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X(Twitter)のシャドウバンとは?判定方法と解除方法を解説

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X(Twitter)を行なっていると、表示回数が極端に伸びなくなる時があります。ほとんどは、アルゴリズムに関係するスコアリングの問題ですが、攻撃的なポストやリプライを繰り返していると、強制的な措置としてシャドウバンと呼ばれる状態になることがあります。

シャドウバンが疑わしい時の判定基準を紹介します。また、解除の方法をこの記事では解説をしています。

目次

X(Twitter)のシャドウバンとは?

シャドウバンとは、SNSの運営側が悪質なユーザーのアカウントに対し、他のユーザーのタイムラインなどに投稿が表示されないように設定し、アカウント凍結に近い状態にする措置です。ユーザー自身は制限に気づきにくく、通常通り投稿できますが、実際には他の人にはほとんど見られていません。

X(Twitter)でのシャドウバンは、強制的な措置のレベルの中で、最も軽微な対応に位置付けられています。また、シャドウバンと定義されている措置ではなく、X(Twitter)はシャドウバンの実施を否定しています。

シャドウバンにかかると、情報発信をしても表示回数が伸びず、拡散もされなくなります。そのため、宣伝の効果が著しく低下します。

X(Twitter)のシャドウバンになる条件とは?

シャドウバンになる条件は、明確な基準があるわけではありません。一般的には以下の条件が原因だとされています。

  1. スパム行為の疑い: 短時間での大量のいいねやリポストなど、スパムと見なされる行動。
  2. 規約違反: X(Twitter)の利用規約に反する行動、ブロックやミュートなどのネガティブなエンゲージ。
  3. 自動化ツールの使用: 自動フォローツールの使用、同じ内容の連続投稿、過剰なフォロー/アンフォローなど。

上記の違反は、シャドウバンではなく、凍結になる可能性もあります。どちらになるかは明確ではなく、上記に該当することはやらない方が良いことになります。

最近では、アカウントの自動生成を避けるため、作成したばかりのアカウントは一定期間シャドウバンになることもあります。これを回避するには、X Premiumを導入するなどが挙げられます。

X(Twitter)のシャドウバンの種類とは?

X(Twitter)のシャドウバンには、以下の4種類があると言われています。

  1. Search Suggestion Ban
  2. Search Ban
  3. Reply Deboosting
  4. Ghost Ban

Search Suggestion Ban(サーチサジェッションバン)

これは、ログアウト状態で検索された際に、特定のアカウントが検索候補や検索結果に表示されないようにする制限です。

このバンがかかると、アカウントやその投稿は、ほとんどのユーザーに対して検索結果に現れず、そのアカウントの視認性が大きく低下します。しかし、バン対象のユーザー自身や「センシティブな内容を含むツイートを表示する」設定を有効にしているユーザーは、通常どおり検索結果にアカウントや投稿が表示されます​。

特に検索結果における「話題のツイート」タブだけでなく「最新」タブも含む広範な影響を及ぼし、多くの場合は長期間にわたって解除されないことが多いです。

Search Ban(サーチバン)

アカウントや投稿が検索結果に表示されなくなるシャドウバンです。ハッシュタグを利用しても投稿が検索に表示されないため、トレンドを利用した認知度の向上やフォロワーの獲得が困難になります。

Reply Deboosting(リプライブースティング)

返信が他のユーザーの投稿下で目立たなくなるシャドウバンです。返信が「さらに表示」をクリックしないと見られなくなり、他アカウントとの交流が困難になります​。

ゴーストバン(Ghost Ban)

アカウントが他のユーザーから完全に見えなくなる、最も重いシャドウバンです。他アカウントから発見されなくなり、発信活動がほぼ不可能になります。

X(Twitter)のシャドウバンを判定するためには?

X(Twitter)のシャドウバンを判定するには、外部サイトで提供されている判定機能を使います。X(Twitter)内で確認する方法がありますが、こちらで検索した方が早いです。

ShadowBird

Twitter Shadowban Test

Shadowban Scanner

Chrome拡張機能で、PCウェブサイト版「Twitter」のアカウント単位とツイート単位でシャドウバンとセンシティブフラグを検出し、警告文が表示されます。

X(Twitter)のシャドウバンを解除する方法

アカウントの凍結と違い、シャドウバンの多くは、時間経過で回復することが多いです。もし、シャドウバンになってしまった時は、以下の対応を試してみましょう。

アカウントを一定期間放置する

シャドウバンになってしまったのは、X(Twitter)が想定されていない範囲で使われた可能性があるからです。例えば、自動フォローや短期間の大量のアンフォローなどをしていた場合は、原因は明らかです。解除にかかる期間は様々なので、1週間程度は様子をみたいところです。

原因になっている投稿を除去する

ブロックやミュートなどのネガティブなエンゲージメントが原因の場合は、原因になっているポストやリプライを削除します。

X(Twitter)は明確な禁止ワードリストを公開していないため、どのポストが原因であるか特定するのは難しいですが、疑わしいポストは削除してみましょう。

  • 他者を批判しているポスト・リプライ
  • センシティブなフィルターがかかるほどのリッチコンテンツ(動画や画像)
  • 社会的に問題があるとされている差別的なヘイトスピーチ

異議申し立ては意味がない。

公式ではシャドウバンの存在を否定しています。軽度な強制措置の一環であると考えられ、長期的にシャドウバンが継続することは想定されていないと考えられます。また、公式の異議申し立てのメニューの中にも含まれていないため、凍結ではないシャドウバンは、異議申し立てをしても意味がないと考えられます。

まとめ

X(Twitter)におけるシャドウバンは公式ではないとされていますが、軽度な強制措置として、投稿が他のユーザーに表示されづらい設定として存在しています。シャドウバンは、基本的には、規約違反になるような投稿や自動ツールが原因で発生するものです。

解除に関しては、攻撃性の高いコンテンツを削除した上で、一定期間待つことで、自然に解除されることがほとんどです。

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