、即座に登録をおすすめします。

というのも、私のブログの場合、約60%がスマホ経由のアクセスです。また、一般顧客を対象にしているクライアントのブログの場合、約75%がスマホ経由のアクセスです。

つまり、どのジャンルの業種であっても、ほとんどの人がスマホを使って検索している可能性が高いのです。

では、スマホで「地名+ラーメン屋」と検索してみましょう。

結果、以下のようになります。

スクリーンショット 2016-05-06 9.45.57

ブログよりも上位にグーグルが管理しているグーグルマイビジネスが管理している口コミが表示されます。当然ですが、この箇所が一番閲覧されます。上位に表示されればかなりの集客が期待できます。

これ以外にもグーグルマップにもグーグルマイビジネスの情報が反映されます。

グーグルマップとグーグルマイビジネス

この部分の順位を上げる技術をローカルSEOと言います。この部分には、知名度や口コミの他に、ウェブサイトのコンテンツも、かなり影響します。そのため、しっかりとワードプレスでウェブサイトを構築し、質の高いコンテンツがまとまったウェブサイトを構築することが重要です。

インスタグラム(instagram)重要度★★★★★ (5)

インスタグラムに集客面で着手する価値は、新規顧客の獲得です。インスタグラマーは、自身のネタになるものを常に探している傾向にありますので、インスタ映えを狙った情報発信を行うことで、最初の来店のトリガーにすることができます。

インスタグラムは、画像や動画で情報発信をするSNSで、2017年の流行語大賞に輝いていることを象徴しているように、世界中でブレイクし、万人にリーチすることが可能なものとなっています。活用用途としては、スポットに投稿を蓄積することができますので、インスタグラマーに今現在のメニューや活気を伝えることができ、ハッシュタグにより情報も拡散します。

インスタグラムの良い点は、その画像や動画を撮影したスポットを公開することができる点です。スポットで検索をすると、ユーザーが投稿した画像が閲覧できます。若年者は、インスタグラムを使って飲食店を決定していることが多くなっているようです。そのため、インスタグラムに積極的な情報掲載を行うことで、来店の動機付けを行うことができるというわけです。

スポット検索の結果

インスタグラムを活用した集客には、商品の強さが重要になります。

特定の客層から圧倒的な支持をなされるメニュー開発、センスが真新しいメニュー開発が鍵になり、この部分を間違えると画像をシェアしてもいいね数が伸びず、話題にもならないことに注意が必要です。また、インスタグラムでの来客は、あくまで自身のネタになるからが理由である可能性が高く、次回の来店のきっかけ作りを併用しないと、その場限りのお客様になる可能性があります。

FACEBOOKページ 重要度★★★★--(4)

客数を伸ばすこと、購入回数を増やすことで売上アップに貢献します。

FACEBOOKページは、FACEBOOKユーザーに、情報発信することができます。姉妹SNSのインスタグラム同様に画像や動画が強いSNSでもあります。飲食店のように、美味しそうな写真や焼きたてのジュワーという音が、FACEBOOKにマッチしており、集客に効果があります。

飲食店が行いたいフェイスブック集客を成功させるための8つのコツ

また、FACEBOOKにはFACEBOOK広告があります。FACEBOOK広告は、FACEBOOKのみに出稿するのではなく、人気が出てきているInstagramにも広告を出稿することができます。この広告は、クリックされなければ課金されない方式も選ぶことができるため、1日100円から出稿が可能です。もちろん、地域を指定することができます。

インスタグラムの方が、外食を主にしているユーザーが集まっている印象が強く、新規顧客を獲得できる仕組みが広告を使わなくても存在するため、優先度としては高いです。

Facebook(フェイスブック)で集客しやすい業種とそうじゃない業種

FACEBOOK広告と検索型広告はどう違うの?

みなさんにアドバイスしている業者によっては、アドワーズやYahoo!プロモーション広告などを勧められた経験があるかもしれません。特に馴染みの強いのが、検索結果に広告を表示するタイプのものです。

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上記の画像で囲んだ、緑字で広告と表示されているリンクがそれらです。

そのキーワードを入力しているということは、そのキーワードの情報を収集したいと考えていると言えます。つまり、これが、「恵比寿 ラーメン屋」ならば、恵比寿の美味しいラーメン屋さんを探していることになります。

恵比寿ラーメン屋の検索結果

しかし、現実的には、これらのキーワードでは広告が出稿されていません。Yahoo!Japanでも同じ結果です。すでにスマホの専用アプリケーションを使って検索することが一般的になっているためです。無数のまとめサイトも表示されているため、高級店でもなければ費用対効果はよくはないでしょう。

検索型の広告はキーワードを入力することが表示条件になります。それに対して、FACEBOOK広告などのコンテンツに表示される広告は、別の目的でFACEBOOKなどのページを読んでいる人に向けて広告を出稿します。

一見精度が低くく思われますが、過去に閲覧したWebサイトのジャンルなどを参考にして条件があった広告が表示されるため、精度が高く潜在的な需要を掘り出すことができます。

LINE@ 重要度★★★★★(5)

LINEは、メッセージの開封率が高いことが特徴です。現状では、最も登録者に情報がリーチする手段です。

いまや、ほとんどの年齢層に浸透しているLINE。LINEでは、店舗系のビジネスに特化しているサービスLINE@を用意しております。従来の携帯メルマガのような活用を行うことが可能で、主にリピーター向けの集客に効果を発揮します。

