ブラストメールとは?チラシ型メール配信をやりたいならおすすめ

ブラストメール

メール配信の重要性は説明するまでもありません。

通販では当然のように行われていたメール配信は、LTVを上げるため核になる施策です。
LTVとは、生涯顧客価値のことで、つまり、1人から得られる最大の売上のことです。

メールアドレスは、スマホを登録するために必要です。そのため、全体での普及率は79.0%ですが、実質スマホ保有者は100%なんらかのメールアドレスを保有していることになります。このメールアドレスの受信箱向けにメール配信を行います。

メール配信は、今も集客のスタンダードです。特に、チラシのようなメールを配信することが主流になっております。

ブラストメールは、前身のブレインメールの時から多くの企業に活用されていたメール配信システムです。日本国内のメール配信システムの中では、最もHTML形式のメールを配信しやすいシステムの一つとして数えられており、価格もリーズナブルです。

関連記事:プロが教えるメール配信システムの選び方

目次

ブラストメールの最大の特徴はHTMLメールが送りやすいことにあり!

ブラストメールは、旧ブレインが株式会社ラクスライトクラウドに運営が移行されたサービスであり、前身から数えると、メール配信システムの中では、古参のシステムに数えられます。

ブラストメールの最大の特徴は、HTMLメールが送信しやすいことにあります。HTMLメールとは、写真とテキストをHTMLで記述することで、まるでホームページのように表示する技術のことです。

メール配信システムの中では、このHTMLメールのエディタが簡素化できていないものも多く、知識がないと使えません。

それに対し、直感的に編集がしやすいものになっています。ブログ程度の編集能力があれば簡単にHTMLメールを編集して、送信することができます。

LINE公式アカウントとブラストメールではどちらを採用するべきなのか?

送信できる情報量に大きな差がありますが、どちらも運用してしまうと、メッセージを送信する側にも受信する側にも手間がかかってしまいます。

基本的にメッセージが確認されやすいのはLINEです。そのため、簡単なメッセージを配信することで事足りてしまう店舗は、LINE公式アカウントを採用するのが良いでしょう。クーポン機能は、LINE公式アカウントにしかないため、クーポンを使いたい時は、LINE公式アカウントかその他のメール配信システムを選択します。

そうではなく、情報量そのものが多く、写真を綺麗に見せたいアパレルのような業種では、HTMLメールの方が綺麗に大量の情報を送信することができます。

大きな違いと言えば、メッセージの配信制限がLINE公式アカウントにはありますが、ブラストメールにはない点です。

毎日のようにメッセージを配信するのであれば、ブラストメールを導入した方が得ではありますが、すでにLINEしか確認しないという人もいますので、自分自身の業態をしっかり見直す必要性はあるかと思います。

あわせて読みたい
LINE公式アカウントを使った集客方法とは?仕組みと目的も解説 マーケティングプロデューサーのおがたです。LINEの利用率は、90%を超えており、2022年段階では9,000万人の日本国内の利用者にのぼります。携帯電話のキャリアメールの...

ブラストメールのそのほかの特徴とは?

ブラストメールの料金プランは3種類

スクロールできます
ライトプラン
3000円〜
スタンダードプラン
6000円〜
プロプラン
30,000円〜
基本機能
迷惑メール対策
5万通以上の一斉送信対策
リストクリーニング

ブラストメールでは、送信メール件数に課金はありません。メールを何通送っても料金は一定です。

ただし、配信リスト数に応じて料金が決定されます。例えば、3,000件のメールアドレスにメール送信をするのは、3,000円ですが、7,000件になると、5,000円です。

また、LINEに比べるとメールの到達率が悪いことは知られています。

これは、LINEは送信側と受信側が一社で完結していますが、メールは送信側と受信側が一致していません。つまり、受信側の迷惑メール振り分けの水準によっては、メールが届かないことがあります。

スタンダードプランからはその対策が盛り込まれています。

クリック測定や開封率の測定も可能

ブラストメールでは、基本的にHTMLメールが採用されています。そのため、効果測定やクリック測定のどちらも可能です。

280万通/毎時の大規模型ネットワークを有している。

大規模型ネットワークはメール配信の遅延に影響します。この性能が低いとメール配信のタイミングが重なったときに、送信のタイミングが大きくずれたり、メール配信自体が一部エラーになります。

ブラストメールは、100万通から大きく性能を伸ばし、2022年4月段階では、2.8倍の280万件までに伸ばしています。

これにより、メール配信の遅延頻度が低くなり、メール送信時のエラーによる到達率の低下を防ぐことができます。

企業として整備されたメール配信システム

コンサルタントがどこかのシステムをOEM購入し、提供しているサービスをよく見ますが、正直言いますが、怖くて契約できません。

当たり前ですが、そのコンサルタントは、システムエンジニアではありませんし、メールリストの防衛をどの程度かけているのか疑問です。もし、万が一にエラーが発生した場合、笑ってごまかされそうです。メール配信の仕組みは簡単ではありません。

メール配信に関しては、安心できるサーバーで安心できる対応力があるASP型のメール配信システムをおすすめします。

ブラストメールは、各官庁、大手企業が利用するメール配信システムです。法人を多数抱えていることで、システムの防衛にお金をかけていると思われます。(運営が配配メールの株式会社ラクスが親会社)

ブラストメールを利用するのに適している業種とは?

ブラストメールの特徴は以下の点です。クーポンを配信して来店動機を与える業態よりは、複数の商品がお買い得であることを伝える内容のものを送りたい業態向けです。

  1. メール配信数は無制限
  2. HTMLメールは送信しやすい。

スーパー(肉屋、魚屋)の集客を目的にしたメール

安さを売りにしているスーパーであれば、ブラストメールとの相性が非常に良いことになります。タイムセールにあわせた予約設定も可能なので、様々なバリエーションの企画にも対応できる優れた集客ができます。

通販の定期的なメール配信

通販を実施しているのであれば、メール配信は必須です。

無料通販システムBASEなどには、メール配信機能が最初から付いているものもありますが、ものによっては付いていないものもあります。ブラストメールであれば、コスパも安く導入がしやすいと思います。

アパレル店や雑貨店のメール配信にも有効

通販も含めて、商品点数の多いアパレル店や雑貨店では、InstagramのようなビジュアルのHTMLメールを送信することが有効です。推しの商品を紹介するメールを定期的に配信することで、来店動機を作ります。

ブラストメールは、7日間お試しができる。

お試し期間がちょっと短いので、申し込むタイミングは、忙しい期間を選ばず、操作画面に触れる余裕がある時期を選んだ方が良いかもしれません。

操作方法自体は、メール配信システムの中では、一二を争うくらい簡単ですので、メール配信を検討しているのであれば、一番にブラストメールをオススメします。

メール配信システムは、煩雑で教えられないとわからないという契約者がほとんどです。何よりも重要なのは使いやすさです。ニーズのあるHTMLメールで使いやすいということは、メール配信システムの中でナンバーワンに支持される理由の一つでもあるでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる