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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

ブログ集客

アメブロ集客を始めることを検討している人たちへ

投稿日:2017年6月20日 更新日:

アメブロ集客やワードプレス集客など、言葉遊びに翻弄されている人が多いのは確かなことで、私から「ワードプレスでいきましょう。」と言われると、クライアントがほっこりすることがあります。

先生、今の時代はワードプレスですよね!
はい、その選択肢が最適ですが、ワードプレスにしたところで、意識がそのままなら意味がありません。
小形
と、言いますと?
結局は、ブログを集客に活用する意義は、見込み客がウェブサイトに集まる仕組みの構築、つまり、見込み客が欲しいと思うコンテンツ作りにあります。おにぎりの箱をちょっと高い綺麗な箱に変えたところで中身が一緒ならば同じおにぎりなんです。アメブロ集客、ワードプレス集客、ブログ集客、言葉は正直なんでもいいですが、見なければならないのは、見込み客であり、誰を相手にしてビジネスをしたいかだということです。
小形
先生、長すぎ、、、要は、アメブロであれ、なんであれ、見込み客を意識したコンテンツの提供、、つまり日記や書きたいことを書くだけではダメなんですね。
そうですね。
小形

「アメブロ集客」を検索する。

と言いつつも、いわゆるアメブロ集客の有効性を疑う事態になっていることは至るところで確認できます。

グーグルのシークレットモードでアメブロ集客と検索すると、上記の結果になります。

黒塗りにしているのは、秘密文書というわけではありませんが、いわゆるアメブロ集客をコンテンツにしているコンサルタントの方のブログのトップページです。

グーグルで検索すると、アメブロ集客に対して、否定派>肯定派>肯定派の順番に並んでいます。

アメブロ集客を勉強しようとしている人にも、アメブロ集客で儲けようとしている人にも、皮肉が効いたアメリカンジョークが検索エンジン上で展開されていることになります。

なぜ、このようなことになっているのか?

理由はさまざまでしょう。

グーグルの仕様上、このキーワードで検索する人の意図を読み取って順位が決定される傾向にあります。つまり、「アメブロ集客」という言葉に対して、ユーザーが、「有効か?撤退か?」という答えが求められていると判断しており、この結果になった可能性があります。

また、いわゆるコンテンツの品質も理由として挙げられます。

「アメブロ集客」というキーワードに対して、十分に答えている記事コンテンツを持っているのか?また、その答えをするに値するバックボーンを持っているのか?が総合的に判断されている可能性があります。

ブログ集客を行う際には、質や専門性を意識して計画作りから行った方が良いと言っているのは、何も意識せずに書いた日記などの低品質な記事が、ブログ全体の品質を下げてしまう可能性があるからです。

品質の悪い記事を整理するだけで、訪問者数(いわゆるアクセス数)が改善するということもあり、「アメブロ集客」をコンテンツとするこれらのブログの品質が低いと判断されている可能性があります。

ブログ集客の集客源は、8割がGoogleとYahoo!JAPANなどの検索だと思ってください。ここを無視するとなると、ブログ集客自体が破綻していることになりますので、一般的に言われているアメブロ集客が効果的とは言えないことになります。

そもそも、アメブロは集客ツールなのか?

この答えは明快です。ブログサービスです。

集客ツールとして売り出したことは今まで一度もないと思います。

アメブロ集客など特定の媒体を使った集客方法が名称をつけられる場合は、そのサービスが集客にも使えるという議論が発生したからであり、運営元自体が公認を出しているケースってほとんどないと思われます。

何かある度に、運営が悪いと判断する人もいますが、これ自体が間違っています。

また、指摘している記事もありましたが、アメブロ自体がビジネスであり、広告収入で運営されているキュレーションサイトです。

そのため、検索エンジンからの流入および広告収入を最適化することは、当然の権利であり、コピーコンテンツや自身の収入に影響を与える広告コンテンツを排除したり、広告を大きく目立つように表示することも当然です。

アメブロを集客に使えないのか?

このワードを調べる人々の尺度は、たぶん「集客に使うブログの最適なサービスは何か?」だと思います。

これに対しては、「Yes or No」ではなく、あなたが抱える問題によります。そもそも、「集客にブログを使うのが良いのか?」まで遡らなければならない場合もあります。

ブログ集客が問題解決に繋がる業種

ブログ集客と相性が良いのは、問題解決をすることがメインコンテンツになる職業です。

例えば、コンサルタント、コーチ、士業、セラピストなどがこれに該当します。

さらに言えば、美容室は髪や頭皮の問題を解決する最も身近なプロですし、体調を整えるプロが整体師だったりします。さらには、歯医者は、口内を最適な環境にするプロですし、アパレルは、かっこよく見せる、その人にあったファッションを提案するプロです。

これらの業種はブログ集客に向いています。

逆に、飲食店の価値は、ビジュアルで説明することができることが多く、問題解決が業ではありませんので、ブログ集客よりもSNSや迅速なコミュニケーション手段の構築などの再来店施策に力を入れた方がうまくいくケースが多いです。

ブログに書くこともそれほどありませんので、この場合はアメブロでも良いことになりますし、むしろ同じ運営元のAmebaownedでも良いでしょう。

イベントを積極的に行い、素材や空間に凝っていることを情報として伝えたい飲食店の場合は、ホームページをワードプレスで構築し、イベントのログを残したり、ページに追記したりできる環境にすると良いでしょう。

集客用のブログとしてアメブロを選ぶべきか?違うブログを選ぶべきか?