現在、都内のほとんどの大手店舗が登録プレゼントを用意し、登録を促しています。だからといって、LINE@だけが優れていると言っているわけではありません。当然、リスクもあります。

関連リンク:LINE@をリピーターの集客に使うためには有料版が必要な理由

メルマガ 重要度★★★★-(4)

LINE@と同様に、購入回数を増やすことが目的のツールになります。

最大の特徴は、FACEBOOKやLINE@は、それぞれの媒体の登録者でなければ情報を受け取ることができませんが、メルマガは、メールアドレスを持っていれば情報を受け取ることができることにあります。携帯電話を持っているか、ネット通販をやった経験があれば必ずメールアドレスは保有していますので、ほぼ全員を対象にすることができます。

また、メルマガによっては、抽選メールや記念日メールなどの機能が備わっています。自動で来店のきっかけを作ることができるメリットがあります。

携帯メルマガ,LINE@,SNSの違い

SNSと比較した場合、メリットとデメリットがあります。どれを活用するかは、対象にする顧客層と行いたいプロモーション内容によりますので、ケースバイケースになります。

メリット デメリット
携帯メルマガ ほぼ全員を対象にできる。(メールアドレスを持っていない人の方が圧倒的少数)
大規模な企画に応用可能な抽選メールを出すことができる。
メールの受信箱に情報を届けることができる。
後日アンケートなどを行うことができる。
記念日メールを出すことができる。
収集したメールアドレスは、FACEBOOK広告のオーディエンス広告に利用可能。
小さな登録特典しかなければ、登録を嫌がる傾向にある。
ドメイン設定が必要である。なので、人によっては登録が大変である。
メールアドレスの変更で失効。はやければ2年でメールアドレスが失効する。(一番多いのは、キャリア変更)
100%発信したメールは届くとは限らない。(ブロック、迷惑メールフィルターなど)
有料で3,000円〜/月の予算が必要である。
情報の到達率が下がっている。
FACEBOOK 無料ではじめることができる。
いいねに拡散性があり、既存顧客とのコミュニケーションが新規顧客の獲得につながりやすい。
ファン(会員)の収集で困った場合は、FACEBOOK広告を使う手がある。
FACEBOOKユーザーしか対象にできない。
反応がないファンにはいずれ情報が表示されなくなる。
アルゴリズム(表示ルール)の変更で、情報の到達率が変わる可能性がある。
FACEBOOKを頻繁に見る人でなければ、チェックされない傾向にある。
会員情報の収集はできない。
LINE@ 会員250人くらいまでは実質無料で活用ができる。(メッセージ累計配信回数1000回の制限があるため。週に1回の計算の場合は、会員数の上限の目安は、250名だから。)
アプリを利用したメッセージ発信のため、到達率は100%
メッセージアプリなので、高いチェック率を誇る。
双方向のコミュニケーションが可能。
抽選ページによる確率制御されたクーポンの発行が可能。(あたり、はずれ)
LINEをやっている人が対象になる。
会員情報の収集はできない。
無料の場合は、メッセージの配信回数制限がある。いずれ毎月5,000円+税の負担が必要。

どのツールをメインに使うのか選定する方法

活用ツールには、「何が欲しいのか?」を明確にする必要性があります。

既存客に情報を発信し、再来店回数を増加させた売上アップの実現ならば、射幸心を煽り登録者数を増やすことができる携帯メルマガかLINE@を選択します。

例えば、「5,000円分商品券プレゼント」「米沢牛プレゼント」などの企画を作り、集客と会員情報の収集を行いたいのであれば、携帯メルマガが適しています。抽選メールが、登録時に配信することができ、出現確率を設定することができるからです。ただし、初期投資が必要になり、操作方法も覚えなければならないのが難点です。

新規顧客の獲得を行いたいと考えれば、「いいね!」に拡散機能が含まれていて、FACEBOOK広告が使えるFACEBOOKを活用することがよいでしょう。既存顧客向けにも有効です。

ただし、SNSの場合は、会員情報の収集ができるわけではありません。これは、LINE@も同様です。おそらくないと思いますが、サービスの終了や不具合などでアカウントが削除されてしまった場合は、修復することが難しいことになります。

また、スマホアプリについても聞かれることが多いのですが、LINE@に比べるとアプリ自体の削除のリスクが高いため、比較する問題では今のところないと考えています。

Twitter  重要度★----(1)

Twitterの飲食店の集客への利用は現在ではあまりおすすめしません。寄稿/特集の監修のたびに、SNSを活用し集客に成功している飲食店オーナーにインタビューをするのですが、皆口を揃えて、「Twitterに着手する価値は昔ほどない。」と言っています。私もそれには同意見です。

Twitterの場合、時系列順に情報が流れてしまうことやいいね(旧お気に入り)に拡散性がないことが理由として挙げられます。

拡散性の高いFacebookや既存客の集客に特化したLINEの方が時間の無駄にもなりづらいのが現状です。Twitterを活用する場合は、限定メニューやお休みのお知らせに留める程度でいいでしょう。

他の(SNSコンサルタントの)ブログに良いと記載されていることを指摘するご質問がありました。

Twitterの情報拡散性は確かに乗れば、良いのですが、多忙な飲食店の場合、すべてのSNSを管理するのを推奨するのは現実的ではありません。人によっては、フェイスブックもしくはLINE@で精一杯で、尻を叩いてやっと運用している状態をみています。

