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集客

集客コンサルティングとは?集客コンサルタントの活用方法・費用など

更新日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

実は、集客コンサルタントと呼ばれるのは嫌な集客コンサルが私だったりします。

集客コンサルって、胡散臭いイメージがあるじゃないですか?

割と、そのイメージは当たっていると思います。
集客コンサルタントやマーケティングコンサルタントは後述もしますが、その日から名乗ってしまえば起業ができてしまうからです。

 

ちなみに、私が集客コンサルティングのサクセスパートナーという屋号を使っている理由は、マーケティングプロデューサーというより、集客コンサルタントの名前の方が世の中に浸透しており、検索する人が多いからです。

そもそも集客コンサルタントとは?

こんなことを疑問に思っている人もいると思いますので、集客コンサルタントについて解説をしたいと思います。

 

1.一般的な集客コンサルとは?

まず一般的な集客コンサルがどんな仕事をするのかを解説します。

わかりやすい例で言いますと、漫画バクマン。の登場人物の構図がまさしく、集客コンサルを説明する上でわかりやすいです。

わからない人は漫画喫茶などで一度読んでみることをお勧めします。

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小畑 健
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この漫画の物語は、主人公であるマシロとユージンが超人気漫画家になるまでのもので、「売れる漫画を作る」というわかりやすいストーリーをしています。

ちなみに、実写映画やアニメ化もされています。

登場人物として、注目するのがもう一人いて、それが優秀な編集者である服部です。

 

注目するのが、マシロとユージン、そして、服部の3人の関係です。

マシロとユージンが、人気の漫画を書くことを仕事にしています。それに対して、服部は、マシロとユージンに策を与えて、人気投票で上位に立たせることを仕事にしているわけです。この結果、雑誌の発行部数や売上が上がります。

この関係を集客コンサルタントのクライアントとコンサルタントに当てはめましょう。

漫画家のマシロとユージンがクライアント編集者の服部さんが売れる漫画を作るアドバイスを行っているので、コンサルタントです。

強いて言うのであれば、コンサルタントと編集者の違いは、編集者は雑誌を発行する立場であるため、漫画家とは切っても切れない関係性がありますが、コンサルタントはクライアントと直接契約をしているため、立場的に強くはないことが挙げられます。

 

作中、原案を出しては、売れるかをジャッジ。売れるような要素があれば、どのようにしていけば良いかをアドバイスし、修正し、面白くしていく様子が描かれています。

これは、まさしく顧客にとってそのビジネスが提供する価値が魅力的なのかをジャッジし、どうすれば良いのかをアドバイスするコンサルタントに仕事が似ています。

 

集客コンサルの仕事は、クライアントが売りたいもの・サービスと対峙し、「対象客はどこにするべきか?」「対象客に受け入れられるようにするために足りないところはないか?」「対象客に喜ばれるようにするためには?」「どのような販売戦略がはまっているのか?」「どのような計画で施策を実行していくのか?」を作っていきます。

集客コンサルタントの仕事は、クライアントの売上アップ、利潤最大化を実現するマーケティング面でのアドバイス、施策管理にあります。

しかし、実際はこのような仕事をしている集客コンサルは一部です。

実際、集客コンサルティングは、目に見える指標や形がないと納得しないクライアントが多く、ウェブマーケティング、チラシ、プレスリリースなどを通して、目に見える改善を行っている人が集客コンサルタントと呼ばれるケースが多いです。

 

2.特定の分野に絞った集客コンサルタント

ほとんどの集客コンサルは以下のどれかに該当します。

2-1.投資対効果改善系

広告の費用対効果を改善することを主とするコンサルタントです。

自分の得意分野に特化したサービスを行っています。例えば、SEO、PPC広告(アドワーズ、Yahoo!プロモーション広告、フェイスブック広告、ツイッター広告など)、LPO、ホームページの改善、リピーター対策、チラシの反響率改善などがこれに該当します。

施策実行に特化した経験があり、どの集客方法を採用すれば成果が出るか、明確だった場合は、彼らに依頼することが売上アップの近道になります。

2-2.モチベーションアップ系

集客も売上アップも行動の成果物です。そのため、何かの理由をつけて施策実行を回避しようとする傾向にある人は、集客ができなくても当然です。

それらの行動を促進するためのセミナーなどでモチベーションを高める教育を行っているタイプです。やる気を出させて、成果を出させるタイプです。コーチの技術を持ったコンサルタントがこれに分類されます。

ただし、これらのコンサルは、一つ間違えると後述する宗教系に分類されるため、本当にそこに頼って大丈夫なのかを冷静に判断する必要があります。

 

