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飲食店にSEO対策は必要なのか?

投稿日:

飲食店の人に「SEO対策」というと、8割の人から胡散臭い!とかえってきます。
見事に、営業電話やウェブ制作会社がSEOと言う言葉を乱用したおかげでSEO対策自体が、なんの対策なのかわかりづらくなっています。

飲食店において、SEO対策が必要なのか、不必要なのか、それについて言及したいと思います。

なお、飲食店の売上アップや集客に関するまとめ記事は以下のページですので、興味のある方はそちらをご覧ください。

飲食店の売上アップ・集客の増加をするための具体的な手法と考え方【2018年改訂版】

そもそもSEOとは何か?

SEO対策というと、「地域名+居酒屋で1ページの上部に表示させること」や「ホームページにキーワードをとにかく詰め込む、被リンクをたくさん設置する。」などそれぞれの答えがかえってきます。

キーワードの詰め込みは、かなり古いですが、確かに特定のキーワードで上位表示をしないと、見られさえもしませんので、あながち間違いではありません。

ただし、一部のキーワードのみが集客に繋がるキーワードというわけではありません。

例えば、コンセプト、メニュー、イベント、季節、土地柄、観光などの切り口で考えると、実は集客に繋がるキーワードは、「地域名+居酒屋」などのキーワードだけではないことに気がつきます。

つまり、SEO対策とは、検索エンジン経由で自然にお客様を集める技術全般のことをさします。

今のSEO対策は、グーグルのガイドラインに準拠したコンテンツで情報を発信することで、実行が可能です。
これは、グーグルからの流入がYahoo!JAPANからの流入よりも2.5倍〜3倍(当社調べ)ほどあり、グーグルのランキング決定の仕組みをYahoo!JAPAN側も採用しているためです。

なぜ、SEO対策が胡散臭いのか?

SEO対策が胡散臭い理由は以下のどれかに集約されている印象です。

SEO対策なのに電話営業が多いから。

「SEO対策でお客様をどんどん集めることができるなら、電話営業しているのはおかしいだろ?」というのがデフォルトのSEO対策の否定方法です。

これをどうとるかなのですが、そもそもSEO対策とは、顕在的ニーズがある顧客に対して効果を発揮する集客方法です。
そのため、そもそもSEO対策を知らない、インターネットを使った販売促進はリクルート系の広告媒体しか知らないアナログな人々が多い業界にはリーチしづらいのが難点としてあります。
私の意見としては、SEO対策を電話で営業しても問題はないと考えていますが、どうも否定派の意見が多すぎて、それを真に受けている人が多い印象です。

無責任なSEO対策業者が多いから。

少し前までは、ブラックハットと呼ばれる対策が主流でした。

これは、たくさんのウェブサイトからリンクを設置したりとグーグルの意図を汲まない方法で評価を上げて、上位表示を行うやり方です。

ブラックハットの難点は、グーグルにそれを検知された場合、検索から除外されるなどのペナルティーやマイナス評価を受けることになり、そこからの回復が難しいとされています。

電話営業が多いSEO業者の問題は、電話営業ではなく、肝心のサービスの方です。

ブラックハットのSEO対策を行った結果、クライアントのウェブサイトに重大な損害を与えてしまったケースが多数掲示板などでシェアされました

そこから、最近の電話営業がメインのSEO対策会社は、「グーグルの意図を汲む方法のホワイトハットの方法で、コンテンツSEO対策を社内の検索エンジンのスペシャリストが対策する」というセールストークに変化しています。

実は、これもかなり危ないです。
彼らが書いた内容は、全てクライアントの言葉として扱われるためです。

これが問題になったのは、2017年の多くの医療サイトで起こった"嘘の医療"の記事が多数紹介された事件です。

そもそも、主婦や大学生などのアルバイトが医療を本やインターネットから検索して、医者の名義を借りて記事化したものです。信用性はありません。

この方法でみなさんのウェブサイトに記事を追加したらどうなるでしょうか?言ってないことが、言ったこととして扱われるようになるでしょう。

制作会社のSEO対策は、検索エンジンに読み込まれやすくする対策のことを意味しており、上位表示を目指すものではそもそもないから。

ホームページ制作会社に、SEO対策をしますので、安心してください。と言われ、蓋を開けてみたら、全然自然流入がなかったと言う人は、一人や二人ではないでしょう。

これは、制作会社がいうSEO対策とは、「検索エンジンが読み取りやすい構造(通常インデックスしやすい構造)」にすることが多く、そもそも意味が違っているのです。

もちろん、思った結果にならなかったと思うわけですが、検索エンジンにデータが読み込まれていれば、「SEO対策ができている」ことになります。

飲食店にSEO対策は必要なのか?

seo

飲食店にSEO対策が必要かはお店によるが答えです。

ニッチな客層をターゲットにしている店舗、移動型店舗、専門性が高い店舗の場合は、SEO対策がおすすめです。

ポータルサイトとの比較

メリット デメリット
ポータルサイト(ぐるなび/食べログなど) ・すぐに集客できる。 ・ランニング費用がかかり続ける。
・競争を余儀なくされる。
・ここからまとまった顧客を獲得しようと思った場合、集中投資が必要になる。
SEO対策 ・工夫次第で、さまざまな層から顧客を獲得できる。
・ランニング費用がかからない。
・すぐに集客できない。
・特定のキーワードで上位表示=集客とは限らない。
・手間がかかる。