Twitterの拡散には、フェイスブックなどよりもセンスが求められます。センスに自信がある人は、是非取り組んでいただければいいと思います。

集客のお医者さんでは、「センスを鍛える時間があるなら、サービス面の改善をせよ!」を原則にしていますので、あんまりおすすめはしていません。

アメブロ 重要度★★---(2)

アメブロは、かつてはメッセージを送信できる読者登録機能があったことやameblo.jpという強力な力を持つドメインを利用できることもあり、ライブドアよりもアクセス数が稼ぎやすいという理由からビジネスブログとして流行し出しました。

独自ドメインによるブログ運営の選択肢も、当時のWordPressは安定して動作しない上に、対応しているレンタルサーバーがほとんどなかったので、有料のCMSしか選択肢がありませんでした。

しかし、現在は、WordPressがかなり導入しやすくなったことやアメブロの読者登録機能でメッセージが送れなくなったため、集客の有効性がかなり薄くなりました。

上述のローカルSEOも考慮しても、WordPressでウェブサイトを構築しておいた方が良いでしょう。

メンバーズカード(ポイントカード)重要度★★★★+(4.5)

私は財布がパンパンになるため好きではありませんので、ポイントカードは好きではありません。しかし、ポイントカードは集客の有力な手段であることは間違いありません。

主に、既存客のロイヤリティを向上させて常連客にする効果平均来店回数を増やす効果が望めます。

3回来店の法則というものが世の中には存在しています。3回来店されることで、ある程度安定して来店してくれるというものです。初回来店〜3回目までの来店用のメンバーカード、それ以降のメンバーカード、ロイヤルカードとカードをランク分けすることで、より高いメンバーカードの効果が望めます。

よくありがちなあまりにノルマが高いポイントカードはこれらの効果が薄くなります。最初の来店でお店の常連になるのは、あまりにも高望みのしすぎです。

口コミサイト重要度★★★★-(4)

飲食店を検索する際に口コミを検索します。これは居酒屋で考えればわかるのですが、明らかな当たり外れが存在するからです。

昔までは、食べログが口コミの代名詞でしたが、最近は食べログの有料版を使わない店舗は評価が平均の3に統一されていることもあり、現在はGoogleマイビジネスがその地位を確立しています。

口コミを集約する場合は、Googleマイビジネスに集約するのがよいでしょう。

ポータルサイト(ぐるなび・食べログ) 重要度 田舎★-----  激戦区★★★★+(4.5)

ホームページを自社で構築した場合、アクセス数が少ないため、なかなか結果につながらないことを気にやむかもしれません。これは、先発のポータルサイト、口コミサイトが非常に強力なためで、個別のホームページでは太刀打ちできないからです。

ポータルサイトを活用することで、時間をかけずに露出をすることで集客及び売上アップにつなげることができます。ただし、これは激戦区に限ります。田舎の場合は、そもそもインターネットを積極的に活用しているライバルが少ないため、ポータルサイトをわざわざ活用する必要性はありません。

ポータルサイトは、安定して上位表示を行っている食べログかぐるなびの2択になります。

最近は、運営の方針で口コミページを削除するなどが媒体によってあるようです。有料プランの停止などでスコアを減らすなどがあり、中立性を欠いている問題もあります。そのため、口コミはスマホでグーグルのローカルガイドを参考にする人が増えています。

また、ポータルサイトは各媒体1社が運営する営利媒体です。表現方法が社内ノウハウに依存しており、差が見えづらく、投資金額の競争になりがちです。

ポータルサイトへの投資は、中途半端に行ってしまうと、中途半端にしか結果が出ません。やめようと思っても、中途半端な集客もできなくなるため、怖くてやめることができない現象に陥ってしまいます。ポータルサイトを使う場合は、期間を決めて、予算を集中投資することをオススメしています。激戦区では、月に数十万の広告を投資している店舗もあります。同時並行で、来店顧客の次の来店を作るための仕掛けを作ります。これをやらないと延々と新規顧客を追い続けることになり、利益が出ません。

看板 重要度 必須

この場合の看板は、ブラックボードなども含みます。

人通りが多い通りに面していても、存在が気づかれなければ入店されることがありません。また、看板を見ても、内容が想像がつかない場合は、入店しづらくなります。そのため、飲食店の集客には、新規顧客の恐怖心を和らげる程度の情報発信を店舗の門前で行う必要性があります。

ブラックボードでは、すべてを伝えようとせずに、店主の最近あった出来事など軽い内容と人気ランキング程度にとどめ、なんとなく親近感の湧くようなレイアウトにすることが重要です。

コミュニティーペーパー 重要度 地区による。田舎の場合は依然効果が大きい。

この場合のフリーペーパーは、コンビニや駅に置いてあるものではなく、ポスティングされるタイプのフリーペーパーです。

田舎の場合、新聞以上に見られている可能性が高く、年齢を問わずリーチします。

ただし、この場合の広告出稿の方法がミソで、1/4などの広告のスペースに出稿する方法だと大した情報を入れ込むことができない上に、チェックされない可能性が高いです。出稿するのであれば、折り込み一択になります。

ポスティング広告 業者委託の場合は重要度★★★--(3) 自分で挨拶廻りをする場合は重要度★★★★-(4.5)

ポスティング広告は、場所によっては追い返されますが、自分で撒けば挨拶回りをしている名目で広告をばら撒くことができますし、話すきっかけを作ることができれば、その場で宴会の予約を受け付けることもできます。

集合住宅の場合、郵便箱の隣にゴミ箱が併設していることもあり、反響率が低めです。戸建住宅を集中的に狙い、一箇所につき、最低3回は撒くようにしましょう。

また、印刷はラクスルなどを活用することで、最低限に費用を抑えることができます。

幹事優遇制度 重要度 居酒屋なら必須

居酒屋の場合、幹事が店舗の選択をするため、幹事になんらかのオファーがあった方が選ばれるに決まっています。ホットペッパーグルメを利用した場合、じゃらんでも使えるポイントがもらえます。これは、出張の際の宿泊に利用することができるので、とても嬉しい幹事優遇制度だと言えます。

家族で使えるお食事券などをオファーとして幹事にプレゼントすることで、幹事が次回も選んでくれる可能性を高めることになります。

 

飲食店が手をつけない方が良い集客手法は?

相談業の仕事をしていると、様々な相談事もされます。その中には、「今営業が来てるんだけれど、◯◯のサービスってどうなの?」というものです。

以下のものは、飲食店の経営戦略そのものに影響を与え、繁盛店になるための期間と経費を無駄にすると考えられるため、断ることをオススメします。

フラッシュマーケティング系のサービス

割引額を大きくすることで、反響率を高め、共同購入させて一定の顧客数をまとめて獲得します。

利益が出ない営業を余儀なくされる上、彼らの対象顧客は、値引きハンターと呼ばれる低価格をこよなく愛する層です。つまり、次回の来店も同等の値引き額でなければ、再来店すること自体ありえません。

半年に一回の大感謝祭。一括〇〇%オフ

大学時代に、近くのステーキハウスでやってました。半年に一回のペースで、全品半額セールのチラシをポスティングしており、その時だけ行列ができていました。

それ以外の時は、顧客が入っていること自体が珍しく、結果その店舗は閉店してしまいました。

割と、ステーキって、半年に一回食べれれば良いと思っている土地柄に、その周期で大きな値下げセールを行ってしまえば、当然その時だけ行けば良いと思うのが、顧客心理です。

初期費用無料ホームページ制作サービス

初期費用無料のホームページ制作サービスは、制作費が無料なのではなく、割賦になっているだけです。最低契約期間があり、それらを計算するとむしろ割高になります。

契約期間中は、その金額を支払い続けなければならず、ホームページに問題があっても変更が効きません。また、カッコ良いデザインでごまかす飲食店専門のウェブ制作会社も多いですが、店舗も広告もデザインにお金をかけすぎるのは、お店を潰す王道パターンです。その分高いというのであれば、機能的なウェブサイトを作成する業者を探した方が後のためです。

集客施策で今までストップをかけたリスト

売上アップを実現する簡単な方法

  1. 人に話したくなるような定番メニューを作る。見直す。
  2. お店の最大の売りはなんなのか?
  3. SNSの登録者およびLINEのお友達を積極的に収集する。
  4. ホームページの情報をブラッシュアップする。
  5. SNSの投稿と方針を見直す。「拡散を意識する」
  6. 記念日対策を行う。
  7. 話のタネを用意する。
  8. 健康志向のサイドメニューを充実化させる。
  9. 名刺を用意する。
  10. 団体客および常連客向けのセミナーを開催する。
  11. 入店率を向上させるために門前に情報を掲載する。
  12. 原価は下げない。
  13. 期間限定メニューを開発し、SNSでシェアをする。
  14. 松竹梅や松竹梅特上を作り、顧客単価を上げる。
  15. インスタグラムにメニューの情報を掲載する。
  16. メニュー表の見直し
  17. テイクアウトメニューの導入を行う。
  18. 人が集まる場にする。ついでに飲食店があるスタイルにする。
  19. 思いっきり高い商品を一個用意する。

1.人に話したくなるような定番メニューを作る。見直す。

「あのお店といったら、みそラーメンが美味しいよね。」というのが口コミです。

口コミを作るためには、お店の代名詞とも考えられる定番メニューを作ることが重要です。定番メニューは口コミを広げ、そのお店のブランドを構築し、基盤となる売上も作るものです。

また、古くから開業しているお店の場合、定番メニューが時代に合わない場合があります。高齢者の方に馴染みのある料理が若年者の口に合わないからです。定期的に現在の対象顧客の年齢層よりも若い層を狙った新メニューを開発し、定着化させる努力が必要です。これは、顧客の年齢層が高くなればなるほど、売上が先細りになるからです。

定番メニュー作りのヒント

  • 彩りが豊か。(SNS対策)
  • そのお店でしか食べることができない。(口コミがはやくなる。)
  • 地場の特産品を紹介するもの。(観光客や地元民のご馳走として定着化を図る。)
  • レギュラーメニューの派生系(そばに地元のきのこや山菜を豊富に載せるなど。手間が省ける。)
  • 多種少量のメニュー

例えば、多種少量のメニューであれば、家庭菜園で素材をまかなえますので、原価率を抑えることができます。

2.お店の最大の売りはなんなのか?