3.集客コンサルタントではない紛らわしい職業

集客コンサルタントの業務は、顧客の「集客面の改善」です。

集客コンサルタントと思われがちな職業でも、実際にはコンサルティングとは違っている業務を行なっている場合もあります。

3-1.コンサルティング営業

集客コンサルと紛らわしいのが、コンサルティング(ソリューション)営業を行う営業マンです。彼らは、コンサルと名前が付いていますが、あくまで営業マンです。

集客コンサルの価値は、「顧客の売上を伸ばすことにどの程度貢献したか?」ですが、営業マンの価値は、「自社商品の販売数をどの程度伸ばしたか?」です。

提案も自社商品の販売の上に成り立つものですので、必ずしも現在抱えている問題解決が行えるわけではないことに注意しましょう。

 

また、サービスが提供されている場合は、コンサルティング営業の営業マンが対応している訳ではなく、他にコンサルタントが存在します。

営業マンがしっかりしているから選んだのに、コンサルタントとの相性が悪かったということが問題になっている話をよく耳にします。

 

3-2.WordPress、アメブロなどの特定媒体のコンサルタント

wordpress

改善を行えれば、集客コンサルなのですが、これらの特定媒体のコンサルタントは、設置までを業務にしている場合が多いため、集客コンサルではなくパソコンスクールや制作業者に近いのが特徴です。

また、個人的な印象なのですが、周囲の反応を伺ってサービスを提供する人も多いです。

例えば、周囲がアメブロがいいと言っているからアメブロコンサルタント。ワードプレスが良いと言っているから、ワードプレスコンサルタントという具合です。

これは、自分で検証するのではなくて、コンサルタント本人が流行に左右されてしまっています。

中身が伴っているわけでもなく、知識もあやふやな人も多いため、あまりこの類のコンサルタントを信じるのは、オススメしません。

 

3-3.宗教系(一部の家元系サービス)

宗教法人を経営しているという訳ではなく、特定の数人のカリスマをピックアップし、それらの人々に頑張ればなれるような内容のセミナーを開催しているコンサルタントです。

特徴としては、セミナーの演出が非常に派手です。

この手法は、ネットワークビジネスの勧誘セミナーでよく使われます。

このジャンルでは、B層の人をメインターゲットにしていることが特徴です。
B層とは、人気商売に流されやすい人、人の意見に流されやすい客層を指します。
例としては、選挙が挙げられます。有識者の支持を集めるよりも、テレビの意見などに流されやすい層の人を対象にすると選挙に勝てます。

このタイプのコンサルタントは、情報発信方法を促し、自身や特定の数人のカリスマの教えをシェアすることを推奨します。

実際、これらは、コンサルタント側、100歩クライアントのモチベーション維持の役には立ちます。

しかし、教えられる内容は、一般の人から見れば眉を潜めてしまう内容です。

その人がいうことが、商品購入に繋がる見込み客を集めることに繋がる訳でもありませんし、その人の魅力を感じることに繋がるわけでもありません。

つまり、顧客を魅了するという集客施策のフレームからは大きく逸脱するものだからです。

 

これらは、コンサルタントと、実は高額な報酬で契約している特定の数人のカリスマのマーケティング活動であり、お金を支払っているクライアントはハブであることが特徴です。

実は自身のマーケティング活動になっていません。

このことを冷静に考える必要性があるのかもしれません。カリスマ側になるためには、追加で、数十万円以上のプログラムに複数回参加しなければならないところも多いようです。

(漫画家の例で言えば、編集者が自身の好きなもの、はまっているものを漫画家に書かせているようなもので、漫画家の将来やセールスを考えているわけではありません。)

 

4.集客コンサルは使うべき?

結論から言いますと、営業的な意味一切抜きで、使った方がいいです。

理由は、ほとんどの中小企業および小規模事業主が以下の項目に該当するからです。

4-1.現状を把握できていない経営者が多いから。

老舗になればなるほど、経営者が高齢です。バブル期以前の貯金を持っており、業務に集中していても売れる環境にあったことが原因で、時代のニーズを把握しきれていない場合が多いです。

若年者と一言で言っても、10年前の30代と現在の30代では趣向が違います。その結果、新製品も不適合商品を開発してしまうこともあります。

 

4-2.自分たちだけで考えると業者目線になりがちだから。

性能、品質、味など商品やコアのサービスだけを追ってしまいがちですが、消費者の選択は、全く別の付加価値にあることも増加してきました。

第三者の目線が入っていない内部の人間だけでは結論が出ない場合があります。

また、優秀な社員がいたとしても、その企業体制がワンマンであった場合、経営者とズレが生じることが多々あります。

この場合、集客コンサルを入れることで、消費者目線の新しい考えを社内に入れることが期待できます。

場合によっては、経営者と従業員の考えをまとめて、新しい施策を作り上げることができることもあります。

 

