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田舎の集客で成功するために覚えておきたい8つの施策と4つのチェック項目

投稿日:2016年4月1日 更新日:

田舎でも集客する

マーケティングプロデューサーの小形です。

いわゆる田舎と呼ばれる地方の集客方法なのですが、成功させるためには考え方のありようだと思っています。私も大学まで山形県で育ち、コンサルティングの仕事も山形県でご縁があったため、地方の案件をそれなりにこなしています。

田舎に住んでいて集客に悩んでいる店舗や地場の産業を行っている経営者に今回の内容を送ります。

集客を成功させるための4つのチェックすべき点

届く情報発信を行っているのか?

地場の雑誌やフリーペーパーへの広告出稿をメインにしている事業主で、集客に結びつかなかったと感じた方は、掲載した広告が目につかなかったことやそもそもその雑誌の購読者に見込客が存在していない可能性があります。

結局は、情報発信は、情報の受け手に届かないと意味がありませんし、紙媒体の場合だと集客がうまくいかなかった理由を探ることが困難です。

自分の事業の対象は誰なのかを明確に再度確認しましょう。

はたして、現在行っている広告手法がその対象に届いているのか?を再度考えてみてください。

既存客に情報発信はしているのか?

田舎に限ったことではないのですが、ほとんどのビジネスでは利益はリピーターから発生します。しかし、そのリピーターに向けての情報発信手段を持っていないという企業も多いのが事実です。これは、売上も利益も逃していますといっているようなものです。

自然流入するような情報発信をしているのか?

ホームページやブログを使って、大きなコストを使わずに自然に集客できる仕組みはあるのか?

田舎の場合、口コミの重要度が都心部よりも大きいため、ホームページをみたときに理解してもらえるだけの情報が必要です。

十分な情報を検索結果に反映できているのか?を自分でチェックしてみましょう。

うちの良さが全く出ていないなと思えば、それはうまくいかない原因の一つです。

田舎だと思って軽くみてないか?

田舎だから何をやっても効果が薄いと考えていませんか?

地方のどこにいっても、セブンイレブンはありますし、イオンもあります。

田舎だろうとどこだろうと、大手はやってきます。

さらに人口は少ないしと言ってしまえば、拠点を変えるしかありません。

何もしなければ衰退します。そこに人がいる限り諦めずに行動した人に結果が残ります。

地方発の繁盛店の存在がそれを証明しています。

田舎での集客を成功させるためには?

顧客の連絡先を聞き出せ!そしてリスト化する。

いつでも情報が届けることができる環境があることが、その事業の強みになります。顧客リストはその企業の強さを表し、活用することで化けることになります。

「チラシやメールマガジンを送ります。」というと、ほとんどの人が嫌がります。

「役立つ情報誌やフォローアップをしたいので。」というと、わりと教えてくれるものです。

顧客の声を集めよ!

都市部では、顧客の声を当たり前のように収集し、ホームページに貼り付けているところが多いです。

顧客の声は、レビューであり、先駆者の声です。

検討している人にとって、最も重要な手掛かりなのです。

また、サービスの向上にも役立ちます。顧客の声の収集は日頃のルーチンワークとして行いたいところです。

ホームページのトップページをみて、自身の事業の良さがわかりやすく伝わっているのか?

SEO対策が重要とよく言われますが、軽視されがちなのがトップページに掲載されている情報です。

本来SEO対策をしっかりしていれば、一番上位表示されやすいページがトップページなのに、なぜかデザインを盾にコンパクトにまとめられがちになります。

また、トップページで興味を持つか持たないかが決まるため、できるだけ必要な情報を掲載し、7割型イメージ作りを行うことが重要です。

新規が欲しい場合は、PPC広告を検討してみる。

PPC広告がクリックされてはじめて課金されることや地域を指定できることを未だにご存知ない方も多数いらっしゃいます。

保険や不動産などはクリック単価が非常に高いので、予算がなければコンテンツSEOを行って地道にアクセス数を稼ぐことをお勧めするのですが、田舎の場合広告自体が出稿されていないジャンルがたくさんあるので、積極的な活用をお勧めしています。

特に、フェイスブック広告は、クライアントも高い効果を実感しており、100円から始めれることもあってお勧めしてますね。

LINE@を導入する。

私が業界に入った9年前は、みんなパソコンを保有しているわけではなかったので、あのミクシィですらやってない人もいました。

しかし、今はスマートフォンやタブレットなどのモバイル環境がどこでも誰でも持っている環境であり、LINEも普及しています。

LINE@を利用し、つながることでメルマガの代用品として活用することができ、集客・売上アップにも効果を発揮します。

ニュースレターを用意する。

役立つ情報と事例を紹介するニュースレターを何枚か作っておくと便利です。

定期的に送ることで、関係の風化による客離れを防ぎます。

ブログは顧客のために書いていると脳内変換する。

ブログはうんちくや日記を書く場ではありません。

独りよがりの情報発信は、アクセス数にほとんど反映しないからです。

お客様によく聞かれることを一つ一つリストアップし、解りやすい言葉で書くようにしましょう。

フェイスブックの投稿は自身を知らない人もわかりやすい画像を用意する。

フェイスブックなどのSNSでやりがちな最近の近況の報告は、SNSの特性を活かしきれず、大きく集客できません。

クライアントの話でいえば、従来は移動店舗の出店情報しか掲載していなかったところ、美味しそうな料理の画像を投稿した結果、従来よりもたくさんのいいね!を獲得し、電話による注文が増えています。

知っている人が、「お!」と思えば、拡散につながります。知らない人が、「お!」と思えば、集客につながります。これはすでに実証されています。

まとめ

田舎だろうと、やることは都市部とあまり変わりません。

「あそこは大手だから」とか「ここは田舎だから」とか言わずに、情報を積極的に発信することです。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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