飲食店は料理を食べるだけのお店ではありません。ビジネスマンならば、会食や商談。男女ならば、デート。飲み会も料理を食べるというよりは、話すことが目的になります。

この場合、目的にあった店舗を選択する傾向にあります。獲得したい客層の事情を把握し、そこに併せた投資を行うことで、顧客の獲得につながります。

3.SNSの登録者およびLINEのお友達を積極的に収集する。

顧客リストを構築し、活用します。リピーター向けの集客は、集客コストが新規集客にかかるコストよりも圧倒的に低いため、確実な利益の獲得にもつながります。

普段使わないクーポンやオファーを用意することで、登録者を増やします。それをやっても十分なリターンが来る見込みがあるためです。もし、これといったオファーが見当たらなければ、ポイントカードのポイントを2〜3ポイント付加するなどの手があります。

基本的に来店したお客様に登録を直接勧める手段で会員数を集めます。店内POPのみの場合は、登録率が下がるからです。フェイスブックを活用する場合は、フェイスブック広告を併用すると、新規客の獲得につながります。

2.お客様の声を集める仕組みを作る。

Amazonや楽天では売上に最も影響しているといっても過言ではないのが、レビューです。つまり、お客様の声がキラーコンテンツの一つであることは間違いないのです。

これは飲食店でも同様ですよね。食べログのレビュー偽装問題が大きく取り上げられたのは、その信用度が高いとされてきたからです。

  • 他人にお勧めしたいメニューは?
  • お店の気に入っているところは?
  • 一言(今後期待することなど)

自由度の高い質問項目を作り、収集します。

ホームページに掲載したり、SNSでシェアすることで売上アップに結びつけることができます。

4.ホームページの情報をブラッシュアップする。

何も考えずに、情報を羅列するだけでは、ホームページからの集客は生まれません。

・ターゲットは誰なのか?
・ターゲットが喜ぶポイントは用意できているのか?
・第3者評価が明確か?(お客様の声や受賞歴)
・お店を作ったストーリーはあるのか?(どんな出来事があって、このような店にしたいと思ったなど)
・プロに撮影してもらった画像はあるのか?(ランサーズなどで手配可能)
・ブログはアメブロなどを使わず、ホームページ内にあるのか?(アクセス数の集約)

アメブロからWordPressに移行してアクセス数が10倍以上になった人、WordPressセミナーで作ったホームページの内容を改善しただけで問い合わせ数が伸びたという人が多いです。

それだけ、世間一般の飲食店のホームページは顧客に情報を伝えれていません。

5.SNSの投稿と方針を見直す。「拡散を意識する」

飲食店にとって、拡散される情報は武器になります。

問題はやっていても、効果が出るような情報の発信の方法を行っていないことについてです。

  • 飲食店なのに食べ物の画像が全く配信されていない。
  • 特色がない。(いつも同じような写真)
  • 気がついたら社内行事をお客様に見せるだけの場になっていた。
  • 画像は用意している。ただし、テキストによるメッセージがないので、反応しづらい。
  • 高頻度で投稿を行っているのか?1ヶ月に1回などになっていなかったか?

飲食店の場合、FACEBOOKの活用はカタログを意識するといい感じになります。

FACEBOOKページでは、投稿した写真がまとめて表示されるスペースがあり、ここをカタログ代わりにしている人もいます。それらの人々は過去の投稿を一読してから来店する可能性があります。

店舗のSNS集客をFacebook、LINE@、Instagram、Twitterで考える。

現に、山形県の小さなお菓子屋さんでは、オーダーケーキをFACEBOOKページでシェアすることで顧客を獲得。FACEBOOKページをみてオーダーをする人がいるため、年々ハードルが上がっていることが悩みだそうです。

フェイスブックからの集客量に限界がでてきた場合は?

うまくいっているフェイスブックの運用でも1年くらいすればリーチ数の伸び悩みを感じるようになります。いいね!やコメントをせずに閲覧する人の方が多く、フェイスブックの仕様でこういった人には表示されづらくなってくるからです。

この対策としては、フェイスブック広告を活用する、もしくはメルマガもしくはLINE@をスタートさせることをおすすめしています。SNSは情報の到達にムラがあるため、より確実に届く情報発信ツールを活用することで、効果を高めることができます。

6.記念日対策を行う。

記念日は、外食をする可能性が高く、飲食店にとっては来店してもらえる絶好のチャンスです。

恋人の誕生日、友人の誕生日、奥さんの誕生日、結婚記念日、子供の誕生日・・・

祝ってあげる対象が違うだけで、それぞれニーズが異なります。

ほとんどの飲食店は、ご自身の誕生日を聞いています。自分の誕生日に自分のお金で外食するのか疑問なんですが、例えば、「一番大事な人の誕生日」とすることで、かぶりを避けることができます。

メルマガの記念日メール機能が備わっている場合は、1〜2つ登録しておくと、年に2〜3回の期間限定クーポンをばらまく口実になります。

7.オーダーから料理待ち対策

一品オーダーを増やす手法に、直接オーダーを増やすのではなく、間接的にオーダーを増やす方法もあります。基本的にオーダーしてからの待ち時間は暇です。店内POPに話題作りになるようなものを置くと良いかもしれません。

イオンモールのフードコートには、近隣の事業者の広告がディスプレイに表示されます。これは、自店舗の集客力は十分であるためで、わりとこれらの広告をみてしまっていませんか?

