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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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集客

観光客を店舗に集客するための方法

投稿日:2017年3月4日 更新日:

よく、観光客をお店に集客するための方法を聞かれます。

観光客の集客は割とやるべきことが明確だと思うのですが、
この考え方には注意も必要です。

観光客はどこから情報を仕入れるのか?

観光客は、その地域に訪れる時に、なんの情報を頼りにしているのでしょうか?

  1. 旅行雑誌
  2. 旅番組
  3. 旅行サイト
  4. SNS
  5. 検索

おそらくこのあたりがメインだと思います。

つまり、これらの観光客の情報収集の手段に合わせた情報発信を行うことが、この場合の集客方法になります。

ここで、紹介するのが、以下の書籍です。

上記の本は、SEOで著名な株式会社ウェブライダーの松尾氏の本です。この本は、まさしく観光客を集客する趣旨と内容が一致しており、須原の旅館をいかにコンテンツマーケティングを使って活気づけていくのかを読みやすい漫画で紹介しているSEOの書籍です。

地元民による観光地紹介サイトを構築する。

現在検索の上位に旅行をテーマにしている大手キュレーションサイトなどがありますが、これらの内容を見ていると、「そんなバカな!」と思われるものが多々含まれています。

例えば、◯◯駅の周辺の人気お土産ランキングといった趣旨の記事には、その周辺では見かけないお土産が多々含まれています。ひどい場合は、そこから100キロ以上離れている土地のお土産もランクインしており、地元の人から言わせれば、ランキング自体もかなりおかしなものになっています。(ランキングの調査方法が公開されていない時点でお察しですが。)

これは、クラウドワークスなどの外注サイトでライターに依頼したものだと思われ、実際に訪れたことがある人が編集したのかがかなり怪しいものになっています。

これらの情報は、本来であれば、観光客のためになるものでなければなりません。そこで、地元民による観光地紹介サイト(オウンドメディア)を構築し、情報を発信することで、信頼性の高い観光情報を観光客は入手することができます。

プロフィールに自分の店舗の情報を掲載しておけば、観光客も興味を持つと思います。

そこまでは大掛かりなことはできないよという場合は、自身の店舗が保有しているウェブサイトに記事を投稿する形でも良いと思われます。

記事をSNSで拡散させる。

SNSを使って情報拡散をさせます。

「そうは言ってもね、、いいねも何にもつかないんだよ!!」

と思う方も多いと思います。それにはさまざまな理由が想定されますが、最も大きな理由には記事の品質に問題があります。

また、いいねの獲得は、現在ではフェイスブック広告を使えば容易に集めることができます。また、拡散力の高いはてなブックマークで協力者2人に協力してもらい、公開からすぐに3つのブックマークをつければ、大量のアクセス数が流入してきます。

フェイスブック広告によるいいねの獲得は、私もよくやります。

観光客を対象にする落とし穴

観光は、同じ土地に定期的に訪れることは極めて稀です。そのため、ここを対象顧客に設定するのは、事業として安定しません。あくまで主の対象顧客は、リピートがあり得る近隣住民で考えるべきでしょう。

なお、本内容はブログ集客の分野でもあります。ブログ集客について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。→ブログ集客の手順や成功のコツを大公開

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