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X(旧Twitter)をフォローやフォロワー分析する方法とは?非アクティブやbotのフォローを特定する。

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フォロー管理の方法

X(旧Twitter)を運用していると、フォローやフォロワーの属性を調べたくなる時があります。Xは、SNSなので、フォロワー数ばかりが注目されがちですが、コミュニケーションが発生しないと意味がありません。そのため、非アクティブアカウントの特定や絶対コミュニケーションにならないようなアカウントをフォローやフォロワーから除外した方が良いことがあります。

ここでは、Xのフォローやフォロワーを分析する方法について解説をします。

目次

なぜ、Xではフォローやフォロワーを分析する必要があるのか?

Xは、コミュニケーションを重視している方向に進んでいます。また、アルゴリズムの中には、FF比(フォローとフォロワーの比)が含まれているなどがあります。

つまり、コミュニケーションを生まない非アクティブアカウントをフォローしていても意味がないどころか、フォローバックを100%行なってフォロワーを増やしているようなアカウントは、FF比は1に近いため、おすすめへの表示のしやすさが低下している恐れがあります。

2023年5月にXは、休眠アカウントを削除することを発表しましたが、現在長期にわたってログインされていない非アクティブアカウントは残っており、今後どのようなアップデートが来るのかもわかりません。

そこで、フォローとフォロワーの分析を行い、非アクティブやbotのようなコミュニケーションにならないようなアカウントのフォローおよびフォロワーを外す対策を実施します。

Xは、スパム行為に対しても厳しい処理を行なっているSNSでもあります。コミュニケーションを生まない非アクティブアカウントやbotのフォローをそのままにしておくと、客観的にみて、スパム行為をしてフォロワー数を増やしているようにも見えます。今後のアルゴリズムでそのままにしても加点されることはまず考えられないため、誤認されるようなアカウントから脱却するのが望ましいです。

Xで非アクティブなフォローを特定する方法

Xのデフォルトの機能では、どのアカウントが非アクティブな状況であるのかを一覧で判別することができません。そこで、Socialdogを使います。Socialdogには、複数のプランがありますが、フォロー・フォロワー分析は、パーソナルプランで確認することができます。

socialdog

SNS運用ツールSocialDog

評価:

Xの予約投稿やフォロー管理、ソーシャルリスニング機能で口コミの管理もできます。 Businessプランを使うことで、Xキャンペーンの施策の実行ができます。

また、非アクティブの定義は一律ではありませんが、長期間投稿していないユーザーとします。もちろん、投稿していないだけで、他のユーザーの投稿をみていることもありえますが、コミュニケーションを発生させるアカウントを残すことを前提に本記事をまとめているため除外して考えます。

STEP

Socialdogを試用する。

Socialdogは、最初の7日間は無料で使えます。その間に、申し込んだプランの機能は使えるため、パーソナルプランを申し込めば、フォロー・フォロワー分析をすることもできます。

STEP

非アクティブ期間を設定する。

非アクティブ期間を設定します。非アクティブ期間とは、最終投稿日からの日数です。

選択できる期間は、30日、60日、90日、180日、365日、730日です。

この期間は短いと、一時的に投稿を休止しているだけとも判断できるため、適度に長い期間を設定する必要があります。

ここでは、アカウントとして復活が見込めない180日以上を設定します。

STEP

フォロワーを選択する。

続いて、ダッシュボードのフォロワーを選択します。すると、Socialdogが特定の時間に分析した結果が表示されます。上記の画像の場合は、15時間前の分析結果が表示されます。

STEP

非アクティブを選択する

続いて非アクティブアカウントを選択すると、フォローしていて180日以上投稿していないアカウントが特定されます。また、並び替えも可能で、投稿日を古い順を選択すると、最終投稿日が古いユーザーから並びます。

Xでbotを特定する方法

フォローもしくは、フォロワーにbotが含まれるか特定することもSocialdogで調査することができます。

botの特定にはフィルターを使います。例えば、フォローでこの機能を使うと、botと推定されるフォローを抽出することができます。

  1. フィルターを選択する。
  2. 高度なフィルターを選択する。
  3. bot(beta)を選択する。
  4. 適用するを選択する。

この操作を行うと、botと推定されるアカウントが選択されます。ただし、この機能に関しては完全ではなく、botのような自動投稿を有効にしているアカウントも表示されるようです。

Xでアダルトアカウントを特定する方法

アダルト系のアカウントもフィルターで抽出することができます。

  1. フィルターを選択する。
  2. 高度なフィルターを選択する。
  3. アダルト(beta)を選択する。
  4. 適用するを選択する。

投稿数が少ないアカウントを特定する方法

投稿がほとんどないアカウントは、コミュニケーションを行なっておらず、不自然だと判定できます。例えば、投稿数が1件以下のアカウントは、中に人がいるとは考えづらく、フォローの解除の対象になります。

  1. フォローもしくは相互フォローを選択する。
  2. フィルターを選択する。
  3. 高度なフィルターを選択する。
  4. アダルト(beta)を選択する。
  5. 適用するを選択する。

解除されたフォロワーを特定する。

相互フォローを解消するアカウントは、自分だけではありません。フォロワーも相互フォローを解消している場合があり、フォロワー解除を抽出するためには、Socialdogの新規フォロワー解除で特定します。

フォロワー解除には、凍結によりフォロー数にエラーが出ている場合も含まれるため、凍結されているアカウントも表示されます。X(Twitter)でフォロー解除と表示されているアカウントは、フォローしているアカウントです。

Xでフォローを解除するには?

以前は、自動でフォローを解除することができましたが、Socialdogではこの機能がなくなりました。これは、以前APIが無料で提供されていましたが、現在は有料化されたことや、Xのスパム行為への対処が厳しくなったことが理由として挙げられます。そのため、手動でフォローを外します。

また、非アクティブ期間があまりにも長いアカウントは、フォロワーあたりのエンゲージメントの指標を低下させていることもあり、解除した方が良いケースもあります。

あまりにも期間が経っているアカウントは、フォロワーも外した方が良いでしょう。この処理を行う時は、Socialdogの非アクティブ期間を730日を選択すると、2年投稿していないアカウントを特定することができます。相互フォローになっていれば、フォロワーも解除します。

この処理は、非アクティブアカウントがフォロワーを占める割合が相当数のみ、必要性がある処理です。

まとめ

Xの公式の機能では、フォローやフォロワーの分析をすることができないため SocialDogを使います。SocialDogでは、コミュニケーションが発生する見込みのないアカウント(非アクティブ期間が長い、bot、アダルト投稿が多い、投稿数が極端に少ないなど)を抽出することができます。そこで、個々人の判断でフォローを解除したり、フォロワーから外すなどの処理を行います。

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