ポータルサイトと比較した場合、上記のような差が出ると思います。

ポータルサイトの場合は、即効性があることが魅力です。しかし、ランニング費用がかかり続けることがデメリットになり、競合店が、投資額を増加したり、格安プランを出してきたりすれば、モロに影響を受けます。

それに対して、SEO対策は、枠組みが存在しないため、工夫次第でさまざまな客層にリーチすることが可能です。ランニング費用がかからないことが魅力の一つですが、すぐに成果を出すことができません。
また、手間もかかるため、途中で諦めてしまう人が多いのも残念なところです。

手間対効果を考えると、圧倒的にポータルサイトに軍配があります。

しかし、多彩な客層や一部のコアなファンで成立する店舗の場合は、決められたポータルサイトのテンプレートの中では、本当に求めている客層にリーチしづらいため、SEO対策が効果的ということになります。

無店舗系のケータリング店舗の場合も同様です。そもそも狙っている客層が、一般顧客ではなく、催事を行う店舗やイベント業者ですので、ポータルサイトでは集客できません。

専門性の高い店舗の場合は、「全国有数の〜」というブランド力が欲しいところです。
そのためには、インターネット上で検索すると、その店舗の情報しか出てこないくらいの発信力が欲しいです。このブランド力を手に入れることができるのは、現状ではSEO対策(もしくはウェブマーケティング)になります。

地場に多店舗展開しているある程度の集客力がある飲食店を経営しているのであれば、ポータルサイトの力を借りずにホームページで運用する選択肢もなくはありません。
ただし、予約制が一般的な店舗の場合は、ポータルサイトを使ったウェブ予約をする人数も相当数いると思います。ポイントによるキャッシュバックに相当する特典を用意しないと、ポータルサイトからホームページに移行した直後に売上が下がることはよく見られる現象です。

飲食店のSEO対策はどのようにすれば良いのでしょうか?

SEO対策の良さは、ランニング費用がかからない点です。

予算に制約のある飲食店が、BtoB企業のようにSEO対策にランニング費用をかけるのは得策とは言えません。

1.単発のコンサルティングを依頼する。

間違っても成果報酬制のSEO対策には手を出してはいけません。

あれは、難易度が中程度のキーワードで上位表示されてから上位表示されていた期間分の費用がかかるものです。上位表示されたことで集客できるとは限りませんし、延々とコストがかかります。

SEO対策に関しては、ホームページの内容や文章の論理性が見られます。また、どの程度の人に見られて、どの程度の人が評価しているかなど細かな指標はたくさんあります。

そのため、独学で一から勉強していくのには、時間がかかりますし、その間に作ったコンテンツは、後から使い物にならないことに愕然とする結果になります。

単発のコンサルティングを活用して、コンサルタントにアドバイスを受けることがいいでしょう。

2.SEO対策の環境を最適化する。

飲食店のホームページをみると、画像の最大容量が30MB、もしくは、格安レンタルサーバーを活用しているため非常に表示が遅いケースを見かけます。

これからたくさんのコンテンツを掲載していこうと思っているところに、この環境で良いわけがありません。そこで、当社の場合は、エックスサーバーをおすすめしています。

エックスサーバーの良い点

  • 表示が安定している。
  • 容量が十分すぎるほど多い。
  • WordPressが現状ではもっとも安定して動作する。
  • 電話対応がある。

また、WordPressを活用することになりますが、基本的にSEO対策を目的にした場合は、ビジュアル重視のデザインは活用しません。なぜなら、上位表示をさせることが優先事項だからです。

そこで、当社の場合は、アフィリエイト目的で開発されたテンプレートを活用することを助言しています。なぜならば、アフィリエイトこそ、SEO対策を行えなければ、報酬を受け取ることができないビジネスだからです。

アフィリエイト用のテンプレートを導入した時点で、デザイン会社のSEO対策は盛り込まれています。

3.とりあえず今のSEOの仕組みが分かる本を読む。

これから対策の仕組みについてわかっていなければ、つまづいた時に理解することができません。

そのため、本を一冊くらい読んでおくことをおすすめします。

上記の本は、友人でもあるウェブマーケティングのプロである岡崎さんが書いた単著です。執筆されてからだいぶ経過しているのですが、基本的な対策は、ここに書いてあることと大差ありません。

もし、今現在のSEO対策を知りたければ、この本を読んでみるのが良いでしょう。

4.何で上位表示を狙うのかを明確にする。

今現在のSEO対策は、コンテンツの改善で実施する部分が大きいです。

そのため、何で上位表示をしたいのかをあらかじめ明確にしないと、コンテンツの設計自体ができません。

飲食店の場合、ショルダーネームと連動させることが一般的です。

ショルダーネームとは?

そのお店が何者であるのかを表したものです。例えば、焼き鳥一番「鳥のや」や牛一頭買いの和牛鉄板の「うっしっし」など、そのお店の特徴を表現する通り名のようなものです。これをつけることによって、お客様がお店の存在を記憶に定着させる手助けを行います。

まとめ

もちろん、集客手法は、SEO対策しかないということではありません。また、手間がかかりますので、コンサルタントによっては、「飲食店にSEO対策」は不要という説明をしています。

しかし、これは、SEO対策が未着手の飲食店が多いということなんですよね。

特に、最近は、地図上での掲載順位の改善にSEO対策が少なくとも貢献したり、人材採用の面で改善が行えることなど、やらないよりもやった方が良い対策になってきています。

GooglePC環境「集客」1位獲得記念

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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