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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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集客コンサルタントとは?集客コンサルタントが教える選び方

投稿日:2017年1月16日 更新日:

実は、集客コンサルタントと呼ばれるのは嫌な集客コンサルが私だったりします。

集客コンサルって、胡散臭いイメージがあるじゃないですか?

割と、そのイメージがわかるなーと思う箇所が多々あり、正直この分類の仕方は好きではないのですが、独自の言い方をすると馴染みがありません。

キーワード「集客コンサル」が客層としてマッチしているため、仕方なくこのキーワードを入れています。

集客コンサルって一体どんなことをするの?どんなことをしてくれるの?と思っている人々も多いと思いますので、さくっと解説したいと思います。

1.一般的な集客コンサルとは?

まず一般的な集客コンサルがどんな仕事をするのかを解説します。

わかりやすい例で言いますと、漫画バクマン。の登場人物の構図がまさしく、集客コンサルを説明する上でわかりやすいです。

わからない人は漫画喫茶などで一度読んでみることをお勧めします。

この漫画の物語は、主人公であるマシロとユージンが超人気漫画家になるまでのもので、「売れる漫画を作る」というわかりやすいストーリーをしています。

漫画家のマシロとユージンがクライアント、編集者の服部さんが売れる漫画を作るアドバイスを行っているので、コンサルタントです。

強いてコンサルタントと編集者の違いをいうのであれば、漫画家はその漫画雑誌に作品を掲載したいので、編集者との関係は切っても切れないものですが、クライアントはそのコンサルタントでなければならないわけではありません。立場の違いがあることでしょう。

作中、原案を出しては、売れるかをジャッジ。売れるような要素があれば、どのようにしていけば良いかをアドバイスし、修正し、面白くしていく様子が描かれています。

集客コンサルの仕事は、クライアントが売りたいもの・サービスと対峙し、「対象客はどこにするべきか?」「対象客に受け入れられるようにするために足りないところはないか?」「対象客に喜ばれるようにするためには?」「どのような販売戦略がはまっているのか?」「どのような計画で施策を実行していくのか?」を作っていきます。

集客コンサルタントの仕事は、クライアントの売上アップ、利潤最大化を実現するマーケティング面でのアドバイス、施策管理にあります。

しかし、実際はこのような仕事をしている集客コンサルは一部です。集客ツールであるホームページ制作業者やDTP制作業者が集客コンサルと言っている場合や特定の分野に注力している集客コンサルがほとんどです。

2.特定の分野に絞った集客コンサルタント

ほとんどの集客コンサルは以下のどれかに該当します。

2-1.投資対効果改善系

広告の費用対効果を改善することを主とするコンサルタントです。

自分の得意分野に特化したサービスを行っています。例えば、SEO、PPC広告(アドワーズ、Yahoo!プロモーション広告、フェイスブック広告、ツイッター広告など)、LPO、ホームページの改善、リピーター対策、チラシの反響率改善などがこれに該当します。施策実行に特化した経験があり、どの集客方法を採用すれば成果が出るか、明確だった場合は、彼らに依頼することが売上アップの近道になります。

2-2.モチベーションアップ系

集客も売上アップも行動の成果物です。そのため、何かの理由をつけて施策実行を回避しようとする傾向にある人は、集客ができなくても当然です。

それらの行動を促進するためのセミナーなどでモチベーションを高める教育を行っているタイプです。やる気を出させて、成果を出させるタイプです。コーチの技術を持ったコンサルタントがこれに分類されます。

ただし、これらのコンサルは、一つ間違えると後述する宗教系に分類されるため、本当にそこに頼って大丈夫なのかを冷静に判断する必要があります。

3.以下は集客コンサルタントではない。

集客コンサルタントの業務は、顧客の「集客面の改善」です。

集客コンサルタントと思われていますが、実際にはコンサルティングとは違っている業務を行なっている場合もあります。

3-1.コンサルティング営業

集客コンサルと紛らわしいのが、コンサルティング(ソリューション)営業を行う営業マンです。

しかし、彼らは、コンサルと名前が付いていますが、あくまで営業マンです。

集客コンサルの価値は、「顧客の売上を伸ばすことにどの程度貢献したか?」ですが、営業マンの価値は、「自社商品の販売数をどの程度伸ばしたか?」です。

提案も自社商品の販売の上に成り立つものですので、必ずしも現在抱えている問題解決が行えるわけではないことに注意しましょう。

また、サービスが提供されている場合は、コンサルティング営業の営業マンが対応している訳ではなく、他にコンサルタントが存在します。人が良さそう=コンサルティング能力が高いということではありません。

3-2.WordPress、アメブロなどの特定媒体のコンサルタント

wordpress

改善を行えれば、集客コンサルなのですが、これらの特定媒体のコンサルタントは、設置までを業務にしている場合が多いため、集客コンサルではなくパソコンスクールや制作業者に近いのが特徴です。

また、個人的な印象なのですが、周囲の反応を伺ってサービスを提供する人も多いです。例えば、周囲がアメブロがいいと言っているからアメブロコンサルタント。ワードプレスが良いと言っているから、ワードプレスコンサルタント。という具合に。

