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集客

集客できない理由の王道パターン

更新日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

怒らずに聞いて欲しいのですが、集客の相談をする以前の問題に直面してらっしゃる方もいらっしゃいます。もし、集客ができないことに悩みを抱えているのであれば、以下のパターンをヒントに改善するといいと思います。

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1.品質に問題がある。

geralt / Pixabay

大前提のお話です。わざわざ美味しくもないラーメン屋でラーメンを食べようと思いますか?大前提のお話、その地で受け入れられる品質の高さを持つか、実力を証明する必要性があります。

ただし、まずくても集客ができる場合があります。

ある程度の人がいて、そこに働く人がある程度見込めれば、まずくても他に選択肢がないので、そこに結果的に集客ができてしまう場合があります。田舎のロードサイドにはありがちの現象です。

この場合は、美味しい後発店が出た場合は、太刀打ちができなくなる可能性がありますので、要注意ですというか、品質を見直しましょう。

2.看板が目立たない。もしくはメッセージが不適切

8minwoo / Pixabay

飲食店などにはありがちなのですが、看板などが目立たないため、一番の集客源である通行人からの集客ができていない場合があります。

もちろん、入るテナントで看板を設置できないなどの制約があったりするのですが、通行人を呼び込む手段が明確でもないテナントに無計画に入るなと言いたくなります。

また、看板も広告ですので、その看板のメッセージ性でも反響率が異なってきます。

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3.広告を平均値でしか入稿していない。

ホットペッパーなどで集客ができないことで悩んでいる店舗にありがちなパターンです。実際に検索してみると、3ページ目以降に掲載されており、選択肢として成立していないケースです。

Googleの検索で考えればわかりやすいと思うのですが、集客コンサルで3ページ目に出てくる人に問い合わせをしたいと思うか?というお話になります。それ以前に検索でヒットする人に問い合わせをしたいと思うのが普通というか、常識レベルのお話になります。

店舗でも同じでしょう。ホットペッパーで集客をしたいのであれば、1ページ目に表示されるようにするべきです。しかし、これはあくまで広告費の元をとることが前提になりますので、単価がやすいのであれば、広告費をかける意味がありません。

4.熱量が低すぎる。

skeeze / Pixabay

広告費をかけることができないパターンもあります。飲食店などの場合は、理想では販促費は売上高に対して、3%です。でも、実際にこの比率に収まる広告なんて今の時代ないですよ。

そこで、重要になってくるのが、自力で活動して、集客力を上げる集客です。

 

自力集客の例

ブログで新規の顧客を集める

LINE@のお友達を集める

 

例えば、上記のような施策が該当します。

すごく簡単に書いていますが、実は、簡単ではなくなってきています。

例えば、ブログ集客の場合は、仕組みとしてはGoogleなどの検索エンジンからブログに集客する仕組みになっています。(なぜ、ブログ集客とSEOはセットなのか?

検索エンジンやSEOというと非常にシンプルな言葉ですが、例えば、ドラクエというキーワードで、1位は1つしか存在しません。つまり、1ページ目に表示したいというのであれば、10位以内に入らなければならないということです。

そして、品質レベルは、実は年々向上しており、簡単に書いた記事では、絶対に上位表示できないレベルに上がってきています。

SEOで稼ぐアフィリエイト業界は、まるで松岡修造のようなワードが飛び交うほど熱量が高く、1万文字で記事を書く人も珍しくありません。

この品質にみなさんの熱量は、上回ることができるでしょうか?

ほとんどのブログ集客をしたいと言っていた人は、ブログを編集する時間をとることすらできず、最終的に放置しています。

5.ブランディングを意識していない。

kaboompics / Pixabay

ブランディングというと、”私はビトンになりたいわけではない。”と言い出す人もいます。

勘違いしがちなのですが、ブランドはあらゆる製品についています。ブランディングとは、イメージのポジショニング、もっと簡単に言ってしまえば、◯◯なら御社が最強だよね!と言わせることです。

ブランディングとは、その人から受け取ることができるメッセージから受け手が情報を編集して起こり得ます。

発信する情報が、割引、値下げばかりであれば、その店舗のブランドは、割引、値下げ後を基準にして構築されます。高級ブランドがブラックフライデーなどの在庫処分市を行わないのは、自社のブランド価値を下げない目的があります。

目先の集客数を考えて、値下げを乱発するとなかなか値上げに踏み込めなくなるのは、既存顧客が値下げ後の価格相応とその店舗のブランドイメージを持っているからです。

6.イノベーションにより商品価値が欠落しているから。

jarmoluk / Pixabay

イノベーションに限らず、ニーズがなくなった商品というものは世の中にどうしても存在します。

例えば、食べる習慣がなくなってしまった菓子を、メインにしているターゲット層が高齢化したから若年者層にターゲット替えできるかと言われれば、習慣がなければ難航するのは当たり前です。

7.認識が甘すぎる。

TeroVesalainen / Pixabay

ブログをやったことがありません。

リストもゼロです。

ですが、◯日までに10人集客したいです。

こういった人がいます。みなさんがコンサルするのであれば、なんとアドバイスしますか?

おそらくリスティング広告を進言します。

しかし、次の一言があったら、どうしますか?

広告?それってお金かかりますよね?

なんで、人を集める程度でお金をかけなければならないんですか?

こういったゆとり世代にも失礼なレベルのゆとり思考を持っている人が、バブル期以前に成功体験を持っている企業や最近の創業者に多いです。

8.嘘つき

ivanovgood / Pixabay

困ったパターンの人も中にはいます。

段取りまでやっているのに、やってないことをやったといい、集客をできない責任をコンサルタントになすりつけようとする人もいます。

集客の改善の作業は、実施された施策のデータを元に改善していく作業の繰り返しです。

ここで、虚偽があれば、空想で施策を実施する必要があり、改善を行うことはまずできません。

大抵、依頼の段階で、「なんでもやりたい。」という人は、間違いなくこのパターンになります。実際、作業量を確認した上で、ふってみると、当初余裕と話した量の10分の1もできない場合が多いですね。

詐欺だ、詐欺だ、いう人も中にはいらっしゃいますが、それ以前の問題です。まず、こういった人には味方はつきません。

コンサルタントの場合は、とる人を選ばないと、かけた時間を無駄にさせられてしまいます。こうならないように、事前に契約書を結びましょう。

まとめ

どの内容も一見当然と取れるものばかりですが、集客できない場合は、これらの中のどれかに確実に当てはまっているケースが多いです。特に、熱量が低いことや認識が甘すぎることに該当しているケースが多いです。

もし、お金を使わずとも集客をしていきたいと思っているのであれば、適切な集客力を手に入れることに着目するべきです。

◯日までに◯人の集客をしたいと考えても、なんのリストも媒体もなければ、それ相応のお金をかける選択肢しかなくても仕方はありません。



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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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