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Twitter集客の最新版!Twitter集客の効果・成功する投稿・運用を一挙紹介

店舗では、SNSを活用して集客しようとすることが普通ですが、その対象は主にFacebookページやInstagramでした。

Twitterは、2010年のソーシャルメディア元年前後に話題になり、様々なTwitter集客の書籍が発売されましたが、うまく馴染むことができなかったためにやめてしまった店舗が多いのではないでしょうか?

Twitterは、SNSの中では新規顧客の集客に効果があり、サクセスパートナーのクライアント企業もTwitterアカウントを開設し、数ヶ月も立たないうちに効果を実感しています。今では、Twitterをマーケティングの重要ツールと位置付けています。

以上はクライアント企業のTwitterを運用した結果です。

それでは、どのようにすればTwitterを活用した集客は成功するのでしょうか?そのコツを紹介していきたいと思います。

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Twitterとその他のSNSの違いは?

大きく違う部分は以下の3点に集約されます。

1.ニュースやトレンド配信機能で最新情報を取得できる。

Facebookなどとの大きな違いは、Twitter自体が様々なニュースサイトから最新のニュースを配信するプラットフォーム化しています。

また、ハッシュタグなどのトレンドが表示されるため、最新情報をTwitterをやっていて知るということは珍しくもありません。

最新情報を知るためのビュアーとしての役割がTwitterは担っています。

2.ツイートは非公開していない限り検索可能

ハッシュタグに限らず、140文字のツイートの中にワードが含まれている場合、特定のキーワードを含むツイートを検索することができます。

つまり、特定のドラマのファンを探している場合は、そのドラマ名で検索すれば良いですし、周辺地域に在住のアカウントを特定するためには、周辺スポットの名称で検索すれば良いことになります。

3.同じ趣味や関心事で繋がれる仲間を求めている人が多い。

Twitterに限ったことではないのですが、SNSの繋がりには、少なくとも仲間意識が求められる傾向にあります。そして、Twitterはオープンな環境であるため、プライベートな空間の感覚が強い他のSNSに比べると繋がりやすいです。

特定のドラマ、アニメ、俳優が好きなコミュニティーが形成したり、政治関連では同じ考えの人たちが徒党を組みやすいのはTwitterのそんなゆるい環境があってこそです。

Twitter集客の効果には何を期待できるのか?

店舗であれば新規顧客の獲得が簡単

Twitter集客は、非常に難易度が低く、新規顧客も比較的簡単に獲得することが可能です。
もちろん、Twitter集客で十分な月商を獲得できるわけではありませんが、全く接点のなかった人がTwitterのフォロワーのいいねやリツイートで露出した投稿で認知し、実際の集客に繋がるイメージです。

同じ感覚の持ち主のコミュニティー形成が可能

Twitterは共感性の高いツイートを繰り返すことにより、そのツイートに共感したフォロワーを徐々に増やすことが可能です。

例えば、毎日のようにポジティブなツイートを繰り返していれば、それに共感しポジティブでありたいと思う人が周囲に集まってきますし、逆に不平や不満ばかりをツイートし続けていれば、社会に不満を感じている人が集まってきます。

昔であれば、同業他社の競合を毛嫌いするような関係性がありました。
現在は、業界を活性化させ、品質の高いサービス提供が価値に繋がりますので、Twitterで積極的に企業の垣根を超えて個々がコミュニティーを形成しようとする流れができています。

ポジティブなUGC(ユーザー生成コンテンツ)の増加

Twitterで直接フォロー関係になくても、ユーザーが生成したコンテンツであるUGCをみて、存在を知り、興味を持つこともあります。

例えば、魅力的に撮影したメニューの写真を大量に用意して情報発信をし続けると、そのTwitterの投稿をみて来店した人は、その体験をTwitterでシェアします。これが、UGCであり、この量が増えることで、認知度の向上にも繋がります。

新規顧客の獲得のみが目的であれば、Twitter以外にも方法があるのですが、ポジティブなUGCを増やすことが、その他のマーケティングにも波及効果があります。そのため、Twitterを積極的に活用している面はありますね。

Twitter集客を成功させるための投稿のコツとは?

