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Twitter集客の最新型!ユーザー心理を調査して接近型のマーケティングを実施しよう!

更新日:

ちょうど10年前の2008年から2009年のあたりから急激にアメリカのSNSが日本で普及を始めました。その時に、現在主流SNSの一つになっているTwitterが最初に普及し、集客に活用できることで注目を浴びました。

注目を浴びた後に、Facebook、LINE、Instagramと普及し、Twitterでは政治的な利用やバカッターというトレンドワードが生まれるほど不適切な活用が目立ちました。

そのため、この時にSNS集客といえば、FacebookやLINEの活用が中心ではありましたが、最近ではTwitterを使った集客方法がだいぶ力を増してきた印象があります。

コミュニケーションツールであり、趣味や好きな情報を検索する時に利用されるTwitterだからこそ、活用できる方法もあります。

Twitter集客を使いこなすことによって、今までにない客層を獲得できる可能性もあります。
実際、私のクライアントはTwitterを使った集客で新規の客層の取り込みに成功しました。

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Twitterって、集客ツールとしてもて流行らせてなかった?

はい、流行ってましたね。私もその頃、Twitterに将来性を感じ、集客への活用をセミナーで普及していた中の一人です。2009年は、マーケティング的には、日本のソーシャルメディア元年と言われており、海外のSNSが爆発的に普及し始めた時代です。

Twitterが普及し始めてから、約10年は経っています。これを考えると、今も話題を生み続けるTwitterの強さと使い勝手の良さがよくわかります。こんなに長く愛用されていることは、すごいことでもあります。

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Twitterが集客ツールとして運用が難しい理由とは?

Twitterを使った集客は、一度流行はしました。しかし、Facebookがビジネス向けのSNSでもあったこと、Twitterが政治利用やバカッターなど問題の投稿が行われるようになってからは、Twitterを使った集客の難易度が上がった印象です。

2018年にSNSを積極的に活用し、集客に成功し、店舗を拡大している飲食店経営者にインタビューを行ったのですが、「口を揃えて言っていたのは、Twitterでは古くからの人の反応はあるけれど、新しい人の集客に繋がっている印象がないということ」でした。

Twitterを使った集客の難易度が高いと感じる理由は以下のような点で集約されます。

1.媒体としては、成熟期。そのため、ユーザーは目新しい情報よりも知り合いや有名人の情報を求める。

今のInstagramも似たところがありますが、勢いがある時(成長期)は、新規のユーザーが離脱ユーザーを大きく上回っている時期です。そのため、SNSに参加すること自体が、新しいチャレンジであり、情報を受け取ろうとする傾向にあります。

Twitterのユーザー数は他よりも多く、4,500万人いるとされていますが、他のSNSとの違いは、1人1アカウントの制限がないこと、APIを使ったいわゆるボットのアカウントが存在することがあります。

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例えば、お店をやっている人であれば、個人のアカウントと店舗のアカウントをそれぞれ一つずつ、計2つアカウントを取得します。それに対して、フェイスブックなどは、個人アカウントを1つ取得し、店舗のアカウントはフェイスブックページを活用します。つまり、Twitterはビジネス活用した段階でアカウントが2つなのに対して、Facebookなどの他のSNSは1つなのです。

そのため、他のSNSとそれまで変わらないのではないかという見方もありますし、純粋な新規ユーザーはどの程度存在するのかは、正直疑問があります。

また、普及した年月にも問題があります。

目新しいものを求めて閲覧していたSNSも、いつのまにか同じ趣味の人や有名人のツイートのみを追いかけることが多くなっていたなんてことはありませんか?これがいわゆる無意識による情報の収集源の選別と言われる現象なのですが、Twitterでも起こっております。Twitterは、その情報発信の手軽さから、この傾向が強く、趣味や好きな情報を収集するためのSNSと定義できます。

接点のないビジネスアカウントが自店舗のことをツイートしても、そもそも目に止まることがなく、流れてしまいます。新規の顧客の集客のためには、どれだけ対象の客層を理解し、それらの人々が今関心を持っているのかを知ることから始める必要性があります。

参考Twitterの強力な活用方法とは?今現在のTwitterはどんなツール?

2.140文字に求められるセンス。面白くなければ見られない。

よく、互助会のようなコミュニティーが会員同士リツートやいいねを押し合っているところを見かけますが、これが集客を増やす活用なのかは疑問があります。基本的に互助会は主催者が一番得をする仕組みになっています。

魅力的かつそのツイートにセンスがあれば、自然にそのTwitterは注目されるはずですが、毎回同じリツート数といいね数。これは、全く広がっていない証拠と言ってもいいと思います。

親しみやすい投稿を行い、距離を縮めるというのが、SNS集客の求めるところの一つの目的ですが、Twitterの場合は、とにかくフォロワーに着目されなければ始まりません。それに対して、Instagramの場合は、ハッシュタグによる検索が普及していることや画像を探すことを目的の一つとしている人も多いので、Twitterの投稿のセンスに比べるとハードルがグンと下がる印象があります。

Twitter集客とは?

