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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

お客様のことをどれだけ意識していますか?

投稿日:

テクニック的なことを最近はあんまりブログの記事にしていなかったので、明日から使えるものをさらっと書きたいと思います。

「ファンは後からついてくる」とよく言われますが、この行動がプロジェクトだとすると、この考え方は完全にNGです。

具体的にどんな人をファンにすればいいのか分からずに行動を積み立てていくということはとてもじゃないですが出来ません。

マーケティング的いうと、ターゲティング。これは、行動の指針を作るという意味で、目的や目標と同じくらい重要なんです。

このターゲティング。どの程度までやってますか?

また、ターゲティングはやった!という方へ。設定したターゲットのことをどれだけ調べ、理解していますか?

高校生の頃、好きだった人にラブレターを送ったことがありますか?

恋人

ここで、いきなり、たとえ話を行います。

高校生の頃にタイムスリップしました。

そして、好きだった人にラブレターを送ることにしました。

どういうプロセスでそのラブレターを渡しますか?

(男子校でした。ということはなしにしてくださいね。)

たぶんですが、相手に好かれるように相手のことを調べ、内容を構築し、ラブレターを渡すシチュエーションまで想像すると思います。

そして、このラブレターを渡す目的は?それは、勿論お付き合いにもっていくことですよね?

この過程は、マーケティングそのものです。

そして、話を戻します。

ターゲティングはどの程度までやってますか?

設定したターゲットのことをどれだけ調べ、理解していますか?

事実その1:ぼんやりした相手にラブレターは書けない。

悩み

ぼんやりとした相手には手紙を書くことが出来ません。

ホームページのコンテンツを作っている時、メルマガを書いたりしている時に、何を書けばいいのか分からなくなることがありますよね?

それは、誰に向けて作っているか、はっきりイメージが出来ていないからなんです。

事実その2:思いやりのない、古い言葉の内容に、彼女は絶句した。

驚き

好きなその子についてすべてを知ることは不可能です。

ですが、その子がどんなものが好きで、どんなことを趣味にしているかは読んでいる雑誌やテレビ番組の話題で、ある程度は予想はできます。

若い人をターゲットにしているはずなのに、古くさい表現に。
女性をターゲットにしているはずなのに、文字だらけの露骨な広告に。

理解しようと思えば、こんなことはしなくなるはずです。

ターゲットのことを少しでも理解できるように情報を集めよう。

雑誌

この年代の人は、「きっとこうだろう。このはずだ。」

そう思うのは、情報を実際に集めてからにしましょう。

年代が違えば、考えていることは完全に異なります。

自分が設定したターゲットが読みそうな雑誌やテレビ番組、見ていそうなWEBサイトのチェックくらいは最低でもやっておきましょう。

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