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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

集客 飲食店の集客 美容室の集客

全て無料で活用可能!お店の集客に役立つ無料集客ツール用途別ランキング

投稿日:2014年7月7日 更新日:

特にはてブお願いします。

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます。

無料で使える集客ツールを知り、その違いを知ることで、活用につなげることができます。積極的に活用に繋げている店舗では、これらの無料集客ツールが売上に影響を与えています。

ここでは、店舗で使える無料の集客ツールについて解説します。

無料集客ツールの活用の注意点

今の時代、集客は無料ツールで十分だよな。
小形
その考え方は、結構危険ですねー。まだ成果も出してないじゃないですか〜。

無料集客ツールは万能かと言われれば、そんなことはありません。

無料集客ツールは、広告媒体と違って、その効果に即効性はなく、スロースターターであることが特徴として挙げられます。そのため、認知度が全くない新規出店の店舗の場合は、無料集客ツールに頼ることは自殺行為に近く、まず最初に広告の出稿と内容を考えなければなりません。

また、運用方法が悪いといつまで経っても集客ができないことはザラですし、成果が出る前に飽きてしまって集客できなかったという店舗も少なくありません。

無料集客ツールの活用は、計画性と運用方法、そしてやる気にかなり左右されます。

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SNS(ソーシャルメディア)

主に、既存顧客とコミュニケーションを行うことが目的です。情報の伝達が、SNSを使って行われることが一般化しており、SNS自体を無視することができなくなりました。

第1位:フェイスブックページ

フェイスブック離れが起こっていると言われてますし、このブログでも取り上げたことがあります。

Twitterに疲れて、フェイスブックに来て、結局Twitterに戻るというパターンが多いと思うんですよね。特に若年層に多いなーと思うのが、やっぱり会社の人に見つかって、友達登録申請されたりすると、断れないじゃないですか?そういった人も、非公開でフェイスブックをやっているかもしれないのですが、使用頻度はそんなに高いとは思えないんですよね。

何が、言いたいかと言えば、フェイスブックはある程度の立場が確立した人のSNSなんだなーと思っていることです。つまり、比較的お金を持っている人が多いと思われます。そういった人を相手にしたいギフトショップや高級志向の商品を取扱っている小売店、カフェ、飲食店などは積極的に活用しましょう。

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第2位:インスタグラム

インスタグラムは、SNS特有のコミュニケーションというよりも、その人その人がそのスポットについて好きなように撮ってシェアをする、ある種の掲示板に近い存在かもしれません。

インスタグラムの活用方法は、センスの良い人からセンスの良い商品を知ることの他に、地図と連動した画像や動画の情報を閲覧することができます。

店舗のアカウントを作り、店内の情報、商品紹介、イベントの様子を撮影し、シェアをすることで、これらの情報を閲覧することができます。新規顧客が事前に店舗の情報を閲覧することが、もはや標準化してしまっていますので、インスタグラムへの画像投稿は集客に効果があると認められます。

また、近々店舗予約機能が実装されますので、新規顧客獲得も望めます。

第3位 Twitter

ブログを重視する場合は、Twitterではなく、はてなブックマークの方が重要になります。しかし、今回は、「無料で活用できること」「お店であること」が前提になりますので、レンタルサーバーを使ってしまうWordPressの活用は除外して考えています。そうなると、はてなブックマークよりもコミュニケーション性が重要視されますので、ユーザー数が多いTwitterが3位になります。

コミュニケーション

集客というよりも売上アップのお話になるのですが、固定客対策を行わないと売上はなかなか安定しません。そのため、固定客とのコミュニケーション手段を確保することが、重要な施策になります。

第1位:LINE@

LINE

LINE自体は、私は鬱陶しく思っているので、検証にしか使っていないのですが、やはりユーザーの多さ、アクティブの多さを無視することはできませんよね。

日本では6600万人以上のユーザー数を誇り、毎日せっせとチェックをしている人達が多いのではないでしょうか?

LINE@のスタンダードプランであれば、無料です。メッセージ機能を月1000通まで使うことができますので、携帯メルマガの代替にすることも可能です。

LINE@をリピーターの集客に使うためには有料版が必要な理由

第2位:Mailchimp

海外のサービスなのですが、無料版で、最大2,000人に月間12,000通までのメール配信を行うことができるため、非常に有用です。ただし、やはり海外のサービスということもあり、使いやすいデザインでも解説記事を1から読まないとわからないこともあるのが難点です。

無料ブログサービス

ブログを活用することで、インターネット上に店舗の今の情報を伝えることができます。ブログの活用用途は、イベントの紹介、商品の知られていない活用用途の紹介による集客が望めます。

ただし、無料ブログサービスでは、ドメインが共有のものになりますので、狙っているキーワードに強いブログが表示されている場合は、上位表示は望めませんので、注意が必要です。

お店ブログにアメブロは選ぶな!独自ドメインブログが良い理由

第1位:はてなブログ

はてなブログは、アクセスアップに強力な力があるソーシャルメディア「はてなブックマーク」と強く連動したブログです。そのため、はてなブックマーク込で検索エンジン対策も行いたい人は、はてなブログを選ぶ人も珍しくありません。