この答えも、実は単純に見えます。

「何を目的にしているのか?」を明確にしてみましょう。

もし、新規顧客の獲得であれば、検索エンジンからの見込み度の高い顧客の獲得が良いわけで、アメブロの場合は、離脱項目が多いので、目的達成に向かないことになります。つまり、アメブロ集客ではない方が良いという結論になります。

アメブロはブログというよりもSNSに近い機能が豊富なため、例えば仲間がたくさんアメブロにいて、主婦をメインの対象顧客に設定している場合はアメブロが良いことになります。

既存顧客のフォローアップ程度が目的であれば、ブログは正直なんでもいいです。これを削除するブログサービスはおそらくありません。

アメブロからワードプレスにしたい。

アメブロからワードプレスに移管する際に、コンテンツの移管方法を聞かれるのですが、これはやめておいた方がいいです。

アメブロ内で書いた記事は、アメブロのものです。コンテンツを移管するということは、実質このアメブロのコンテンツをコピーすることになります。

そもそも、後述しますが、アメブロで書いた記事は、全体的に低品質な記事が多いため、書き直しが基本になります。

そのアメブロに問題がなければ、そのままにするのが良いでしょう。クライアントにもそう指示していますので、更新されていないアメブロが残っている状態です。

アメブロの記事はコンテンツと言えない場合が多い。

最初にも書きましたが、アメブロであろうと、ワードプレスであろうと、内容に価値がなければ集客はできません。

ブログ集客は、記事が短く、わかりやすい方が良い。どうせ見られないから。

とか、

数を増やした方が良い。

と説明され、それを素直に実行しているアメブロが多いような気がします。

これは、フェイスブックでいう投稿をできるだけ多く、定期的に行った方が良いと同じ論理で、ブログ集客の説明というよりは、SNSの運用論です。

また、本当に対策されているブログは、見込み客が集まる検索キーワードで上位表示されますので、どんなに長くても見られる傾向にあります。文章が長いと見られないは完全にデタラメです。

ちなみに、私のブログ記事の平均滞在時間を測定したものです。全体の平均滞在時間は3分40秒ですが、記事ごとにみると、5分以上見られている記事もたくさんあります。全体の10%がブックマークなどを経由していますので、アメブロの読者登録機能を使わずとも再訪が多いことになります。

また、数を増やした方がいいのは、事実です。批判されたWELQはそのコンテンツの内容には問題がありましたが、信じられない速度で記事を追加していった結果、上位に安定して表示されるコンテンツになりました。

ただし、これは、見込み客に対して、有用と思われるコンテンツを増やした場合の結果であって、品質の低いコンテンツを量産しても結果は残りません。

同じ形で、ワードプレスを運用すれば結果は明らかです。見込み客が集まるブログにする目的も達成できないまま、「ブログ集客ってくそだね。」という結論を出してしまうでしょう。

アメブロ集客のまとめ

[st-kaiwa-7205]先生、総括お願いします。[/st-kaiwa-7205] [st-kaiwa-7203]OK![/st-kaiwa-7203]

アメブロを集客に使うのか決めるのは、目的次第

アメブロに限らずそうですが、「何を行いたいのか?」で集客ツールの選択を行います。

新規顧客の獲得を目的としている場合は、離脱の多いブログサービスを活用することは得策とは言えません。

重要なのはコンテンツ

アメブロで集客できなかったから、ワードプレスで集客ができるかというと、そんなことはありません。中身が一緒ならば、おそらくアメブロよりも訪問者数を集めることはできません。

見込み客を定義し、その人たちの問題解決に貢献するコンテンツ作りを行うことが基本中の基本です。

ちなみに、上記は、2016/12に主にブログの書き換えを行ったクライアントのウェブサイトの訪問者数を表しているグラフです。そして、月に2〜3記事程度しか新記事を書いていません。このグラフをみれば、記事がなんでもいい、数だけこなせばいいというのは完全に間違いだという結論になります。

商用利用禁止について

お店の宣伝程度ならば、削除された報告が数件しかありません。こういうのは確率が非常に少ないので、「なかった」と説明するのですが、実際ありました。

数件というのは、魚屋さんだったり、飲食店だったりしたのですが、削除された事後報告であるため、どんな理由で削除されたのかは、実はわかっていません。おそらく誤BANか内容に卑猥な表現や暴力的な表現があったのではないかと思っています。

ちなみに、アメブロに限らず、はてなブログやLINEブログにも規約があります。はてなブログは、削除の報告はありませんが、全記事非表示処置は報告されています。これは、はてな自体が、オウンドメディアのCMSを販売しているなどの事情が考えられます。

アメブロ集客は旬が過ぎているのか?

集客ができているアメブロ集客とは、前述の通り、SNS活用が全盛期の遺産だと分析していますし、実際にそうです。最近試しに匿名で、アメブロに登録し、読者登録をしまくってみたのですが、ツイッターと一緒で、フォローバックはほとんどありませんでした。保守的になりすぎているのか、ログイン自体の機会が減っているのかが原因だと思われます。

そもそも、インスタグラムやフェイスブックなどのSNSもありますし、わざわざアメブロで同じことをする必要性はほとんどないでしょう。

ブログとして活用する際に、コストをかけないという決定をしたのであれば、アメブロでもいいかな?というレベルです。

アメブロ集客は一部のジャンルや条件が整えば有効

アメブロ自体、主婦が趣味などを仲間うちでシェアする機能に特化していますので、仲間がたくさんいて、主婦を対象顧客に定めている業種であれば、アメブロ集客を活用しても良いでしょう。また、現状満足の状態であれば、わざわざブログを変える必要性はないと思います。

ともあれ、問題解決を業としているのであれば、独自ドメインブログをワードプレスなどのCMSで構築した方がいいでしょうし、特定の媒体にこだわって集客面の問題解決をなんでもできるなら、集客コンサルなんていらねえよ(笑)って感じなんですよ。

なお、その他集客方法については、「効果的な集客方法とは?」で解説しています。

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これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

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