Twitterはフォロワーを集めれば成功というわけではありません。全ての集客は、興味関心を持ってもらわないと行動を引き起こすことができませんので、興味を持ってもらえるツイートを実施する必要があります。

主軸はポジティブに共感できる投稿を意識する。

Twitterで最も重要なのは顧客にとって共感ができる存在になることです。

ネガティブな投稿をすると、それが原因でポジティブな関係性は崩れます。また、Twitterは共感性の高い情報ほどいいねやリツイートをしたくなりますし、そのツイートをした人に興味関心を持ってきます。

ツイートの内容で困っている人もたくさんいらっしゃいますが、これは顧客化していきたい人々がどのようなことに興味を持っているのかリサーチしておくと良いでしょう。

例えば、ドラマの話題が多いと思われた時には、ドラマをAmazonプライムやTVerで見ることはできますし、近隣の地域の話題が多ければ、オススメできる情報を提供します。

役立つ情報を配信する。

2010年くらいでは、役立つ情報を配信することが主軸でしたが、今現在は、コンテンツマーケティングが発達した影響で、別に欲しい情報はTwitterでなくても閲覧は可能です。

役立つ情報は自分のブランドに色付けをするために行います。

役立つ情報とは、顧客にとって役立つ情報のことを意味します。

例えば、既存顧客向けには最新情報は役立つ情報に該当します。飲食店の新規顧客にとっては、店内の雰囲気やメニューの画像は役立つ情報です。経営者向けであれば、補助金申請の注意点などは役立つ情報に該当します。

自分は役立つと思っていても、他人にとってはなんの役にも立たない情報はたくさんあります。

Twitterは炎上狙いの運用はしない。

過去にTwitterでは、アルバイトの暴走による炎上騒ぎがありました。元々は、仲間向けの内々の動画投稿などをSNSにアップされて発生したものですが、勘違いをして炎上狙いの運用をしないとも限りません。

これらを防ぐためには、アルバイト中の個人的な投稿や撮影の類を制限し、アカウントの運用の基本的なガイドラインを作成しておくのが良いでしょう。

ハッシュタグにはこだわりすぎない。

Instagramの場合では、ハッシュタグを多用します。その癖で、Twitterにもハッシュタグをたくさん差し込む人がいますが、これでは140文字の文字数制限を圧迫します。

ハッシュタグを効果的に活用するとエンゲージメントが上がるとされています。しかし、形をこだわりすぎると、本当はいれたいテキストを差し込むことができないことがあります。

魅力的なコピーを用意していて、ハッシュタグが邪魔になっているのであれば、ハッシュタグの方を除外するべきです。

魅力的な写真を用意する。

飲食店や小売店であれば、プロカメラマンに画像を大量に撮影してもらいます。プロカメラマンは時間で派遣してもらえるサービスもありますので、それらを活用すれば良いでしょう。

全てのSNSはキャッチになる画像があるとエンゲージメントが上がります。単純に目につきますし、飲食店であれば、シズル感がある画像が何よりもわかりやすい魅力を訴求していることになるからです。

投稿時間を工夫する。

Twitterの使用上、エンゲージメントが高い投稿にすることでインプレッションを上げることが可能です。タイムラインの性質上、少しでも多くのフォロワーにツイートが届く時間帯にツイートをすることが望ましいということになります。

例えば、サラリーマンであれば、通勤時間やお昼の時間にTwitterをみる習慣がある人も多いでしょう。この時間帯の10分程度前に投稿するようにすると良いでしょう。

何気にノーマークになりやすいのは、夜22時〜23時の時間帯です。この時間帯はプライベートとしてTwitterを見ている人たちも多いので、この時間帯に投稿するとフォローに情報が届きやすくなります。

投稿の頻度は多少高めなくらいがちょうど良い。

投稿頻度についても質問の中には含まれます。

最低でも毎日の投稿はやった方が良いと思いますし、投稿の頻度は、自分の中でちょっと多いなと思うくらいが、好意的に見てくれている人への印象付けがうまくいきます。

また投稿回数をノルマにすると、なんでも良いのでツイートをしてしまいがちになります。
日常の会話や好きなものの紹介は、企業アカウントでも親近感を作ることができるやめ有効です。

Twitterのフォロワーはどうやって増やすのか?

Twitterのフォロワーを増やす方法に関しては、積極的にフォローをして、フォローバックを期待するのが良いでしょう。

他には、プレゼントキャンペーンを実施して、既存客にフォローしてもらう方法などがありますが、準備に時間がかかってしまい、運用を間違えると小さくしか当てることができないためです。

Twitterの積極的フォローは格好悪いと言う人もいますが、そもそも知らない人に自分の存在を知ってもらうための術がない以上、自然流入が発生する見込みはほとんどありません。運用のスタイルの違いで意見の違いは発生します。

フォロワーの対象をどうやって選ぶのか?

