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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

マーケティング

通販システムを徹底比較-プロがおすすめする通販システムとは?

投稿日:

通販を始める時に、通販システム(ショップカート)を導入することになるのですが、なんでも良いというわけではありません。

当然販売する商品をどのような仕組みで販売していくのか、販売をする上での手数料、費用対効果などを考えて、通販システムを選択する必要があります。

そこで、通販システムに必要な機能や考えるポイントを紹介し、どの通販システムがおすすめなのかを紹介します。

通販システム選びで考えなければならないポイントとは?

初期投資とランニングコスト、手数料などはどの程度なのか?

基本的に通販を実施する場合は、初期投資を抑えた方がいいです。

というのも、通販は、制作費用よりも圧倒的にマーケティングの方が重要で、どんどん投資しないと売れないからです。

制作費用で、数百万円使ってしまい、マーケティングにお金をかけることができないなんて、本末転倒のパターンです。

最初にかかる費用やランニングコスト、手数料などは、通販に付いて回ってくるものですので、最初にどの程度に抑えなければならないのかを決めておきましょう。

サブスクリプト型販売(定期販売)が可能か?

定期販売を実施する理由は、再購入が決まっているため、売上に安定性がでること。

そして、定期販売に力を入れておけば、新規顧客の獲得と客離れを防ぐための対策にある程度集中できるメリットがあります。

通販を実施するのであれば、定期販売商品は必ず用意しておき、バックエンド商品に設定した方がいいです。

調べていただけばわかるのですが、サブスクリプト型の決済機能がない通販システムも多いです。この場合、別システムを再導入しなければならなくなりますので、機能の実装可能なのかもチェック項目に入ります。

メール配信機能が付いているのか?それとも連携することが可能か?

意外に多いのは、顧客リストにメールを配信する機能がない通販システムです。Amazonや楽天市場では、集客の中心はメール配信です。

既存顧客の集客は、新規顧客の20%程度であること(5:1の法則)や客離れを5%防ぐことができれば、利益率の25%を守ることができること(5:25の法則)から、一度購入したお客様に再購入をしてもらうことは何よりも重要なことになります。

メール配信は、コミュニケーションの基本です。そのため、これがない場合は、プロが教えるメール配信システムの選び方で紹介しているようなメール配信システムを導入するなどの対策が必須になります。

通販屋の販売手法に、最初の購入の際に商品量を2倍にしたり、お得な金額にする方法を取っています。これは、最初に購入してもらい、商品の価値を理解してもらった上で、その後のセールスを事前に構築しているから可能な方法と言えます。

不具合などの発生率はどの程度なのか?

選択する際に抜けがちなのが、通販システムの不具合です。CMS型である場合、外部開発との兼ね合いで、割と結構な頻度で発生します。

不具合もそうですが、セキュリティーに問題がある通販システムは長く使い続けることができません。

初期費用無料豊富な機能がほぼ無料のBASE

活用するシステムの候補として挙がってくるのが香取慎吾さんのCMで加速的に普及しているBASEです。

BASEは、通販に必要な機能がほぼ全て揃うのに、初期費用、ランニング費用共にかからない通販システムです。

なにで儲けているかと言われると、決済の手数料です。

全ての決済で上記の手数料がかかります。小さく書いていますが、上記の手数料の他に3%のシステム利用料がかかります。また、手数料は、銀行振込にも適用されます。

売れた分からシステム利用料を支払う形になりますので、リスクは小さいです。例えば、月商30万円であれば、システム利用料が9,000円になりますので、一般的に販売されている通販システムと同じくらいの費用になります。それ以上売れるようなことがあれば、BASEの方が他の通販システムよりも高くなります。

最初にBASEで通販システムを構築して、ある程度売れるようになったら、その他の通販システムを利用するでもいいと思います。



CMS型では、ECCUBEに軍配あり。

WordPressの通販プラグインにWelcartがありますが、Welcartにはメール配信機能がなく、サブスクリプト型の機能を導入には、追加の有料プラグインが必要で、月額制の決済方法を選択しなければなりません。

