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おすすめのSEOツール「SERanking」の使い方、評価、メリットとは?

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コンテンツSEOやブログ運用を行う時には、キーワードの選定が非常に重要です。

結論からいうと、このSERankingを導入したことで、キーワードの選定に時間がかからなくなりました。また、オンラインでウェブサイトの順位管理をすることができます。

共起語や関連語などの検索に関しては、コンテンツSEOツールのパスカルやミエルカの方が圧倒的に精度が高いため、SERankingを使って、キーワードの選定とコンテンツの順位管理、コンテンツSEOツールで順位が微妙なコンテンツを改善する使い分けを行うのがベストな印象です。

SERankingがおすすめの人

  • メディア運用やSEOを行いたい。
  • 国産のSEOツールはコストが高すぎて導入できないので、手頃な価格のSEOツールを導入したい。
  • 効果的なキーワード管理・コンテンツ管理を行いたい。

SERankingでコンテンツマーケティングを効率化する

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SERankingの有用な機能とは?

SERankingには無数の機能があります。その中でも有用性の高い機能を紹介します。

地域を絞ったランキングチェックを行うことができる。

SEOは、地域によって順位が異なる場合があります。

例えば、パン屋さんと検索した場合、いくら美味しいからと言って青森にいるのに、東京の巨匠の店舗が検索1位であれば利便性の高い検索とは言えません。この場合の検索には、「近隣で評判の良い」という言葉が省略されています。そのため地域ごとのGoogleやYahoo! JAPANの検索結果は異なって当然です。

SERankingでは、検索エンジンに加えて地域をチェック項目に入れることができます。

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店舗の場合は、商圏内でのSEOを重要視しなければなりません。そのため、GoogleMobile-JAPAN-千代田区と言った組み合わせの検索条件を作成して順位計測を行います。

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順位計測は上位のように実施することが可能です。

順位の他にも指標を表示することができます。特に、以下の指標は表示しておくと良いでしょう。

  • 検索ボリューム(月間の検索回数)
  • トラフィック予測(キーワード由来の流入数の予測)
  • 競合性(上位表示の難易度)

データの収集はプランによって異なります。検索順位チェックツールを他に持っているのであれば、週ごとのレポートでも良いかと思います。

ローカルパック検索機能(MEO対策)

ローカルパックとは、そのキーワードに関連性の高いGoogleマイビジネスが3つ表示される箇所のことで、スマホでは上位表示されています。SEOと違い、まとめサイトや予約サイトが不介入なため、複数のキーワードでローカルパックに表示されることは更なる知名度の向上に繋がりやすくなります。

SERankingは、住所とGoogleマイビジネス名及び電話番号を検索条件に追加することで、登録したキーワードでローカルパックに表示されているのかを閲覧できます。

例えば、「京橋 個室」で調査すると、ホームページが17位、Googleマップ検索では1位(ローカルパック1位)表示されていることがわかります。

競合調査

最も使える機能です。この機能を使うことで、競合のWebサイトを丸裸にすることができます。

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同じカテゴリーのWebサイトを検索します。そうすると、オーガニックキーワード、オーガニックトラフィック、トラフィックコストの3つの要素が表示されます。

それぞれの語句の意味

オーガニックキーワード:100位以内にランクインしているキーワード
オーガニックトラフィック予測:検索経由のトラフィックの見込み数
トラフィックコスト:トラフィックに価格をつけた場合の評価

当然ですが、オーガニックキーワードの数が増えれば、オーガニックトラフィック予測の数値は上昇します。ただし、どのキーワードでも良いから手当たり次第というのはE-A-Tの観点から得策とは言えません。

良質で関連性の高いキーワードを選択することがとても重要です。

また、オーガニックトラフィック予測のグラフを見ると、そのWebサイトが成長傾向にあるのか、衰退傾向にあるのかまで読み込むことが可能です。

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次にオーガニックキーワードのリストを読み込みます。ここでは、オーガニックキーワードにおけるそのWebサイトの順位、検索ボリューム、CPC(単位はドル)、競合性、表示されているURL、KEI(この数値が高いほど上位表示の難易度が低い)、SERP件数、トラフィック予測、集客シェア、集客コストが表示されています。それぞれの項目をクリックすることで、ソートが可能です。

これによって、競合のWebサイトがどのキーワードで集客を行なっていて、上位表示しているコンテンツがどれなのかを予測することができます。

特に業種が似通っているWebサイトをいくつかピックアップし、競合調査を実施することで、どのキーワードでコンテンツを作成すれば良いのかを判断することができます。

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オーガニック検索上位のページを見てみると、競合サイトの集客源になっているコンテンツが表示されます。競合サイトの有力なコンテンツを読んで見ると、どのようなコンテンツが集客力があるのかを理解することができます。

キーワード調査

主軸にしたいキーワードがSEOの難易度が高いものであった時に、別のキーワードを主軸にするのもWebマーケティングでは重要な視点です。

SERankingでは、キーワードの調査も可能で、上位表示の難易度の算出、検索ボリューム、類似キーワード・関連キーワード・少ない検索ボリュームの関連キーワード、そのキーワードで出稿しているリスティング広告までをデータ抽出してくれます。

難易度は、ドメインパワーが強い運用歴があり、クチコミなどで被リンクも獲得されているccTLDであれば、比較的難しいも攻略可能ですが、新規のドメインの場合は、純粋に簡単〜普通のキーワード狙い、類似キーワードや関連キーワードに該当する記事を書いていくのが手っ取り早くアクセス数を稼ぐことができます。

被リンクエクスプローラー

ドメインパワーを調査します。

ドメインごとに被リンクの調査を行うことができます。被リンクの質と数はコンテンツ重視の現在でも相変わらず重要な指標です。競合サイトと比較して、被リンクの獲得にどれだけの差があるかを知るのも対策の一つです。

ナチュラルリンクがつきやすいように、例えば話題性を呼びそうな企画を作成したり、読み物として成立するコンテンツを作成をどの程度頑張る必要があるのかも大体見えてきます。

Webマーケティングプラン

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非常に地味な項目ではありますが、Webマーケティングの初心者がどのような手順で計画を実行すれば良いのかをまとめているページです。自分が実行した項目にチェックを入れて見ると、未着手になっているものを見つけることができます。

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SERankingがSEOツールとしておすすめな理由とは?

コンテンツ重視の時代になったとは言え、集客にはどのキーワードを狙うかが重要であり、ツールなしではそのキーワード探しに時間がかかってしまいます。これは当たり前のことですが、検索ボリュームを見れる環境にないと、うっかり全く検索されていないキーワードのコンテンツを時間をかけて構築してしまう危険性もあります。

このキーワード選定の生産性を向上させることで、ブログ集客やコンテンツSEO全体の生産性を飛躍的に向上させることができます。

そして、SERankingは、クラウド管理のASPであるため、インターネットに接続できる環境があればどこでもどのデバイスでもチェックすることが可能です。

このタイプのSEOツールは、海外で開発され、日本の代表販売代理店を通すことが多いので、高額なのですが、SERankingは導入しやすい料金であることが特徴です。そのため、ブロガーやアフィリエイターでも十分導入できます。

プランにもさまざまあり、例えばランキングの計測を1週間に1回、契約期間を1ヶ月に設定すると、最小のessentialプランで、3,000円で利用可能です。これを年間払いにすると、なんと1月あたりの金額は、2,400円まで下がります。(最大で利用料が60%お得になります。)

※料金は時期によって変動します。

無料のお試しプランがありますので、まずは使い勝手を確かめてみてから導入するのが良いでしょう。

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  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号) 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。

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