集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

営業時間10:00~19:00 11月は不定休 営業電話は有料です。
  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

飲食店の集客

立地の悪い飲食店の集客とは?

投稿日:

目先の出店費用だけに注目し、出店してみたら、全然人が入らない。

こんな状態になっているお店はかなり多いですよね。

「人がいない、人が来ない、さあ、打つ手が全くない。」と問題を先延ばしにしてしまえば、解決のいとぐちなんて、見つかるはずがありません。

そこで、立地の悪い飲食店の集客について、今日は取り上げます。

立地が悪いと顧客は来ないのか?

出店してしまってから、立地の悪さを集客ができない理由にしてしまえば、先に進みません。

立地が悪いと人が集まらないのか?と言ったら、そうとも限りません。

例えば、この前病院の待合室でみたのですが、B級グルメならぬA級グルメで町おこしをしている邑南町が取り上げられていました。

この地域は、豊富な地元食材を活用して、一級品を提供する里山イタリアンAjikuraをはじめとする飲食店が多いそうです。

わざわざ、遠方からここを目的にドライブする人も多いようです。

また、地元山形県にも数年前に話題になったイタリアンがあります。

ここは、メディアの使い方が非常にうまい印象しか最近はなくなってるので、店名を出しませんが、一時期は観光バスで駐車場がいっぱいになるくらいの繁盛ぶりでした。

※調べたら、Ajikuraとも関係があるようですね。

立地の良い場所に比べるとやはり不利であることは否めませんが、人が来ないというわけではありません。

立地が悪い飲食店の集客方法は?

集客と言うと、情報発信の方法ばかり考えがちですが、立地が悪いほど、そこでなければならない理由と言うものも必要になります。

独自の世界観や口コミの発生源になるコンテンツ(どこで話題を作るのか?)の設計をした上で、情報発信を行うと、集客の反響率が高まります。

集客数=情報発信×反響率=情報発信×独自の世界観×話題性が高いコンテンツ

1.噂を作る。(ブランドを設計する。)

「インターネットを使う。」「チラシを撒く」など、集客の方法論をメインで考えがちですが、肝心のコンテンツが当たり障りもない普通な印象しか受けないのであれば、反響は取れません。あくまで集客の手法は、見込み客に情報を伝達するだけの技術ですので、コンテンツに磨きをかける必要性があります。

特に、最近はSNS文化ですので、話題はすぐに回ってきます。これの逆をいえば、話題にならないことは延々と伝わって来ないことになります。

そのため、話題性を重視した看板メニューや提供数を限定したメニューを提供することで、話題性を作ることが重要になります。

いきなりらしくないメニューを提供するのもいいかもしれませんが、基本的に噂は客引きです。つまり集客商品ですので、レギュラーメニューにも興味を持ってもらえる顧客の反響を起こさなければ意味がありません。ここでの戦略はお店の方向性に合わせるのが定石です。

もちろん、大前提としてコンセプトは必要です。

参考:集客を成功に導くキーワードはコンセプト!空想にしないコンセプトの作り方と施策を構築するロジック

2.ウェブを重視する。

ウェブ対策は、「ホットペッパーかぐるなびで!」みたいな大手に教育された人々も結構いますが、これらの媒体を使うか使わないかは、地域と目的によります。開業してまもない場合は、知名度が極端に低いため大手媒体を使って集客するのも手ですが、そこまで競争相手がいないのであれば、自分でウェブサイトを使って情報を発信します。

人通りの少ない立地の悪さを解決するためには、やはり閲覧の頻度が高いスマホで情報を閲覧できる環境を作ることが重要だと思いますし、集客では簡単です。

ただし、繰り返しになりますが、ただ媒体の作成、SNSを活用しても、「行きたい!」と思えないコンテンツでは、集客の反響が落ちます。そこで、⒈噂を作る戦略は練って置く必要性があります。

3.ケータリングを行う。

立地によっては、どうしようもないくらいアクセスが悪いところもあり、来店方法が車に制限される店舗もあります。人通りも悪いのであれば、「来てもらう」選択肢だけではなく、「行って知ってもらう」選択肢をとった方が良いケースもあります。

催事にケータリングカーを使って、出店することは、知名度の獲得と味を知ってもらうことができるので、一石二鳥です。

4.通販を行う。

メニュー作りから行う必要はありますが、通販も顧客がいるところに出向くという考えの施策として有効です。SNSで噂になれば、行けないけれど食べてみたいという願望の見込み客の受け皿になります。

例えば、カレー屋さんであれば、お店の味を再現できるルウ、イタリアンならば、お店の味を再現できるパスタソース。

家で、手軽に食べやすい通販用のメニューを作ることが攻めに繋がります。

《動画セミナー》検索エンジンから見込み度の高い顧客を集めよう。

《動画セミナー》検索エンジンから見込み度の高い顧客を集めよう。

登録するとコンテンツマーケティング(様々なツールを使った情報発信で集客をする方法)のセミナー動画を無料で獲得することができます。

これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

《1日5分の作業で売上アップ》

1日5分の作業で売上アップのエッセンスがわかる!ワークシート付き。

景気のせいにする、売上が上がらない体質から脱却しよう。

 

《忙しい飲食店経営者のための売上改善》

競争が激しい飲食店が生き残るための今風の情報拡散術

サービス紹介

技ありのプラン

集客コンサルティング

徐々に変えたい人におすすめ。「情報」に着目し、情報発信だけではなく、情報の伝達方法まで戦略的に取り組むコンサルティングを行います。50分5,000円~のお試しプランあり。

ホームページ制作最強のプラン

ホームページ制作

月1件のみのホームページ制作。コンテンツマーケティングやスマホ対応は当たり前。独自の魅力を伝える戦略的なマーケティングを仕掛けたい方専用のプランになります。料金は280,000円〜

-飲食店の集客

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 All Rights Reserved.