例:店内配布用のニュースレターを作り、各テーブルに配置するなど。

8.健康志向のサイドメニューを充実化させる。

外食の場合、体に悪いことは自覚しつつもバランスが悪くなってしまいがちです。サイドメニューに健康志向の商品が多々あれば、セットでオーダーされる可能性が高くなりますので、顧客単価を上げることができます。

9.名刺/ショップカードを用意する。

店舗ビジネスの場合、名刺を用意していないところがほとんどですが、予約を入れたい時に、連絡先が分からないという時がよくあります。

また、仲良くなった店員がいる時に行きたい!と思った時に、「あれ?あの店員って何さんだっけ?」と思う時も何度かあります。

名刺はそもそも、データ入稿/100枚/モノクロで380円で作れます。チラシよりも捨てられにくいものですので、用意しておくことをお薦めします。

10.団体客および常連客向けのセミナーを開催する。

売上を上げるためには、根強いファンを獲得し、口コミを広げることが一番です。

スターバックスでは、コーヒーのある生活の豊かさを知ってもらうために、定期的にバリスタによるセミナーが開催されています。

普段知り得ない情報を提供することで、もっと好きになってもらうこととSNSによるシェアで口コミを作ることができます。

11.入店率を向上させるために門前に情報を掲載する。

人通りに関係なく、入店するきっかけがなかったことが原因で顧客にならなかった人もいることは事実です。

オープンガラスのお店は、店内の様子がわかるメリットもありますが、そこから得られる情報は不十分であるため入店に至らないケースがありました。

そこで、限定メニューを伝えるブラックボードをおいた結果、お問い合わせと入店人数が増えた事例があります。

12.原価率は下げない。

原価を下げることで利ざやを増やそうという発想は、ブランド価値に致命的なダメージを与えてしまいがちです。「あのお店はまずくなった。」という噂はすぐに流れるからです。

TKCの平成22年度データによると、黒字の飲食店の売上原価率は、約35%です。その他の専門家のブログをみていると、業態によっては、原価率が約50%になっているものもあるようです。

原価率を下げることは、明らかな品質の低下を顧客に感じさせることにつながるため、売上を失うことになります。(あの店は味が落ちたと評判が広まる。)

労働生産性を高めて、人件費を抑えたり、メニューを見直し、廃棄率の高い材料の数が出ないようにしたり、仕入先を見直し、同じ仕入れ値でも良い材料を供給してくれる業者を利用することが主な対策になります。もし経営的に無理があるようでしたら、素直に値上げした方がいいでしょう。

13.期間限定メニューを開発し、SNSでシェアをする。

スターバックスなどの人気カフェでは、期間限定のフラペチーノなどのメニューを用意し、SNSでシェアすることで来店動機を作ります。これによって、再来店回数を増加させて、売上を向上させます。この施策を行うには、既存客が十分にSNSに登録していることが必要です。

基本的に日本人は限定好きでもあり、新しいもの好きでもあります。期間限定メニューを四季に併せて用意すると、年に4回の話題を提供したことになります。

14.松竹梅や松竹梅特上を作り、顧客単価を上げる。

寿司屋やトンカツ屋で導入されている段階価格。いわゆる松竹梅の3段階サービスの導入なのですが、これは心理学の極端の回避性を利用したもので、最も竹のグレードが売れます。(松:竹:梅=3:5:2という実験結果もあります。)

顧客単価を向上させるために、2段階の上位グレードを用意することで顧客単価を向上させることができます。

顧客単価を向上させるヒント「フレーミング効果」とは?

15.インスタグラムにメニューを掲載する。

インスタグラムで飲食店を検索するケースが増加しているとのことで、その受け皿になる情報を掲載することが有利に働くことが明らかです。

お店のメニューをあらかじめ登録することで、自店舗が検索された際に、どのようなメニューがあるのかを知らせることができます。

どうせ、掲載は無料ですし、面倒くさがらずにやることをお勧めします。

16.メニュー表を見直す。

すべてのメニューを文字で並列しているメニューをよく見かけますが、これを行った場合、利益率に関係なしに満遍なく注文がばらつきます。

同じメニューの注文が多い方がリードタイムが短くなりますので、そちらの方がいいに決まっています。

その場合は、メニュー表に強弱をつけたり、勝手に人気ランキングを作ることで、売りたいメニューに注文を集中させることができます。平均顧客単価が上がれば、売上アップにつながります。

17.テイクアウトメニューを導入する。

売上アップには購入回数を上げることが一番難易度が低いのですが、足を稼ぐことが地理的に難しい地域もあります。(来店が多くなれば、必然的に購入回数の伸びるため。)

その場合は、テイクアウトを導入し、持って帰ってもらうことでハードルを下げます。

単純に弁当を作るのも良いですが、手としてはこれだけではありませんね。

例えば、パン屋さんに店舗内の一部の区画を貸し出します。売れる分だけ置くことで、パン屋さんの宣伝にもなりますし、普段よりも多く店舗に来てもらえることが望めます。

18.人が集まる場作りを行う。

お祭りに行けば、価格の高い出店で焼くそばやお好み焼きを食べるように、人が集まる場では財布の紐が緩みやすく、集客および客単価の向上につながります。

例えば、店舗面積が広い戸建の場合、音楽の演奏ができると思います。また、それができない場でもワークショップなどが行えます。人が集まる場作りを優先すると、人通りが少ない場所でも人が集まる長期的施策になります。

