080-3148-0461

営業時間 10:00~18:00 (日・祝定休)

お電話は既存のクライアント様用です。
集客、マーケティング支援、開発をご希望の方は、
フォームからお問い合わせください。

マーケティング

アフィリエイトのおすすめのブログとは?戦略的に活用するブログを選ぶ

ブログで収益を上げる方法の一つにアフィリエイトがあります。

アフィリエイトはメインの収入源として考えることもありますが、主に販売したい商品との相性が良い商品をアフィリエイトすることで副収入を得ることができます。このWebサイトでも、マーケティングツールを紹介し、毎月収益を上げています。

感覚としては、グルメサイトが無料アカウントにアドセンス(Google広告と提携するサービスのこと)を設置している感覚です。

もし、アフィリエイトを組み込み、それなりの収益を得るためには、戦略も必要になります。実は、ブログと言っても選んだブログによっては戦略性が分かれます。そのため、何をしたいのかで活用するブログサービスは異なってきます。

アフィリエイト広告とは?アフィリエイト広告の特徴と成功するためのポイントを解説

ブログサービスの選定で大きく影響するのは、ドメイン

jimdo

ドメインとは、そのサービスのURLのhttps://の直後の部分です。domainはちなみに、日本語では住所を意味します。閲覧したいWebサイトを指定するためのものです。

ブログには、3つのパターンのドメインが存在します。

  • 独自ドメイン
  • 共有ドメイン
  • サブドメイン

これらのドメインごとに戦略が異なります。

独自ドメイン

独自ドメインとは、そのブログに単独で割り当てられているドメインのことです。

例えば、このブログであれば、it-success.netが独自ドメインです。

独自ドメインで運用するのは、SEOを意識するためです。

検索エンジンの特徴としては、多様性のある検索結果を重視しています。これは、あるキーワードの検索結果が、様々な回答があることが望ましいとされていることで、ドメインごとに表示されるページ数が1〜2ページ程度と制限されているというものです。

そのため、複数の記事が同じキーワードに向けられて書かれているものである場合は、カニバリゼーションと呼ばれる食い合いを起こします。独自ドメインで管理したブログであれば、この現象を最小限に抑えるように管理することができます。

共有ドメイン

共有ドメインとは、アメブロやnoteのように複数のブロガーが一つのドメインを共有するものです。

共有ドメインのメリットとしては、良質なコンテンツが集まれば、サービス全体のSEOになります。そのため、note.comは様々なキーワードで上位表示されているとても力のあるドメインです。

ただし、このメリットは、あまりユーザーには効果がありません。それは、前述の検索エンジンの多様性に影響します。様々なブロガーが1つのドメインを共有する無料ブログサービスは、前述のカニバリゼーションが発生しやすい環境です。全てのブロガーの中で1つのみが検索結果に反映されることになるため、SEOはまず考えるだけ無駄に終わります。

そのため、共有ドメインでのブログ運用では、そのブログ内のコミュニケーション機能を使って訪問者を増やすことになります。

ちなみに、アメブロはアフィリエイトが可能ですが、noteは使えるASPに制限があります。

サブドメイン

サブドメインとは、特定の独自ドメインを分岐したドメインのことで、一つの法人ドメインで複数の事業を運営している時に良く使われます。

サブドメインで分けるメリットは、独立したドメインとして扱うことができる点です。

よくオウンドメディアを開設する時に、サブディレクトリを採用するか、サブドメインを運用するのかで分かれるところです。
これは、扱う記事の内容の関連性で考えます。例えば、法人としてWebサービスを主軸で扱っている場合は、Webサービスを活用事例を紹介したブログはサブディレクトリ、飲食業のWebサイトはサブドメインか独自ドメインを取り直します。

基本的にアフィリエイトを実施する場合は、サブドメインを選択せずに、ブログごとに独自ドメインを割り当てます。

アフィリエイトでおすすめのブログサービスとは

前述のドメインの違いで戦略が分かれることを言及しましたが、共有ドメインでは、特定のニーズを持って検索で答えを探している訪問者にリーチしづらい欠点があります。

顕在化したニーズを持っている人の方が消費者意欲を上げやすいため、アフィリエイトでもコンバージョンしやすいことが言えます。

そのため、ブログを運用するのであれば、SEOを主軸にできる独自ドメインで運用することが必要になります。

また、マーケティング全般で言えることなのですが、初心者向けという言葉は、それでも目的が達成できるなら成立する言葉であり、簡単であれば良いわけではありません。そのため、収益を上げることができる環境としてのブログサービスを選択するのが重要であり、選択肢としては、以下の2つになります。