そもそもTwitter集客の意味合いもだいぶ変わった印象があります。

ただクーポンなどの情報を垂れ流すだけの活用は、どの時代でも効果はありませんが、効果的な手法には変化があります。

[昔]話題にのった売名するための手段

ちょうど、ヒウイッヒーと広瀬香美さんが言っていた時代は、Twitterを使った販促バブルと言ってもいい時期でした。TORETAの社長の中村さんがオーナーの豚組がTwitter集客で注目された時期もこの時期です。

なにかと、新しい取り組みをすれば、活用事例としてネットニュースやテレビで紹介される時代でした。

そのため、Twitter集客は、コミュニケーションによって来客数を増やす手段というよりは、面白い取り組みを行なって売名をするための手段だったと言えます。

[今]コミュニケーションによる近距離戦を展開する手段

そこまでスモールビジネスの事例が話題になることがなくなり、広告系のオウンドメディアで紹介されている事例もブランド力のある大手に差し代わっています。

Twitter集客は、大手、人気ゲームや人気者のキャンペーンの側面と、小規模店舗の地道なコミュニケーションによる接近戦の側面に分化した印象が強くなっています。

例えば、ツイートを不特定多数のために行うのではなく、常連客のために行なったり、自社商品を購入し、ツイートしている人に対して、感謝のコメントをつけたりするのが、これにあたります。

効果は地味で、フォロワーが爆発的に増えることはありませんが、既存客の印象改善に貢献しますので、来店回数の増加や口コミの助勢効果は期待できます。

[最新]ユーザー心理を理解することで新規顧客を獲得する手段

Twitterは、好きなことや趣味の情報を収集する手段として定着しています。それは、つまり、人気のあるハッシュタグや対象にしている顧客層の人のツイートを追っていけば、どのようなことに興味があるのか調査することができるということです。

つまり、どのようなツイートをすれば閲覧されるようになるのかがわかります。

また、現在のTwitterは懸賞の手段としても注目を浴びている傾向にありますので、うまく活用することで、認知を広めることも可能です。

Twitterの効果を発揮する活用やポイントとは?

Twitterの効果を発揮する方法としては以下のポイントを意識すると良いです。

見込み客層のアカウントをフォローし、何に興味があるのかを知る。

前述の通り、見込み客の人々の目に届かなければ意味がありません。

そのため、見込み客の客層の興味がどこにあるのかを調査する必要性があります。

調査をするためには、見込み客の客層に該当する人を自分からフォローします。見込み客の客層に該当するアカウントを見つける方法として、地域名や競合名、特定の商品名などでセグメントし、Twitter内検索をして判断をします。

よくツイートされる内容をリサーチし、それらを徹底的に調査します。例えば、テレビの話題や特定の有名人の話題であれば、今現在はオンデマンド配信などがありますので、短時間で調査は可能です。

ここで注意なのですが、相手が興味を持っているから興味のないことに一生懸命取り組んでも好きではないことはバレてしまいます。無理がないジャンルで調査することも必要です。

宣伝せずに興味のあることをツイートする。この時、ハッシュタグをつける。

企業アカウントは宣伝するものだと誤解されていますが、宣伝しても反応は取れません。それどころか、いいね!などのエンゲージメントが発生しないと、フォロワーの関係でもツイートがピックアップされないため閲覧されづらくなります。

そのため、できる限り閲覧してもらえるツイートを投稿します。この時に、見込み客の興味のあることを調査した情報が役立ちます。共通の話題の引き出しが多い方が、距離感も縮まりやすくなり、エンゲージも獲得できます。

ちなみに、Twitterの良いところは、フォロワーの関係にない人でもハッシュタグやリツイートを通して情報をリーチさせることが可能です。そのため、フォロワーがかなり少なくとも効果を出せます。

インスタグラムのようにハッシュタグをたくさんつけるのは、ハッシュタグを通して情報を得ようとするユーザーから嫌われる行為です。そのため、関連性のあるハッシュタグのみつけることを心がける必要性があります。

ツイートに画像や動画を必ず設置する。

Twitterを見ている人であればわかると思いますが、ツイートになんの画像も付いていないと目立ちません。

また、ツイートの内容だけではなく、画像の中身でも情報発信が可能です。飲食店であれば、店内の様子や定番メニューの画像を添付してツイートすることで自己紹介の代わりになります。

もちろん、ブログのTwitterカード設定ができていれば、画像付きのサムネイルになりますので、それでも同じ効果を得ることができます。

ツイートの頻度は高すぎない方が良いが、定期的に実施する。

ツイートの頻度が高いと、情報受信側のタイムラインが自分だけのツイートで溢れてしまう可能性があります。これは、一般的には嫌われる行為です。そのため、ツイートの頻度は高ければ良いわけではありません。

ただし、ツイートが不定期すぎると、存在感を出せずじまいになってしまいますので、程よく定期的にツイートを実施することは必要になります。

各ツイートは、アナリティクスを使って、どの程度の反応があるのか分析する。

Twitterには専用のアナリティクスがあり、どの程度の人にツイートが閲覧され、各ツイートのエンゲージメントを知ることができます。

アナリティクスにより、どのツイートが多くの人の興味をひき、ハッシュタグの影響力なども知ることができます。傾向がわかれば、そのジャンルのツイートに集中させます。

批判的なツイートは一切行わない。

物凄く重要なことです。SNSは、文字の文化ですが、空気感があります。誰かを批判するようなツイートをすると、その情報を閲覧した人は、ツイートした本人の根っこの部分が嫌いになります。

基本的には、外部には経緯を払い、褒めるようなツイートでまとめることが重要です。批判したいようなテーマであれば、触れないのが良いでしょう。

まとめ

集客効率を考えると、いつ来店するかわからない遠くのSNSユーザーよりも近くの既存顧客を相手にした方がよく、それを考えるとコミュニケーション機能が豊富なLINE@ですし、新規の顧客獲得には、話題を探しているユーザーが多いInstagramを選択した方がいいでしょう。

Twitterは、広告なしの運用のみで新規顧客の獲得に効果を発揮します。ただし、企業アカウントで一方的に自社の宣伝を意識したツイートばかり行っても閲覧されることがありません。

Twitterで新規の顧客を呼び込むには、顧客のことの興味をよく知ることから始まり、共有の引き出しを作ることがとても重要です。

日頃の情報発信を通して、自身の存在を記憶に定着化させます。これによって、自然と興味をもたれるようになります。

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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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