4-3.人材が社内にいないことがほとんど。

販売員や職人がいても、マーケティングに精通している人材はいないという企業がほとんどです。

よく、「あいつはパソコンに詳しいからマーケティングもできるはずだ。」と言われて、日頃の業務に加えて、マーケティング業務をやらされる社員および後継者を見かけますが、ブログをただ書くのと情報発信を行い業績を伸ばすのは、全く別のスキルだということがわかっていません。

ましてや、忙しいところで半分押し付けられた形の彼らは、モチベーションがダダ下がりの上に、何を行えば良いかわかっていない状況に追い込まれています。

精神的にもよくなく、若手の離職にも繋がってしまいます。

この状況を改善するのも集客コンサルへの依頼が、妥当だと考えられます。

 

4-4.危機感があるが、結局何もやれていないことが多いから。

「何をしたら良いかわからず、一年が経過した。」ということを何回サイクルと繰り返していますか?

売上は、国の政策や相場や需要の変動で、上がったり下がったりします。これらは、自分でコントロールできないものです。そして、これらの要因がマイナスに働き続ければ、自力での回復が不可能であることを指します。

日本は、超少子高齢化社会であり、人口は純粋に減り続けることがわかりきっています。10年後、20年後、自分が対象にしている市場はどの程度なのかを考えれば、本来ならばゾッとする訳なのですが、イマイチピンと来ていない人がまだまだ多いのが実態です。

 

5.集客コンサルを選ぶポイントとは?

集客コンサルを選択する場合、どのようなポイントをみるべきでしょうか?

5-1.得意分野

実績より先に見ましょう。残念ながらすべての業界、施策に精通している人はほとんどいないからです。どの分野が得意であるのかを確認しましょう。

5-2.ブログ

これも実績より先に見ましょう。「アメブロなんて簡単だ!」というキャッチコピーで売っている集客コンサルのブログに集客ができる要素がないなんてザラです。

大体ブログをみれば、どういう方針でサービスを展開しているのか?
その人の技量はどの程度なのかがよくわかります。

5-3.実績

見るべきポイントは改善事例です。どの業界でも共通して言えることですが、年間件数を誇示しているコンサルタントは危険ですので、注意しましょう。

その件数をこなすためには、1件あたりにかけることができる時間を計算してみてください。費やしてもらえる時間が少ないと、損してしまうことに繋がりかねません。

5-4.口コミ

信頼性の高いと言われている口コミですが、ガチな集客コンサルは件数をやらないので、正直選定材料としては微妙です。過去にどんなことをやっていたかのチェックする程度にしましょう。

5-5.著書

著書があれば確認しましょう。どのような方針であり、どのような実務を行ってきたのかが大体わかります。

5-6.SNS

これはあまり参考にならないかもしれません。基本的につぶやくことをあまりしない人の方が多いからです。

私のように無駄なツイートばかりしている人は非常に少ないです。

※今の時代は、個人の発信力の力が強く、手軽なSNSを活用することが美徳とされていますが、得意ジャンルによってそれをやらないという選択肢も当然あります。

ですので、参考項目としては、優先順位は、一番低いです。

「今の時代、SNSをやらないなんて」と口にする人もたくさんいますが、全部には同意していません。使ってても、下手くそな人はたくさんいますし、SNSができないから仕事ができないわけでもありません。

メールができない人は仕事ができないであれば、それには私も同意します。

5-7.相性

コンサルティングの強みは、選択や悩みなどの生産性を伴わないリードタイムを短縮することにあります。

そのため、コンサルタントのいうことが信じられない、明確にわかるデータを揃えるまで動かないというのであれば、リードタイムの短縮にはならず、コンサルタントを依頼している意味がありません。

ちなみに、過度なデータの提示を求める行為をする人も見受けられますが、業者からは嫌われる行為です。行動も遅く、毎月の料金に対して理由を求める傾向にあるからです。業者の紹介を求められることがあるのですが、この場合は、業者を紹介せずに1回の支援で手打ちにすることが多いです。

結局これがお互いの為になるからです。

 

6.集客コンサルティングの費用

集客コンサルティングと言っても、得意ジャンルがさまざまですので、どの程度の予算が妥当だということは言い切ることができません。

 