19.思いっきり高い商品を用意する。

最高の素材にこだわった、最高傑作を完全予約制もしくは1日数食限定で作っておくと良いです。

今の時代は、価格を選ぶ人と素材にこだわったものを好む人の二極分化が激しい傾向にあります。

そこで、「このメニューならば間違いない」という選択肢が一個用意しておくと、お祝い事などの予約を誘発できる可能性が高まり、売上アップが比較的楽になります。

飲食店の売上アップの鍵

情報

料理に自信がある飲食店の店主さんには申し訳ないのですが、ほとんどの顧客は素材の一つ一つを当てれるほど舌が肥えているわけではありません。私達よりも日頃グルメなものを食べる機会の多い芸能人ですら味がわからず、ブランドがついた牛肉やワインを当てることができませんよね。

顧客は、その料理の良し悪しを情報で判断しがちです。美味しいものに良い素材が使われていると伝えられれば「やっぱりな。」と思うわけです。

行列ができるラーメン屋もこのラーメン屋が美味しいらしいという情報があってこそです。

情報を生み出すのは、コンテンツ(サービス含むお店の接客、コンセプト、雰囲気、メニュー、歴史)です。とってつけたような情報は見破られます。

固定客作りの施策

固定客(常連客)を増やすことが売上を大きくすることが、売上アップに効果があることは言及しました。パレートの法則により、売上の大半を作るのは、常連客だからです。

売上アップには常連客を増やすことが重要

さらに、口コミの観点からも固定客は重要です。

なぜなら、口コミの中で良いものは、固定客発信であることが多いからです。SNSが定着化したことで、SNSで体験を拡散します。固定客のSNSのシェアはポジティブな情報になりやすいため、新規顧客の獲得をしやすい体質作りを行うことができます。

LUSHはなんのために工場見学を行っているのか?

飲食店の売上アップの方法を書いてきましたが、できる限り原価以外のコストを下げたいところです。集客にかかるコストも例外ではありません。

リピーター向けの集客を施策を充実化させることが口コミに繋がるため、FACEBOOKやLINEのファン・お友達集めは怠らないようにしたいところです。

※原価を下げると、味も下がります。固定客は馴染みの味が変わったことに敏感で、これが口コミに影響も与えます。最悪の判断なのですが、未だにこの選択をする飲食店もみかけます。

飲食店が集客するには?集客ツールと原則まとめ

 

 

ハイリスクハイリターンの売上アップの方法は狙わない。

やる気のある飲食店の店主がやってしまいがちなのですが、口のうまい営業にのせられて、広告を利用し、全く成果が出なかったということがあります。

一見良さそうな話でも、商圏内の発行部数が不明な広告だったり、個人事業主などのあやふやなセグメントに力があると豪語している広告では、効果は出ないと考えることが一般的です。地方誌の営業を受けている方は、周囲の人々に評判を聞いてから判断することが無難です。

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飲食店の売上アップ/経営Q&A

Q.フェイスブックを行っているのですが、効果が出ません。LINE@を導入するべきですか?

成功しなかった原因の追究は行いましたか?店内を見渡すと失敗の原因がすぐにわかります。お客様にとって、「お店がフェイスブックをやっていること」には意味がなく、「フェイスブックでどんな情報を受け取ることができるのか?」の方が重要なのです。「フェイスブックはじめました!いいね!よろしく!」とPOPを置くだけではなく、どんな情報を受け取ることができるのか?お得なポイントはどんなことがあるのか?をスタッフから簡単に説明しましょう。

また、次から次へとその時代の流行にのるやり方は、お客様も混乱しますし、手間もかかります。

ここで、重要なことは、こちらの意思でお客様に情報を提供ができる手段を構築しているという事実です。ものになるまで一つの媒体を育てるくらいでないと、お客様と繋がっていない媒体を多数抱えることになり、「あー、やっぱり、大手じゃないとネットも意味がないんだな〜。」なんて、結論に至ります。

フェイスブックのままで行くか、LINE@に力を入れるかは、まずこの辺のうまくいかなかった原因の検証の後にしましょう。

Q.ホームページの営業が来ています。そろそろホームページを作成しようと思っていたのですが、かかるコストもコストなので悩んでいます。

ホームページは一度作ったら即座に大きくリニューアルができず、月々の保守費用がかかるものです。その上、ホームページはその飲食店の顔として数年間存在することになります。家づくりと一緒でしっかり内容を組んでから作成をするべきです。

飲食店の場合、ホームページの制作および保守にはコストをあまりかけないことが望ましいです。その予算があるのでしたら、他の対策を優先して行った方が良いかもしれません。相談してください。

また、ウェブで自分の得意を発信することが、売上アップの手段として高い効果があります。

例えば、日本酒を美味しく飲むことに特化している居酒屋さんの場合は、日本酒とその肴に関する知識が膨大であることが多いです。しかし、それが、残念ながらウェブ上ではわかりません。実は、深くこれらの情報を発信することが、ローカルSEOにも影響を与えることがわかっています。露出増加に加え、興味関心を高めることに繋がります。

Q.田舎でもマーケティングは効果がありますか?

