集客の相談、施策で実績のある集客コンサルタントです。体系的な手法で売上改善を支援します。

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。
急用の方以外は、フォームもしくはメールでご連絡ください。

WEB戦略

お客様のことをどれだけ意識していますか?

投稿日:

テクニック的なことを最近はあんまりブログの記事にしていなかったので、明日から使えるものをさらっと書きたいと思います。

「ファンは後からついてくる」とよく言われますが、この行動がプロジェクトだとすると、この考え方は完全にNGです。

具体的にどんな人をファンにすればいいのか分からずに行動を積み立てていくということはとてもじゃないですが出来ません。

マーケティング的いうと、ターゲティング。これは、行動の指針を作るという意味で、目的や目標と同じくらい重要なんです。

このターゲティング。どの程度までやってますか?

また、ターゲティングはやった!という方へ。設定したターゲットのことをどれだけ調べ、理解していますか?

高校生の頃、好きだった人にラブレターを送ったことがありますか?

恋人

ここで、いきなり、たとえ話を行います。

高校生の頃にタイムスリップしました。

そして、好きだった人にラブレターを送ることにしました。

どういうプロセスでそのラブレターを渡しますか?

(男子校でした。ということはなしにしてくださいね。)

たぶんですが、相手に好かれるように相手のことを調べ、内容を構築し、ラブレターを渡すシチュエーションまで想像すると思います。

そして、このラブレターを渡す目的は?それは、勿論お付き合いにもっていくことですよね?

この過程は、マーケティングそのものです。

そして、話を戻します。

ターゲティングはどの程度までやってますか?

設定したターゲットのことをどれだけ調べ、理解していますか?

事実その1:ぼんやりした相手にラブレターは書けない。

悩み

ぼんやりとした相手には手紙を書くことが出来ません。

ホームページのコンテンツを作っている時、メルマガを書いたりしている時に、何を書けばいいのか分からなくなることがありますよね?

それは、誰に向けて作っているか、はっきりイメージが出来ていないからなんです。

事実その2:思いやりのない、古い言葉の内容に、彼女は絶句した。

驚き

好きなその子についてすべてを知ることは不可能です。

ですが、その子がどんなものが好きで、どんなことを趣味にしているかは読んでいる雑誌やテレビ番組の話題で、ある程度は予想はできます。

若い人をターゲットにしているはずなのに、古くさい表現に。
女性をターゲットにしているはずなのに、文字だらけの露骨な広告に。

理解しようと思えば、こんなことはしなくなるはずです。

ターゲットのことを少しでも理解できるように情報を集めよう。

雑誌

この年代の人は、「きっとこうだろう。このはずだ。」

そう思うのは、情報を実際に集めてからにしましょう。

年代が違えば、考えていることは完全に異なります。

自分が設定したターゲットが読みそうな雑誌やテレビ番組、見ていそうなWEBサイトのチェックくらいは最低でもやっておきましょう。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

-WEB戦略
-, , ,

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.