また、占い師などと似ている部分があるのですが、個人の人気が高ければ高いほど、時価が高いため、効果以上に料金が高くなっているということもあります。

コンサルはぼったくっている。と言われる対象ですが、基本的に時間を切り売りしていることになりますので、数をこなすことはできません。

そのため、料金は高くて当然です。

ミラサポなど無料でコンサルティングを受けることができる公共サービスが増えていますが、キャスティング費用には、数十万円かかっていることを依頼する側は知っておきましょう。

 

また、コンサルティングは施策を代行するサービスではありません。安くすると、段取りをしてあげても実施しない、そして嘘までついて自己を肯定しようとする人も実際にいます。こういった人をクライアント化すると、別のところに労力がかかってしまうため、安易には安くはしません。

 

6-1.往訪にはどの程度かかるのか?

5万円以上が相場です。

ただし、企業によっては、最初の往訪に限り、無料で行っている場合があります。これは、自分を安くしているわけではなく、月額コンサルティング費用にこの分の料金が含まれているからであり、無料で往訪してもらえることが当たり前だと思わない方がいいです。

 

6-2.月額コンサルティング費用はどの程度かかるのか?

着手案件によって差が出るのですが、基本的には、10万円以下にはしません。
予算感としては、10万円〜30万円が妥当で、相手が大企業の場合は、3桁で請求するのが普通です。

ただし、店舗の場合であれば、この料金では予算を準備できないことがザラですので、サービスを限定化してしまい、料金を安くするということはあります。

これは、どの企業も一緒だと思います。これより、安価な月額費用の場合は、依頼しない方がいいのかもしれません。

なぜなら、件数で稼いでいることになるからです。件数が多くなれば、1社にかけることができる時間が減ります。電話をしたら、いつも忙しそうにしているというのは、料金帯が安ければある意味当たり前です。

 

7.集客コンサルティングを活用するタイミング

実は、私も「集客」というキーワードで1〜2位を取るまで知らなかったのですが、集客と検索する人の多くは、集客に困っているわけではなく、さらに集客を増やしたいと思っている人の方が多いようです。

活用するタイミングとしては、「集客に困っている」と明確に認識できてからでは遅い場合がほとんどです。

なぜならば、この状態は時間との勝負になり、顧客単価を上げることやブランディングに着手すること以前の問題だからです。こうなってくると、打ち手は非常に限られてきます。

そのため、危機感を感じる以前に、集客コンサルティングを依頼するのが必要になります。

 

8.ミラサポなどとのサービスの違い

ミラサポは、中小企業庁が、某巨大企業に委託している事業のことで、このサービスを活用することで、各種専門家に年間3回まで無料で診断を受けることができます。

無料なので、魅力を感じる人も多いと思いますが、お金がかかっていないわけではありません。その分税金が投下されていますので、ただ話を聞きたいだけでは、本来依頼をすることができません。

  コンサルティング ミラサポ
窓口 コンサルティング会社 よろず支援拠点
信用金庫
全国商工会
費用 有料 無料(ただし、全額税金)
対象 全部 中小企業以下の規模の企業および個人事業主
メリット お目当の会社にサポートを受けることができる。

ディレクションの依頼も可能。

完全無料で問題点を解決してくれる
専門家のサポートを受けることができる。
デメリット 良くも悪くも有料。 専門家への委託条件は年々悪くなっています。
そのため、専門家を網羅しているわけでもありません。    

また、アドバイス業務のみであるため、作業などは全て自分で行う必要があります。

年3回の往訪で終了(それ以外のサポートは有料)

ディレクションに関しては、別途有料。

ミラサポ案件の場合、本人ではなくメインバンクの融資担当が代理で申し込んでいるケースが多いのですが、ほとんどの場合、アドバイスのみを耳にして、実施には至らないケースの方が多いです。

制度ですので、活用の仕方にもよるのですが、自腹をきっている企業とそうではない企業とでは、モチベーションに差があります。

 

ミラサポの活用を推奨するマーケティングの専門家も多いですが、私は直接依頼を推奨します。

ちなみに、私も登録していますが、自分の案件を増やすために、ミラサポを利用しようという思考にはなりません。

一部の専門家は勘違いすらしているのですが、ミラサポはクライアント紹介事業でもありません。
そのため、私を指名してください。と言っても、実際コーディーネーターが別に問題を抱えると判定した場合は、別の専門家が派遣される仕組みです。

 

店舗などコンサルタントの診断を受ける余裕がない場合は、選択肢の一つとして取っておくべきですが、基本的に無料スタートに慣れない方がいいです。自腹を支払っている人ほどのスピード感がないため、集客では速度負けしてしまうことがほとんどだからです。

 

まとめ

集客コンサルタントに資格はありません。

強いていうのであれば、中小企業診断士がそれに当たるのですが、必要な資格ではない上に、あまりマーケティングについては、受験科目では扱われていません。

完全に経験によるところが多いため、資格保有者を含めてピンキリの具合が資格を有することが必須の業種より差が大きいと思います。

これからおそろしく人数が増えてくると思いますが、そのあたりは実際に確認してみることも重要ですよね。

なお、集客でお困りの方のために、集客のことを網羅的に書いた記事が以下のものになります。

集客コンサルティングをサクセスパートナーに依頼する場合

集客コンサルティングの依頼を受ける場合は、どなたの指導でもしますというスタンスはとりません。

なぜなら、コンサルタントのミスマッチほど、クライアントにも自分にも後悔をしてしまうことがないからです。

私の実力に関しては、SEOで証明されていると思います。集客コンサルティングをやっているので、集客というキーワードで上位表示をしています。

 

実績

飲食店:ホームページの改善で売上アップ

「通販の販路拡大」の依頼でしたが、媒体を確認した際に、そのお店の強みが伝わりきれていないことに着目し、ホームページのリニューアルをかけました。具体的には、そのお店の味が本物である客観性のある情報をまとめ、思わず食べたくなるようなメニューのプロ写真を使い、スマホ対応化させました。

その結果、見るだけで思わずお腹がすくページに仕上がり、問い合わせ方法も明瞭になりました。これだけが理由ではないと思いますが、他の事業に効果が波及し、売上が25%増加しました。

菓子店:フェイスブックの導入で、オーダーケーキの受注増加

住民が減少している峠の町の菓子店の売上の改善の依頼でした。この場合は、通販などを導入し、商圏を広げることが定石なのですが、地元の人の客足を呼び戻すことを行いたいという店主の願いを尊重し、地元密着型の集客手法を導入しました。具体的には、顧客寿命の長い40代以下の女性を対象にするため、今まで公表していなかったオーダーケーキサービスの事例集をフェイスブックページで作成し、その情報を地元の人に見てもらうような運用を行いました。

その結果、話題が集まり、ケーキの受注数がコスト0円で増加。報告では、50%程度の受注が増加している。

歯科医院:ウェブサイトの訪問者数の増加。顧客数及び質の向上

最初に問い合わせがあった時は、多額のコストをかけて作ったホームページの費用対効果が悪すぎるので、ワードプレスで自分で更新をできるホームページを作りたいということでした。ちょうど、レスポンシブデザインの普及の時期でしたので、試しに自作のレスポンシブデザインを導入していただきました。そこからウェブサイトへの訪問者数が急増。その結果、コンスタントに新患を獲得できるようになりました。

しかし、近年は、歯医者のコンテンツマーケティングも激戦であるため、訪問者数が減少傾向にありました。そこで、コンテンツ自体をテコ入れ。低品質なページは削除し、集客ができているページも品質を向上させるためリライトしました。

その結果、訪問者、PVともに約2倍に改善されました。成約に至った患者さんの客単の向上に繋がっています。新記事は月に2〜3記事程度のペースですので、まだまだ伸び代があるケースです。

得意分野

主にウェブの相談が多いのですが、その他の集客ツールの相談だったり、サービス自体の意見を聞かれたり、戦略を考えたり。

全ては、情報というものに繋がりますので、しいていうならば、「情報」が専門です。

このウェブサイトも情報です。

検索順位

「飲食店 売上アップ」1位
「集客コンサル」「集客コンサルタント」「集客 コンサルティング」1位
「飲食店 集客」1位
「美容室 売上アップ」1位
「雑貨店 売上アップ」1位
「集客力」「集客 方法」などのキーワードで上位表示されています。(1〜2位)

また、各種提携をしていますので、相談内容に応じては、それを得意とする企業を相談することが可能です。

集客コンサルを依頼するとしたら、コストはどの程度かかりますか?

基本的にお手頃な料金でサービスを揃えていますが、直接申し込むより高くなります。

やりたいことが明確に決まっていて、単純作業であれば、直接業者を選定していただいた方が早いと思います。

サービス 料金(税別)
集客コンサルティング相談費用(スポット) 2万円~
ただし、往訪の場合は、5万円〜(交通費別途)
月額コンサルティング 10万円〜
ウェブサイト構築費用 40万円〜
業者マッチング手数料
(ディレクションを他社に移行し、
データを移行先と共有します。)
5万円

サービスに対してご不明な点は、お問い合わせでご相談ください。

 

 

 

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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