田舎ほどマーケティングは必要ですし、販促費がもったいないから顧客がくるまで待つスタンスでは、いつお客様が来るのかわかりません。経営で悩んでいる地方の方の共通点には、販促費にお金を全く割いていないことがあります。「お客様が来ないのはなぜだろう?」と悩んでいることへの答えは簡単で、そりゃ、最低限のお金を集客に割いていないからでしょう。

なお、「既存客が高齢だからといって、インターネットの集客はやらなくていい!」という人も未だにいます。ちょっと考えてみましょう。今の60代は、現役時代にパソコンを使って仕事をしていた人々です。携帯電話もスマートフォンです。高齢者がネットを使わないというのは、もはや過去のことです。商品の購入もネット通販を活用します。

ちなみに、私は山形県生まれの山形育ちです。地方の案件も多いです。地域を気にする方が多いのですが、あんまり関係ないように思えます。むしろ、地方だからと言って「効果がない!」と決め付けてやらない、やった施策の中身が曖昧なのが問題です。

Q.客層が高齢者がメインです。集客する方法はありますか?

高齢者の場合でもインターネットは有効ですが、地域のコミュニティーペーパーにチラシを折り込むことも効果的です。

ただし、客層が高齢者の飲食店は、短命に終わる危険性があります。理由は、既存顧客の病気・死亡などの理由の客離れがある、つぎの世代の食生活はまるで違う場合がほとんどであり、食味が支持されない傾向があるからです。

後継者がいらっしゃるのでしたら、後継者のためにも客層の若年齢化の施策を優先して行っていただきたいものです。(現在の客層のまま、なんの対策をせずに後継するのは、後継者のためになりません。)

Q.メニューがいいのに思ったような結果が出ません。

経営者の方は、「うちは来てもらえれば、リピートする。」と口を揃えて言いますが、実のところを言いますと、この言葉を集客コンサルは鵜呑みにはしません。

本当に、それができていれば、口コミで情報が拡散し、インターネット上に様々な情報が出ているはずなんですが、なんの情報もないケースがほとんどなんですよね。ちなみに、どんなど田舎でも、商品力が支持されている飲食店は、インスタグラムもしくはグーグルマイビジネスを見ると多くの口コミがシェアされています。

  • 集客の問題(見込み客に情報が届かない。もしくは興味をもたれない。)
  • メニューの問題(メインの顧客が喜ぶようなものではない。話題にしようがない。インスタ映えしないなど。)
  • 施策不足(リピーターと言っても、理想の平均来店周期とかけ離れているなど。例えば、年に2回の来店が、年に3回の来店になれば、売上は1.5倍。しかし、どちらもリピーターと認識されているケースがある。)

コンサルティングの必要性について

集客のお医者さんでは、飲食店の売上改善のためのサービスを提供しています。

「売上がやばい、どうしよう。。」と落ち込んで、無料のこの記事を見て、片っ端から自分なりに試すよりも直接聞いてもらった方が、はっきりいってはやいです。主観的な判断では、どうしても見方が甘くなってしまうからです。

相談の時期について

次のうち、どのタイミングで集客コンサルタントに相談した方ががいいと思いますか?

A.もう崖っぷちで明日の売上をあげたい。
B.今現在は集客に困っていないが、将来的に不安がある。
C.もう絶好調。

正解はB.です。A.になると行う施策を絶対成功させなければならず、集客の施策を最適化する余地がありません。また、切羽詰まっている状態がお客様に伝わってしまい、来店しづらい状態を作ってしまうことになります。

Cの場合も、開店直後などの特需状態の場合であれば、将来的に集客が落ち込むのがほとんどですので、体力があるうちに対策をとるのが良いでしょう。

また、「忙しいけれど、儲かっていない。」状態になっている方は、長く仕事を続けられない可能性が高いため、お早めの対策をおすすめします。

どんなことが相談できるの?

集客コンサルティング 客観的な視点で取り組むべき施策の考案、戦略の考案。施策の実行のサポートを行い、集客の仕組み化を行う。 要見積もり
初回 15,000円/1h
ウェブサイト構築 横並びのホームページではなく、その店舗の強みがわかるホームページの作成を行う。
ただ作るのではなく、集客の戦力になるウェブ戦略を行いたい人向け
28万円〜
WordPress個別指導 WordPressを使ったウェブサイト構築のアドバイスやコーチングコース 要見積もり
販促物作成 - 要相談
労働生産性改善 各種商材提供、提携している飲食店経営者によるメニュー考案コンサルティング 要見積もり
飲食店のメニュー開発 提携企業の協力の元、集客力のあるメニュー開発を支援します。 要見積もり

実際に話してみると、大きく勘違いをしている飲食店経営者の方も多いのが事実です。この記事は、あくまで飲食店という大枠を対象に、効果のあった手法を列挙しているだけです。

そのため、店舗によっては、当てはまる部分がありますし、優先順位が本来ならば低いことを気にしてしまっている相談者の方がいます。

例えば、業者に口コミを増やすことをおすすめされた相談者がいます。どうすれば、増やせるのかを相談されましたが、ヒアリングをしてみると、地元の顧客で集客はできており、グーグルの口コミ、フェイスブックの口コミはついていました。つまり、その媒体に口コミがついていないのは、その媒体のユーザー以外のところがメインの客層になっていると判断できます。また、口コミ自体は存在しているため、そこまで気にすることではないと説明をしました。この程度の内容であれば、電話で無料相談です。

結局、相談してみないとわからないことも多く、主観でなんとなくやってしまうと、あやふやになって先に進みません。是非、活用してください。

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