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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
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専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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ブログ集客 集客 オウンドメディアマーケティング

美容室が集客力を発揮する効果的なブログのネタの捻出法

投稿日:2016年4月12日 更新日:

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美容室でブログを書いているところは珍しくありません。

彼らの共通の悩みとして、「ブログで集客に直結させるためにはどうしたら良いのか?」ということで、常にブログを書く内容で迷っています。

そんな時にアドバイスするのが今回の内容です。

顧客からみた美容師とは?

美容院は、誰がなんと言おうと素人から見れば「髪および頭皮のプロ」です。

もちろん、自分に似合っている髪型にしてもらうために美容院に行くのですが、髪の悩みを相談する人もたくさんいますよね。

私の場合は、頭皮が弱いらしく、シャンプーが合わないとすぐにフケがでます。しかも、季節ごとに変わるので、常にいろんなシャンプーを試すことが多かったですね。

やっぱり、こういった悩みを相談するのは、美容師さんなのかな?と思います。

集客力のあるブログのネタを捻出する簡単な方法

2つ紹介します。

1.お客さんに聞いて見る。

1つはやっぱり、お客さんに聞くことですね。

髪を切っている最中に、「最近頭皮の感じとかどう?」と聞いてみます。

聞かれれば答えますよね。「ぼつぼつと湿疹がでちゃっててさ〜!」

それをみて症状を把握し、対処方法を教えます。そして、質問されたことをお客さんを見送った後にメモします。

それをためていけば、ニーズのあるブログのネタ帳が完成しますよね。

2.新入スタッフのわからないところを吸い上げる。

スタッフ教育と一石二鳥になるやり方で、個人的にはこれがすごくおすすめです。

スタッフにお客さんに聞かれたけれどわからなかったことや自分がわからないことをノートに書いてもらいます。

それに対して、ブログで答えていけばいいんですよね。

ブログを最強のお悩み問答集にしてみる。

美容院のブログの場合は、実は商品は「能力や専門的知識」であり、お店のブログというよりもコンサルタントに近いブログにした方が効果的です。

もちろん、下手なヘアカットに関する事例紹介記事も効果があります。

ブログのネタは、考えようでいくらでも実は書けるものなんですよね。

ブログの運用方法についての注意点

ここ最近は、検索エンジンのアルゴリズムが変化し、より検索ユーザーのためになる情報が上位表示されるようになりました。

ブログ記事は量よりも質が重要に

オウンドメディアブームにより、大手サイトが今まで狙わなかったようなキーワードで記事を書く時代が来ました。

つまり、量を書いても検索ユーザーが求める答えに至っていない記事は上位表示されることがありません。

一時期、数稽古という言葉も流行しましたが、品質の悪いページを量産することはマイナスにつながる可能性もあります。

毎日ブログを書くことが重要でしたが、上位表示された記事を加筆し育てることの重要性が増しています。

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