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お店アプリは導入した方が良いのか?

2019年9月7日

俗に言われるお店専用のアプリであるお店アプリですが、”導入が必要ですか?“と質問されることが多いです。サクセスパートナーのクライアントは、知名度の高い繁盛店も含まれますので、営業はひっきりなしに訪れるので、この手のご相談も受けます。

結論からいうと、お店アプリに関しては、特定の強い目的がなければ必要はないと判断しております。

お店アプリを導入するメリットとは?

今現在は、情報端末としてのスマホが個人にも普及しております。特に、キャッシュレス決済などスマホが必要になるシーンが増加したため、生活の一部となっております。

お店アプリを導入することで、予約やクーポンの発行、決済機能なども搭載することができます。この他にも、スクラッチやスタンプカード機能などもスマホに組み込むことが可能です。

スマホでのビジュアルを最適化したデザインで表示をすることができますので、店舗のホームページの代用品のように運用している店舗も多いようです。

お店アプリを導入するデメリットとは?

ポイントカードが過去に主流だった時に、重大な問題として挙がっていたのが、財布がカードでパンパンになっていたことです。スマホアプリも同様で、店舗ごとにアプリを用意していれば、その分だけの容量が保有されているスマホで必要になります。

スマホアプリとホームページの決定的な違いは、顧客側のスマホにダウンロードが必要である点です。これがとても大きいですし、現在のスマホは2年で機種変更を行う周期が固定的に行われるため、その度にダウンロードが必要になります。

そして、ブッシュ通知が頻繁に起これば起こるだけ、その店舗がそもそも必要性を感じない場合は、削除の対象として考えます。

情報は届きやすく便利ですが、一般の店舗では使い方を間違えれば、簡単に削除されてしまいますし、イメージの悪化にも繋がります。これは、某大手通販モールや大手紳士服チェーンの名前が、迷惑メールの話をするとすぐに出てくるのと同じ印象付けが発生します。

お店アプリを導入しても良い店舗とは?

基本的に顧客にとってその店舗のメッセージを受けることがプラスになる場合は、独自のアプリの導入もありです。例えば、特定のエリアで姉妹店が密集している場合は、全店舗共通のアプリを開発します。これは、姉妹店を渡り歩く顧客が存在し、全体での依存度を高めることに成功しているからです。

それ以外の場合は、LINEで情報を受け取ることができるLINE公式アカウントがいいでしょう。アプリの削除相当のブロック機能がありますが、顧客に新規のデータをダウンロードすることを強要しませんし、アカウントの引き継ぎも機種が変更された場合でも行われます。

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