また、WordPressのプラグインという特性上仕方ないのですが、最新のWordPressに対応すると、専用のテーマを導入時にどこかしら不具合が発生してしまいます。クライアントが自分から離れている時に不具合が発生した時の対処が大変です。

そのため、単独で機能する通販システムに軍配が上がり、自社で通販システムを保守する場合は、ECCUBEを選択した方が良いでしょう。

ただし、CMS型はどれを選択しても、設置に専門的な知識が必要になりますので、レンタルサーバー料金で運用が可能ですが、操作が難しいデメリットがあります。セキュリティーの対策も自分で実施する必要があります。

※両者、場合わけだと思います。実際、Welcartも優れたEC運用プラグインですが、継続した運用には、PHPの知識が必要ですね。

詳しくはコチラ

単品商品の定期販売の場合は、リピストを活用する。

通販にも型があり、よくテレビで見るような単品の商品を手軽に購入でき、その後定期購入に切り替えるものが単品販売に分類されます。

単品販売は、KPIが明快であり、一つしか商品がないため、マーケティングのプランニングも単純化できるメリットがあります。

ここで重要なのは、1回目の購入の申し込みが完了すること(カゴ落ちしないこと)、2回目は、定期購入に結びつけること、購入をできるだけ長期化させることの3点であり、このことを最初から考慮している通販システムを導入した方が、後々機能不足で苦しむことがありません。

定期購入ショッピングカート【リピスト】は、カート付きのランディングページの生成、その後のフォローをステップメールで設定することができる単品販売に特化しているASPです。

ASPというのは、第三者が管理しているシステムをウェブを通して活用できるシステムのこと。この言葉の別の意味には、アフィリエイト広告のシステム運営者及び代理店の意味もありますので、ごっちゃにしない。

単品購入を前提とした場合、集客は、ほぼPPC広告を使います。PPC広告で流入した見込み客をできる限り逃がさすバックエンド商品を購入させるのが、通販システムの課題になります。

定期購入ショッピングカート【リピスト】は、まさしく専用の通販システムです。

ライトプランでも14,800円~とランニング費用が高めですが、定期購入自体が、月商100万円単位での売上を目指すものなんですよね。

しつこいようですが、カゴ落ちせずに、バックエンド商品を購入してもらって、定期購入はなんぼの世界なんです。

そのため、この部分の費用をケチると、広告費をかけても、最終的な商品購入に結びつかないということが多々ありますので、額面で見ないことをおすすめします。



22,000店舗に使われているMakeshopは、通販に必要な機能をオールインワンで実装している。

通販システムとしては老舗である【MakeShop】も通販システムとしてはおすすめの分類に入ります。

というのも、ここは利用している件数が多いので、それらの要望に答えざる得ません。そして、不具合を絶対に出せないポジションにあるからです。万が一、不正アクセスにより、大量の顧客情報が流出してしまえば、この規模であれば間違いなくニュースになります。そのため、細心の注意を払った運営体制がないと困ります。

また、機能としても通販に必要な機能は全て備わっており、長期契約をすると、ランニング費用も7,000円まで下がります。



導入すれば、日本で一番売れるかは微妙ですが、施策の実施で後々困りたくないのであれば、このグレードのものを選ぶことをおすすめします。

通販は頭脳戦。武器としての通販システムは、手数を決めるものなので、慎重に選びましょう。

通販は、頭脳戦です。

通販は、ほぼほぼレッドオーシャン(競合ありの世界のこと)ですので、事前に何を実施しなければならないのかをはっきりさせてから、通販システムの導入を決めましょう。

失敗の危険性を減らす通販の始め方

BASEとStores.jpで出店リスクを下げてネットショップを開設しよう。

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