第2位:アメブロ

アメブロはameblo.jpという強力なドメインを利用したブログを構築することができます。読者登録などのアクセスアップにある程度の効果のある付随機能がありますが、精度はそれほど高くはありません。

第3位:Tumblr

Tumblrは美術系の人がブログを書いている印象です。コンテンツを引用する機能が備わっており、デザイン重視のテーマが多数備わっています。SNSとの相性もよく、雑貨店や飲食店との相性は良さそうなブログです。広告の表示がないこともメリットの一つです。

無料ホームページ作成サービス

ホームページは、その店舗のインターネット上の顔としてとらえられます。ハイデザインを求める傾向にあるのですが、重要なのは、店舗の良さ、他の店舗との違いを理解してもらうことであり、それを伝える画像、テキスト、動画を利用することです。無料版の場合、大きく機能が制限されているため、ホームページとして十分に機能しない傾向になります。

あくまで無料版は、有料版の試用版としているサービスが多いことも特徴の一つです。これで作成したから万全というわけではないことに、注意が必要です。

第1位:アメーバオウンド

ハイデザインなホームページとブログを運用することができるアメブロ同様のサイバーエージェントが提供元のサービスです。SNSを強く意識したビジュアルが目立つデザインとなっており、割と使いやすいのが特徴です。ネットショップも無料で開設することが可能です。

第2位:ペライチ

ペライチは、ランディングページと呼ばれる縦長のサイトを作成することができます。無料の場合、1ページのみの作成になり、SEO対策には向きませんが、そもそも無料のホームページ自体がSEOには向きませんので、問題はないと考えます。クオリティーも高い。

第3位:WIX

JIMDOと同様にホームページを無料で作成することができます。割とデザイン性の高いテンプレートもありますが、文章が差し込める箇所が固定になるため、無料は無料という印象が強いです。

情報掲載

インターネット上に、自分から情報を登録することで、店舗名を検索された際にスムーズに情報が出てくるようにします。勝手に掲載されることもありますが、その場合は、営業時間などが間違っていたり、全く関係のない画像をアップされたりと、お店にとってマイナスなことが発生する場合が多いです。集客には、正確な情報が伝わっていることが重要ですので、ここもしっかり押さえておく必要性があります。

第1位:Googleマイビジネス

GoogleのSNSのGoogle+ですが、残念ながら利用している人自体は少ないので、お店のマーケティングにSNSページとして効果があるのか?と言われたら、微妙と返します。

ですが、Googleのサービスである検索やマップに連動して情報を吐き出す為、地図を見た時に他社よりたくさんの情報を提供することができます。情報が多い方に問い合わせをしますからね。

第2位:エキテン

エキテンは店舗の口コミランキングサイトです。無料で情報掲載自体は可能です。

また、有料版を視野に入れた場合も、他社よりも月額が安く、口コミを集めやすい仕組みが存在するため、レビューをお願いしやすい特徴があります。口コミの数を稼げる自信があれば、有料版にチャレンジしても良いと思います。

第3位:お店のみかた

リクルートが運営している、お店のモバイルサイトおよびパソコン版サイトを無料で作成するサービスですが、実際は簡単な情報程度しか掲載できない模様です。登録することで、同じくリクルートが運営している街のお店情報byHotPepparに情報が掲載されます。

販路拡大

商圏拡大のために、通信販売を行いたいけれど、準備が大変そうだ、通販サイトの作成のリスクを考えると着手できないと思っている方もいるかもしれませんが、広告を活用して積極的に攻める訳でなければ、無料の通販サイト開設サイトでも十分です。

第1位 BASE

BASE

BASEは無料でネットショップを開設し、決済代行プランも存在するので、クレジットカード及び後払いをリスクなしに導入することができます。

また、BASE Appsを利用することで、無料でブログやメルマガを追加することができます。

ここまでできると、本当に制作会社泣かせだと思います。決済代行手数料も他の決済代行会社が個人向けに提供しているものと同等かもしくは安いため、わざわざ他の会社のものを使う必要性がありません。

デザインマーケットで品質の良いデザインを有料で購入することもできますし、独自ドメイン化もドメイン取得費用だけでできます。

定期購入を行わなければ、初心者はBASEで通販サイトを開設するのでも良いでしょう。

第2位 STORES JP

 

BASEに対して、こっちは無料で定期購入を行うことができる通信販売サイト作成サービスです。

私が、取引しているデザイン屋もSTORES JPを使っています。プレミアムプランも980(+税)円なので、比較するのもあれだと思うのですが、無料で利用できる枠で考えた時には、やはりBASEに軍配があります。

まとめ

最近は、無料でそんなこともできるの!?と思わせる機能を備えた集客ツールも多くなっています。

ただし、ここで重要なのは、無料で集客ツールを使うことではなくて、ビジネスの目的達成に必要な機能を備えたツールを選択し、活用することです。

闇雲に集客ツールを導入しても、「使いこなせなかった。」「中途半端になってしまった。」では、本末転倒ですからね。

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これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

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