自分で検証するのではなくて、コンサルタント本人が流行に左右されてしまっています。

中身が伴っているわけでもなく、知識もあやふやであることが多いため、あまりこの類のコンサルタントを信じるのは、オススメしません。

3-3.宗教系(一部の家元系サービス)

宗教法人を経営しているという訳ではなく、特定の数人のカリスマをピックアップし、それらの人々に頑張ればなれるようなセミナーを開催しているコンサルタントです。

このジャンルでは、B層の人をメインターゲットにしていることが特徴です。B層とは、人気商売に流されやすい人、人の意見に流されやすい客層を指します。選挙の場合は、このB層を対象にして指示された方が勝つことが有名です。

様々な情報発信方法を促し、自身や特定の数人のカリスマの教えをシェアすることを推奨します。実際、これらは、コンサルタント側、100歩引いてクライアントのモチベーション維持の役には立ちますが、大多数のクライアントのサービスを受ける側、商品を購入する側には、なんの興味もない内容です。

商品購入に繋がる見込み客を集めることに繋がる訳でもありませんし、その人の魅力を感じることに繋がるわけでもありません。つまり、顧客を魅了するという集客施策のフレームからは大きく逸脱するものだからです。

これらは、自身と、実は高額な報酬で契約している特定の数人のカリスマのマーケティング活動であり、お金を支払っているクライアントはハブであり、実は自身のマーケティング活動になっていないことを冷静に考える必要性があるのかもしれません。(漫画家の例で言えば、編集者が自身の好きなもの、はまっているものを漫画家に書かせているようなものです。)

4.集客コンサルは使うべき?

結論から言いますと、営業的な意味一切抜きで、使った方がいいです。

理由は、ほとんどの中小企業および小規模事業主が以下の項目に該当するからです。

4-1.現状を把握できていない経営者が多いから。

老舗になると、経営者が高齢であること、業務に集中していても売れる環境にあったことが原因で、時代のニーズを把握しきれていない場合が多いです。若年者と一言で言っても、10年前の30代と現在の30代では趣向が違います。その結果、新製品も不適合商品を開発してしまうこともあります。

4-2.自分たちだけで考えると業者目線になりがちだから。

性能、品質、味など商品やコアのサービスだけを追ってしまいがちですが、消費者の選択は、全く別の付加価値にあることも増加してきました。第三者の目線が入っていない内部の人間だけでは結論が出ない場合があります。また、優秀な社員がいたとしても、その企業体制がワンマンであった場合、経営者とズレが生じることが多々あります。

この場合、集客コンサルを入れることで、消費者目線の新しい考えを社内に入れることが期待できます。場合によっては、経営者と従業員の考えをまとめて、新しい施策を作り上げることができるでしょう。

4-3.人材が社内にいないことがほとんど。

販売員や職人がいても、マーケティングに精通している人材はいないという企業がほとんどです。

よく、「あいつはパソコンに詳しいからマーケティングもできるはずだ。」と言われて、日頃の業務に加えて、マーケティング業務をやらされる社員および後継者を見かけますが、ブログをただ書くのと情報発信を行い業績を伸ばすのは、全く別のスキルだということがわかっていません。

ましてや、忙しいところで半分押し付けられた形の彼らは、モチベーションがダダ下がりの上に、何を行えば良いかわかっていない状況に追い込まれています。

この状況を改善するのも集客コンサルへの依頼が、妥当だと考えられます。

4-4.危機感があるが、結局何もやれていないことが多いから。

何をしたら良いかわからず、一年が終了したことはありませんか?そして、それが何回続きましたか?

売上は、国の政策や相場や需要の変動で、上がったり下がったりします。これらは、自分でコントロールできないものです。そして、これらの要因がマイナスに働き続ければ、自力での回復が不可能であることを指します。

日本は、超少子高齢化社会であり、人口は純粋に減り続けることがわかりきっています。10年後、20年後、自分が対象にしている市場はどの程度なのかを考えれば、本来ならばゾッとする訳なのですが、イマイチピンと来ていない人がまだまだ多いようです。

 

5.集客コンサルを選択するためのポイント

集客コンサルを選択する場合、どのようなポイントをみるべきでしょうか?

5-1.得意分野

実績より先に見ましょう。残念ながらすべての業界、施策に精通している人はほとんどいません。どの分野が得意であるのかを確認しましょう。

5-2.ブログ

これも実績より先に見ましょう。「アメブロなんて簡単だ!」というキャッチコピーで売っている集客コンサルのブログに集客ができる要素がないなんてザラです。

大体ブログをみれば、どういう方針でサービスを展開しているのか?その人の技量はどの程度なのかがよくわかります。

5-3.実績

見るべきポイントは改善事例です。どの業界でも共通して言えることですが、年間件数を誇示しているコンサルタントは危険ですので、注意しましょう。

その件数をこなすためには、1件あたりにかけることができる時間を計算してみてください。費やしてもらえる時間が少ないと、損してしまうことに繋がりかねません。

5-4.口コミ

信頼性の高いと言われている口コミですが、ガチな集客コンサルは件数をやらないので、正直選定材料としては微妙です。過去にどんなことをやっていたかのチェックする程度にしましょう。

