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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング

メールマガジンのシステムはアスメルを推奨するのはなぜか?

投稿日:

メールマガジン
ステップメールは特殊なケースも想定して別のメール会社のメールマガジンシステムを利用していたのですが、結局アスメルに戻してしまいました。

この理由は、主にそちらのメールマガジン会社のメルマガはUIがあまりよろしくなく、フォームを一個作るのも一苦労であったことや今現在行いたい施策に欲しいサービスがなかったということが挙げられます。

そもそもなぜメールマガジンが必要なのか?

主に、以下の2つが目的になります。

  • 顧客のフォローアップメール配信
  • 見込み客獲得用のステップメール作成

特に、オウンドメディア時代だから言えることなのですが、オウンドメディアはSEOで順位を向上させること自体が目的ではありません。あくまでこれらの施策はマーケティングの一環だからです。マーケティングの一環であれば、見込み客(リード)の獲得が目的になります。

見込み客獲得のために、小冊子やPDFのダウンロードをすすめます。こうすることで、オウンドメディアの記事コンテンツの訪問者の中から興味関心の強い層を抽出することができます。その際に必要になってくるのが、データベースを構築してくれるフォームになります。

もちろん、見込み客のデータを獲得するだけでは意味がありません。なんのアプローチをしなければ見込み客のリストは腐ります。そのため、データベースを構築できるメールマガジンが必要になってきます。

なぜメールマガジンなのか?SNSではダメなのか?

昔はあらゆる見込み客の獲得はメールマガジンで行われてきましたが、飲食店や美容室などの店舗は、ボリュームのあるメールを一通送るよりも画像と簡単な文言を発信するSNSの方が反響があります。そのため、これらの店舗の場合は、正直メールマガジンまでは必要がないでしょう。フェイスブック、インスタグラムもしくはLINE@を導入すれば良いと思います。

しかし、SNSは万能ではありません。文字制限もありますし、反響を示さず静観している見込み客には情報が届かなくなる場合があるからです。特に、コンサル業のメールマガジンの場合、静観している人がクロージングされる場合もあるため、一部のSNSとの相性は良くありません。登録すれば一定に受信箱に届くメールマガジンである必要性はそこにあります。

また、見込み客にしか見せたくないクローズな情報発信を行いたい時はSNSは常識的に考えても不向きですね。

ちなみにメールマガジンをやらずにブログだけだと?

見込み客がまたブログに再来訪するとは限りません。情報を発信したい時に、見込み客の再来訪を願って身を委ねるしかないことになります。

メールマガジンは自前で構築しない方がいい?

ACmailerを使えば自前でメールマガジンを構築することができますが、メールマガジンの不具合は、ブログの不具合と違って信用に致命的なダメージを与える可能性があります。リスクを減らすためにも専門業者が提供するシステムを利用した方がいいでしょう。

やりたいこととは?

分散型メディアを作成することです。分散型メディアとは特定のジャンルに特化させたオウンドメディアを複数持つことです。

「集客」と「売上アップ」のコンテンツをこのメディアに掲載しています。それ以外にも「Wordpress」や「他メディアについて」も記事を書いていますが、これらのテーマは必要としている見込み客は全く別の属性であると考えられます。

飲食店のオーナーは、集客や売上を上げることに興味を持っていますが、自力でメディアを構築したいと思っているとは限りません。同様に、独自ドメインのブログを構築したいだけのブロガーは、集客や売上アップには興味がないと考えられます。

これらのテーマは分散させた方が、おそらくSEOにも良いでしょう。

メルマガに欲しい機能とは?

ステップメールが配信できること

ステップメールとは、登録した時点を起点に、あらかじめ配信スケジュールを設定したメールマガジンを発信する手段のことをいいます。配信回数を分けて情報を発信することで、存在が記憶に定着しやすくなるザイオンス効果が望めます。内容も小分けにした方が学びやすいためクロージングもしやすくなります。

エクセル形式でリストを管理できること

CSVで登録者の情報を管理できる上、ダウンロードができないと困ります。また、顧客リストをアップロードすることで、経営の基盤となる集客回路を作ることができます。

フォームの作成が手間に感じないほど操作が簡単なもの

フォームを作成する工程が多いメルマガは、コンテンツの内容を作成する以前のフレームを作成するところで息切れを起こしてしまいます。

操作は、マニュアルにわかりづらい説明しか掲載されておらず、グーグルで検索して操作方法を調べなければならないものであっては困ります。

配信回数の制限がないこと

メールマガジンには配信メール数に制限がかかっているものがあります。分散型のメディア運営では、合計のリスト数が大きくなりがちです。そのため、配信回数に制限があれば、その上限に達することでしょう。追加料金を支払えばまた配信数は拡張できるのですが、飛び出た機能がなければ、配信無制限の方を選びます。

フォームがたくさん作れること

欲しいリストに応じて、メールマガジンの内容を変更したいので、メルマガフォームの種類をたくさん作成できる方が助かります。以前のメルマガもそこそこのフォームは作成できるのですが、分散型メディアのリスト取りを考えるとそれでも件数が少ないと判断しました。

迷惑メールの対応がある

ユーザー数の多いメールマガジンサービスは、迷惑メールを送信する業者にも利用されている可能性が高く、それらの業者のせいでほとんどのメールが届く前にブロックされることがあります。迷惑メール業者への制裁が具体的に出ていない業者は、メールの到達率維持の努力を行っていないとも取れます。

これらを考慮するとアスメルが一択になる。

到達率には不安がありましたが、月額3,333円という安さと欲しい機能はとりあえず全部揃っていることを理由にアスメル一択になります。



[char no=3 char="小形"]メールマガジンは時代遅れと言う人もいるが、大手通販企業がメールマガジンを発信し続けるのはなぜか考えて欲しいです。メールマガジンの発信は未だに反応率も良く、主要な集客の手段だから他ならないということです。固定客へのコミュニケーション手段にDMなどしか利用していない企業は是非メールマガジンを利用してください。[/char]

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