はてなブログPRO

アフィリエイトを目的としたブログでは真っ先に候補に上がるブログです。

理由としては、安定したサービス、独自ドメインで運用が可能であること、はてなブックマークとの連携が外部のブログよりも強固であることで、アクセス数を稼ぎやすいことが最大の選定のメリットです。

デメリットとしては、攻撃的なコンテンツ、運営と利害関係にある情報は削除や非公開の対象になり得る点です。そのため、比較を多用するコンテンツでは、規約に違反することもあり、自分でブログを運営した方が良い結論になることもあります。

利用料金は600円〜程度(2年契約の場合)です。WordPressを運用するのであれば、レンタルサーバーは、MixhostかXserverを選ばなければ表示速度に問題があるため、これらのサービスよりも割安です。

WordPress

SEOで自然流入を獲得する目的のブログを作る王道のCMSです。自分で保守をするタイプのブログなので、レンタルサーバーを契約し、自分でカスタマイズする必要性があります。

WordPressのメリットは自由度が高いところです。プラグインやWordPressテーマを組み合わせることで、様々な機能的なブログを作ることができます。また、WordPressユーザーはとても多いため、情報も豊富に掲載されています。利用規約もありませんので、運営に非表示にされるなどはあり得ません。

デメリットとしては、カスタマイズには知識が必要です。Googleで検索した情報が全て正しいわけではなく、組み合わせ次第で機能がバッティングしてしまい、不具合を起こします。

基本的にはプラグインを詰め込み過ぎず、最小の機能で運用します。そのため、シンプルでSEO対策済みのWordPressテーマを選択することが重要です。

検索エンジンを取り巻く環境は年々厳しくなっており、個人ブログが上位に表示されづらくなっているなどの現象が見られます。

【2020年版】WordPressテーマのおすすめ無料・有料テーマを厳選して紹介

収益性を得ることだけが目的であればYoutubeが良い。

アフィリエイトブログの説明をしてきましたが、そもそも収益を得ることのみが目的であれば、動画編集の方法を学びYoutubeチャンネルを運用する方がおすすめです。

これは、ブログはSEOがトラフィックの主軸であり、広告がクリックされなければ収益にならないためで競争が発生します。それに対して、Youtubeは、関連動画の再生機能が主なトラフィックの主軸であるためで、競争はあまり気にしなくても良いため人気のジャンルを選択できることがあるからです。

Youtubeチャンネルの収益化の条件は以下の通りです。

  • 直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上である。
  • チャンネル登録者数が1000人以上である。
  • 18歳以上であること
  • 広告掲載に適したコンテンツである。

これらの条件は難しいように感じますが、ブログに比べてジャンルの選択次第で再生数が稼ぎやすいため、記事を積み立てる必要性があるブログの収益化に比べると確実性が高いのはYoutubeです。

アフィリエイトブログを選択するのは、高い報酬の商材があり、業界がニッチである場合です。ニッチな業界の場合は、Youtubeでは、チャンネル登録者数が1,000人を超えるまで時間がかかりますし、関連性の高い動画が少ないデメリットがあるからです。競争相手が少ない環境下では、SEOの方が優位性があります。

アドセンスを組み込んで収益性を高めることも良いのですが、そこからの収益をあてにするのであれば、環境的にはYoutubeの方が優位性が高いです。

まとめ

アフィリエイトブログでは、ドメインによって戦略性が異なります。独自ドメインであれば、検索エンジンからニーズが顕在化しているアクセスを呼び、共有ドメインであれば、そのサービス内のコミュニティー機能を活用します。

そのため、両方の機能を活用できるはてなブログPROもしくは、自由度が高く対策が取りやすいWordPressを選択します。

サクセスパートナーの人気サービス

【無料】集客支援人に相談する。

サクセスパートナーでは、サイクルの小さなマーケティングの立案および集客の支援を行なっております。

ズームでの無料相談受付中!!
先着順に日程は決定します!!

  1. 新しいマーケティングの施策を実施したい
  2. 脅威に対するマーケティングのカードを作りたい
  3. マーケティングで何を行なったらいいかわからない。

-マーケティング

© 2020 SuccessPartner