X(Twitter)のいいねの内容を外部から確認ができない仕様に変更

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従来のX(Twitter)では、投稿に対するいいねがついた時に、第三者からもその投稿に誰がいいねをしたのかが確認できるようになっていました。今回のアップデートでは、第三者からの確認が取れない仕様となりました。

目次

今回のアップデートでの変更

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Xの公式からは以下のように発表されています。今回のアップデートはプライバシーの強化が目的で、おそらくは個人の趣向が捉え方によってはセンシティブな情報に含まれる可能性があるため、配慮する方向となったのだと思われます。

  • 今週は、プライバシーをより適切に保護するために、「いいね!」をすべてのユーザーに対して非公開にします。
  • 自分が「いいね!」した投稿は引き続き表示されます(ただし、他の人は表示できません)。
  • 自分の投稿の「いいね!」数やその他の指標は、引き続き通知に表示されます。
  • 他の人の投稿に誰が「いいね!」したかは表示されなくなります。
  • 投稿の作成者は、その投稿に「いいね!」した人を確認できます。

他の人の投稿に誰がいいねをしたのか確認が取れなくなっている。

従来は、他の人の引用を表示すると、いいね、引用、リポストが確認できていましたが、いいねのみ非表示となりました。

背景

X公式 成人向けコンテンツ

いいねが第三者に表示されないようになった理由として、最も大きいと考えられるのは、成人向けコンテンツの取り扱いをこのアップデート前に公表したことにあると考えられます。従来、SNSは、アダルトコンテンツに関しては排除されていましたが、Xは、合意のあるアダルト向けコンテンツに関しては、表示を18歳以上のアカウントに制限するなどの対応で容認する方向性を示しました。

そのため、これらのコンテンツにいいねを押すと、従来の仕様では、趣向を第三者に晒していることにもなります。そのため、プライバシーの保護の必要性が高いと考えれば、いいねの情報開示を制限しなければならないと解釈するのも納得です。

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この記事を書いた人

マーケティングプロデューサー・集客コンサルタント。店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。

メディア掲載としては、「第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号)」
「株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事」が公開される。

山形県よろず支援拠点や地方商工会青年部向けのWEBマーケティングセミナーを実施

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