5-5.著書

著書があれば確認しましょう。どのような方針であり、どのような実務を行ってきたのかが大体わかります。

5-6.SNS

これはあまり参考にならないかもしれません。基本的につぶやくことをあまりしない人の方が多いからです。

私のように無駄なツイートばかりしている人は非常に少ないです。

※今の時代は、個人の発信力の力が強く、手軽なSNSを活用することが美徳とされていますが、得意ジャンルによってそれをやらないという選択肢も当然あります。ですので、参考項目としては、優先順位は、一番低いです。「今の時代、SNSをやらないなんて」と口にするクライアントもたくさんいますが、全部には同意していません。使ってても、下手くそな人はたくさんいますからね。

6.最後に

集客コンサルタントに資格はありません。

強いていうのであれば、中小企業診断士がそれに当たるのですが、必要な資格ではない上に、あまりマーケティングについては、受験科目では扱われていません。

完全に経験によるところが多いため、資格保有者を含めてピンキリの具合が資格を有することが必須の業種より差が大きいと思います。これからおそろしく人数が増えてくると思いますが、そのあたりは実際に確認してみることも重要ですよね。

なお、集客でお困りの方のために、集客のことを網羅的に書いた記事が以下のものになります。

そういえば、あなたも集客コンサルでしたね?

そうですね。

最近は、至るジャンルの方からの相談が届きます。集客コンサルタントとしての自己紹介をしておきたいと思います。

実績

飲食店:ホームページの改善で売上アップ

「通販の販路拡大」の依頼でしたが、媒体を確認した際に、そのお店の強みが伝わりきれていないことに着目し、ホームページのリニューアルをかけました。具体的には、そのお店の味が本物である客観性のある情報をまとめ、思わず食べたくなるようなメニューのプロ写真を使い、スマホ対応化させました。

その結果、見るだけで思わずお腹がすくページに仕上がり、問い合わせ方法も明瞭になりました。これだけが理由ではないと思いますが、他の事業に効果が波及し、売上が25%増加しました。

菓子店:フェイスブックの導入で、オーダーケーキの受注増加

住民が減少している峠の町の菓子店の売上の改善の依頼でした。この場合は、通販などを導入し、商圏を広げることが定石なのですが、地元の人の客足を呼び戻すことを行いたいという店主の願いを尊重し、地元密着型の集客手法を導入しました。具体的には、顧客寿命の長い40代以下の女性を対象にするため、今まで公表していなかったオーダーケーキサービスの事例集をフェイスブックページで作成し、その情報を地元の人に見てもらうような運用を行いました。

その結果、話題が集まり、ケーキの受注数がコスト0円で増加。報告では、50%程度の受注が増加している。

歯科医院:ウェブサイトの訪問者数の増加。顧客数及び質の向上

最初に問い合わせがあった時は、多額のコストをかけて作ったホームページの費用対効果が悪すぎるので、ワードプレスで自分で更新をできるホームページを作りたいということでした。ちょうど、レスポンシブデザインの普及の時期でしたので、試しに自作のレスポンシブデザインを導入していただきました。そこからウェブサイトへの訪問者数が急増。その結果、コンスタントに新患を獲得できるようになりました。

しかし、近年は、歯医者のコンテンツマーケティングも激戦であるため、訪問者数が減少傾向にありました。そこで、コンテンツ自体をテコ入れ。低品質なページは削除し、集客ができているページも品質を向上させるためリライトしました。

その結果、訪問者、PVともに約2倍に改善されました。成約に至った患者さんの客単の向上に繋がっています。新記事は月に2〜3記事程度のペースですので、まだまだ伸び代があるケースです。

得意分野

主にウェブの相談が多いのですが、その他の集客ツールの相談だったり、サービス自体の意見を聞かれたり、戦略を考えたり。

全ては、情報というものに繋がりますので、しいていうならば、「情報」が専門です。

このウェブサイトも情報です。

検索順位

「飲食店 売上アップ」1位

「集客コンサル」「集客コンサルタント」「集客 コンサルティング」1位

「飲食店 集客」2位

「美容室 売上アップ」1位

「雑貨店 売上アップ」1位

「集客力」「集客 方法」などのキーワードで上位表示されています。(1〜2位)

集客コンサルを依頼するとしたら、コストはどの程度かかりますか?

全ては、抱えている問題次第です。例えば、「ウェブサイトが悪いから集客できないのではないか?」と仮定を立てていただき、お問い合わせしていただくのには結構なのですが、本当の問題は別にあるケースの方が多かったりします。ヒアリングをして、解決課題に対して、お見積もりをさせていただくか、現在提供しているパッケージで事足りる場合があります。

また、みなし大企業を除く区分が中小企業以下に分類されている企業の場合は、銀行や全国商工会系列より無償でサービスを提供する制度もございますが、性質上、定められた時間内に支援を完結させなくてはなりません。そのため、直接の依頼を優先しています。場所によってはお断りするケースもあります。

詳しくは、お問い合わせはこちらをご覧ください。

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これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

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