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飲食店のホームページの適正価格とは?

飲食店でホームページは、公式の情報を発信し、積み重ねることで、その店舗の魅力を顧客に伝えるものです。

ホームページを作る時に、検討する時に、一つ基準になることがあります。それは飲食店のホームページの適正価格です。

ホームページに関する情報は、ホームページ制作業者が発信しているものがほとんどで、適正価格についてはブラックボックスになりがちです。

しかし、ここで払いすぎてしまうと、柔軟なマーケティングを実施できなくなりますので、要注意です。

飲食店のホームページの適正価格を知る前に

飲食店というくくりでも当然規模が違えば、捻出できる販促費が異なります。

飲食店の販促費は、3〜5%が平均とされています。つまり、年商が3,000万円の個人店であれば、年間の販促費は150万円です。そして、年商が10億円の複数店舗を運営している企業であれば、5,000万円までは販促費に使うことができます。

注意しなければならないのは、この全てがホームページ制作および維持にかけることができる予算ではありません。ホームページ以外の広告、印刷費、集客ツールの使用料などを含む予算になります。

飲食店のホームページ制作の適正価格とは

ホームページ制作の営業でよく言われるのが、2〜3年のホームページ制作のコストを考えて欲しいということです。

例えば、100万円のホームページを24分割すると、月額で41,666円になります。この価格であれば、年商が3,000万円の月々使える販促費125,000円の約30%になります。

もし、この営業をまに受けているのであれば、常時集客に困るかもしれません。

もちろん、ものの価値は買い手によって決められます。1億円を売り上げる飲食店からみれば、100万円の負担は微々たるものであり、通常は一括払いで負担します。

しかし、店舗系のビジネスは、2〜3年継続できるかわかりません。また、販促費5%を見ているのであれば、そこを経由する売上は、費用の20倍を見込む必要性があります。つまり、100万円のホームページでは、2,000万円以上の売上がなければならないということです。

現在のWebマーケティングでは、ホームページは、2つ目、3つ目の媒体であり、1つ目の媒体ではなくなっています。この意味は、新規顧客にとって、その店舗を知るきっかけは、ホームページではなく、食べログなどのグルメサイト、Googleマップなどの地図検索、SNSなどの評判、ポスティング広告などであることです。

つまり、お店が知られるきっかけがないと、いくら立派なホームページを作っても、役割を担わないということです。当然、積極的に運用される広告にも費用がかかります。

ホームページ制作の予算の決め方

では、どのように考えるかというと、ホームページ制作費用自体は、小規模事業者持続化補助金で検討し、一括で支払える範疇で考えます。これは、3分の2(通常は最大50万円)が補助金として支給されるためです。ただし、補助金の支給には実際の支払いが必要であるため、補助金の額面だけで判断はできません。

また、これ以外にもレンタルサーバーおよびデータの保守費用を見込む必要があります。

ホームページ自体は、画像の撮影の有無によって費用が変わってくるのですが、個人店に100万円はかけすぎです。制作費用を30万円~40万円で十分すぎるものが作れますので、持続化補助金で満額補助金の支給を受ける場合でも、全額をホームページに割り当てることは避けた方が良いでしょう。

開業すぐの予算がない場合は、ホームページの優先順位は高くはありません。認知されるきっかけを作ることが優先ですので、広告に予算をかけて、リードの獲得および予約数重視でマーケティングを実施することが優先です。

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