例えば、店舗の場合は、商圏が存在します。「地名」もそうですが、周辺の「スポット名」もキーワードになります。

Twitterの場合、その地域に訪れたことをツイートしている人も少なくないため、ツイートを検索することで周囲に訪れた経験があるアカウントをピックアップすることができます。スポットや知名のリストは、Googleマップで抽出すれば良いです。

また、特定の性質の人には似た人が集まる習性を利用して、自分と同じ対象客を持つTwitterユーザーのフォロワーをフォローする方法もあります。

Twitterのアカウント制限にならないようにする。

例えば、短期間で大量のフォローを送信したり、投稿にいいねをつけて回ると制限がかかります。また、不自然な利用が続くと凍結になるリスクもあります。

積極的フォローがスパム行為なのではないかと指摘するコンサルタントも少なくありませんが、これはあくまで短期間で大量のフォローを送信した場合です。そして、相互フォローになった相手のフォローを大幅に削るフォローチャーンという行為はスパムに該当します。

Twitter集客での重要指標とは?

Twitterには様々な指標があります。
例えば、フォロワー数、エンゲージメント総数、インプレッションがあります。

エンゲージメント総数とは、その投稿に反応したフォロワーの行動の総数であり、リツイート、いいね、該当のツイートをクリック、リンクをクリック、プロフィールをクリックなどが該当します。

インプレッションはそのツイートが何回表示されたかです。

フォロワー数とエンゲージメント総数、インプレッションの関係は必ずしも比例しているように勘違いしている人も多いです。

実際は、フォロワー数が多くても、エンゲージメント総数が少なく、インプレッションが上がらないことは珍しくありません。

ポイント

集客として反応を取りたいと思っている場合は、インプレッションを上げたいです。

エンゲージメント総数が上がるTwitterの運用およびフォロワーの獲得を実施することが望ましいことになります。

Twitterで様々な投稿をテストしてみて、エンゲージメントの高いツイートの内容・タイミングを計測してみるのが良いでしょう。計測には、公式のTwitterアナリティクスがあります。

Twitter集客を成功させるキャンペーンとは?

Twitterの運用を実際の集客に繋げるための手法を紹介します。

プレゼントキャンペーンを効果的に活用する。

例えば、元ZOZOTOWN社長の前澤さんが、現金のプレゼントキャンペーンが記憶に新しいところですが、この現金は広告費であり、前澤さんの知名度を飛躍的に上げたという見方ができます。

昔から、Amazonギフトカードをプレゼントする代わりに、特定のアカウントをフォロー、そして特定のツイートをリツイートするいわゆるリツイートキャンペーンは存在していました。

しかし、これを純粋に行なったところで、お小遣いが欲しいだけの懸賞アカウントからのフォローしか増えませんし、リツイートされたところで、インプレッションも増えるわけでもありません。対象が懸賞アカウントになっていますので、当然です。

そこで、以下の改造をします。

・プレゼントをAmazonギフトカードから来店しないと体験できない豪華ディナーに変更
・豪華ディナーの権利は転売できないように、無料の即予約にて当選が確定
・当選者には、店舗での体験をSNSでレポートしてもらえるように依頼

新規顧客の獲得には、上質な購入体験が必要であることは、「体験価値とは?」でも説明しています。Twitterのユーザーを通して、良質なUGCを拡散し、仮想の上質体験をばらまくことを意識しました。

そして、リツイートしてもらうツイートの内容は、「期間限定のディナーコース」でした。実際に、当選者と同様の体験ができるのは、期間限定であることをここで訴求しました。

これを実施することで、表面上のフォロワーも増えましたが、Twitter経由の実予約を増やすことに成功しました。

まとめ

Twitterは有効活用すれば、新規顧客獲得のチャネルにすること自体は可能です。

ただし、Twitterのユーザーを顧客だという目で見るのはやめた方がです。あくまで、SNSに参加しているユーザーです。(ご自身だってプライベートで参加しているSNSで直接関係のないアカウントから客扱いされるのは嫌でしょう。)

どのようにして認知度を上げて、興味を持ってもらうか。

基本的な運用方針は、やはり最後は消費者行動の探求です。



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